2019年02月03日

メモ:    AWG(特殊 交流周波数電子治療器)   【資料】 






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■ 特殊 交流周波数電子治療器(AWG)による治療法



・ 十字の電子放射で特定のものを破壊(※ 不活性化)


マイナスイオンの効果が広く知られるようになり、 生活環境にマイナスイオンを増やすための発生器などが開発されるようになっています。

また「マイナスイオン水」と称されるものがありますが、 多くに場合、普通の水を炭酸カルシウムやリン酸カルシウムのカートリッジに通したものが多いようです。



これら一般的なマイナスイオン発生器と一線を画する医療機器がAWG(arbitrary waveform generator)です。


日米の分子生物学者、 医師、 獣医師、 細菌学者がチームを結成し、 開発したものであり、 電子そのものを体内に取り込む医療機器です。





電子を投射することで、 特定のウイルスやバクテリア(※ 細菌)などを殺滅し、 病巣部を破壊(※ 不活性化)して、 身体の機能を正常に戻し、 あるいは低下した能力を向上させるのです。

人体に有害なウイルスやバクテリアなどにはそれぞれ” 固有の共振周波数 ”があります。

この周波数に適合させた電子を投射(※ 通電)することによって共振現象を起こし、 特定のものだけを破壊(※ 不活性化)するのです。



このように周波数を変動させる機能を備えた装置は他にはありません。




特定の各種周波数(1万ヘルツ以下)電子の通電でウイルス、 バクテリア(※ 細菌)、 真菌(※ カビ)、 寄生虫の膠質膜(コア) を破壊しますが、 生体細胞を傷つけないHz(ヘルツ:周波数)を組合わせたものであり、 治療は無痛です。

投射の時間や電子の出し方を微細に調整することができ、 最大の効果を得られることも特徴の一つです。





AWGとは直訳すれば「段階的マイナスイオン電子投射機器」の略ですが、 十字に電子を放射すつ医療機器であることから、 「AWGクロスファイア(十字放射)」とも呼ばれています。


電子の波の山と山をぶつけると、 二つの波が重なった瞬間、 波は2倍の高さになりますが、 逆に山と谷の波を衝突させると、 山が弱まり、 平らになります。

そのように二つの波が強めあったり、 弱めあったりする現象を波の「干渉」といいます。



高い波の電子を衝突させれば、 威力は倍増し、 一層の効果が期待できますが、 さらに電子波を十文字に作用させることによって、 その威力は4倍になり、 生体内の病巣部のプラスイオン物質を急速に破壊(※ 不活性化)することが可能になるのです。



AWGのクロスファイア(十字放射)の技術は生体組織細胞に無害の弱電(10ミリアンペア  12.5ボルト)を上下左右から十文字に放射するもので、 衝突部には4倍以上の破壊力が生じます。

こうした投射を一秒間に250万回実施します。





現在世界二十一ヶ国で臨床試験が行われいますが、 ガンだけでなく、 筋無力症、 劇症肝炎など400種類以上の疾病に有効とされています。



具体的には次のような効果を望めます。


○ 治療率の促進

○ 痛みの抑制

○ 骨粗しょう症の防止

○ 酸化した血中PHの改善(血液のアルカリ化)

○ 細胞分子内のプラスイオンの排除

○ 病巣部の改善

○ 生体内免疫力の向上

○ 生体細胞・組織細胞の活性化

○ 免疫・NK(※ ナチュラルキラー)細胞の増殖、活性化

○ DJVCホルモンなどの免疫応答細胞の増加

○ 血漿リンパの浄化

○ 血管の拡張




ただし効力は著しい年齢差、 個体差があります。

とくに次の症状の場合、 顕著な効果が見られないことがあります。


● 骨がん(頭蓋骨内がん腫)

● 慢性ミネラル欠乏症

● 老衰(極端な高齢者)

● 過去に放射線、 コバルトなどの照射 及び 大きな手術を行い、 自己抗体が免疫が落ちている場合

● 重篤・慢性疾患などの合併症がある場合



効能や効果は年齢、 性別、 疾病の度合いにより異なりますが、 人体に対して安全、 無害であり、 副作用や後遺症、 医療ミスの報告はありません。


注射も投薬も手術不要で、 患者に痛みを与えることなく完治を目指すものです。

今後、 二十一世紀の医療技術として有効活用していくべきでしょう。




[抄録]:

患者は78才の男性(K.T)。 

1993年頃より両膝痛発症し、 整形外科医を数院受診するも決定的治療法もなく、 温泉療法、 鎮痛経皮剤、 グルコサミン、 コンドロイチン硫酸などの服用によっても一進一退で経過していた。

2004年12月の膝XP所見上、 靱帯部には特に石灰化像は認めなかったが、 2005年5月のXP上で、 初めて石灰化像の出現を確認した。

そこで、 永年の膝痛の原因の一つが靱帯の老化性石灰化(骨化?)ではないかとの推定から、 AWG治療で使用する周波数について、 石灰化(腎石)に関するコード番号を探して、 (胆石)、 (腎石)、 (尿路結石)を確認し、 以後膝のAWG治療時には必ずこの3者のコード番号を使用し、 週1〜2回の治療頻度で経過を追った。

その結果、 2005年12月のXP所見に於いて、 従来見られていた石灰化像の消失が認められ、 それに伴って膝痛の症状にも軽減が認められた。

動脈硬化コード15種と共通する結石の種類が14種である事は実に興味深く、 この治療法が動脈壁の石灰化の予防や治療の可能性を示唆するものではないかと考えられる。

本実験的研究に、 AWG治療器を貸与されたAWG発明者、 松浦優之博士に心から深謝いたします。



(  『甦るか がん末期国日本』(2009)  高原喜八郎(エビス高原クリニック院長) 著     ルネッサンス・アイ発行  p、153〜p、158 より〜 引用)


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【経歴】  高原喜八郎(医師 医学博士)
昭和2年 東京生まれ。 東京大学医専部卒。
シカゴマイクロリース病院研究員、 神奈川県立衛生短期大学教授。
大東文化学園技術専門学校 校長等を歴任。
米国 野口英世記念財団理事、 エビス高原クリニック院長。






■所長のなんでも写真館:
http://www.hiromeya.net/nikki/nicky.cgi?DT=20181231A#20181231A


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2019年01月31日

メモ:   敗血症(はいけっしょう)



■免疫力低下の抗ガン剤はなぜ[敗血症]になりやすいか


私たちの体は初期生体防御と免疫系の働きによって外敵、 異物から守られているわけですが、 侵入してくる外敵、異物の種類や量、 侵入ルートによって、 各防御因子の働き方は違ってきます。

たとえば、 好中球は【肺炎菌】や【緑膿菌】を防いでくれますが、 結核菌やカリニ肺炎から私たちを守ることはできません。

このように状況によって各防御因子の持つ比重が異なることから、 どの病原体(ウイルス、菌など)に対し、 どの防御因子がもっとも効果的なのか、 それがわかれば、 生体防御はより効率的に行えるようになります。


この考え方を私は「生体防御の比重論」と名付けて、 以前から提唱していましたが、 免疫系の働きは非常に複雑なので「そこまで考える必要はないのではないか」という理由から、 なかなか受け入れてもらえないでいました。

ところがエイズの流行から、 思いがけずに、 「比重論」がクローズアップされることになったのです。

エイズも末期になると、 生体防御力が極端に低下します。

そうなると【肺炎菌】や【緑膿菌】などによる[敗血症](細菌が繰り返して”血管”に入る重篤な全身感染)の危険が生じて当然なのです。


ガンでも抗ガン剤を多用し免疫力を大きく低下させると[敗血症]にかかりやすい。



ところがエイズの末期では、 どんなに免疫力が低下しても、 [敗血症]にかかることがない。

この理由は長い間、 謎とされてきました。

それが比重論で簡単に解けたのです。



[敗血症]を生じさせる【肺炎菌】や【緑膿菌】などの防御には好中球の占める比重が大きい。

ところが抗ガン剤を多用すると、 骨髄の機能が破壊されて好中球が減少するため[敗血症]にかかりやすくなる。

ガン患者が[敗血症]にかかるのはこういった理由によるものです。



だがエイズの場合はどうかというと、 T細胞にとりつくだけで骨髄の機能そのものは破壊しません。

だから好中球はどんどん作られるので、 [敗血症]にはかかりにくいのです。

ただし、 エイズの末期にはT細胞とマクロファージが活躍して防ぐ結核菌に対する感染防御力は著しく低下します。





抗ガン剤

  ↓

骨髄の造血機能を破壊

  ↓

・【肺炎菌】 ・【緑膿菌】に感染しやすい

  ↓

肺炎や肝炎だけでなく[敗血症]になりやすい

  ↓

  死


(・『生体防御力』(2003年)  野本 亀久雄 (九州大学名誉教授) 著   ダイヤモンド社  より〜 引用 )

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【著者紹介】 野本 亀久雄
昭和11年、愛媛県松山市生まれ。
昭和36年九州大学医学部医学科卒。
48年同大学助教授。 元生体防御医学研究所所長。
平成7年日本移植学会理事長に就任。

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2019年01月23日

COLUMN 1 その他



■ 脳にウイルスが感染するということについて


人は脳にウイルスが感染して症状を起こすということを、 あまり考えないようです。


インフルエンザウイルスが感染すると風邪のような症状が出ますが、 せきやのどの痛みなど呼吸器系の症状がおさまると、 インフルエンザが治ったと考えるのが一般的でしょう。


しかし、 呼吸器系の症状は治っていても、 インフルエンザA型などのウイルスが脳にも感染していて、 潜伏感染した状態で残っていることがあります。


治療しないと、 そのまま何年も潜伏感染した状態が続き、 いろいろな精神的症状を引き起こす引き金になっていることもあるのです。




また虫刺されを甘くみて、 たいしたことはないと思っていると、 その虫が大量の細菌やウイルスを保持していることがあり、 そのため刺された場所から脳に向かってウイルスが移動し、 脳で潜伏感染を起こすこともあります。


そして潜伏感染している場所によっては、 うつ病になったり、 統合失調症のようになったりするのです。


精神的におかしな症状が急に出てきたという場合は、 このように、 虫に刺されたり、 インフルエンザにかかったすることが原因でもあります。


このことを知らないと、 見当外れの治療をして治らないままになってしまいます。




急に性格が変わってしまう原因として、 微細な脳梗塞があちこちで起こっているということも考えられます。


しかし、 虫に刺され、 虫が持っている細菌やウイルスが脳にまで達して、 性格の変化を来たすことのほうが多いのです。


あるいは、 妊娠中の女性に風邪の症状が出て治療をし、 一応は治ったという場合、 実はA型インフルエンザに感染していて、 胎盤を経由して胎児の脳に潜伏感染し、 統合失調症の引き金になるということもあるのです。


こういうことはあまりありませんが、 全く起こらないということではないのです。




食べ物から入ったウイルスが脳に行く場合もあります。


そうなると、 記憶力が低下する、 足がもつれる、 手に持ったものを落とす、 頭がぼーっとするなどの症状が出ます。




なぜ脳の免疫システムが弱くなるのか。


それはどうやら、 携帯電話などや夜寝ている間に電磁波を強く浴びている状態が続くと起こるようなのです。


電磁波には免疫システムを破壊する働きがあるようです。


細菌やウイルスは、 いろいろなところから侵入します。


虫刺され、 空気感染、 オーラルセックス、 温泉やプールなどなどです。


人によって時間の経過とともに脳に入り込むようです。

(*「元気脳 脳健康」(2008年) 豊岡賢治(医師)  グラフ社   より〜 引用)



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【著者経歴】 豊岡憲治
1947年青森県浪岡町生まれ。
弘前大学医学部卒。 大学病院で10年間麻酔科医を努め、「とよおかクリニック」を開業。
東洋医学に興味を持ち、独学で針や灸、漢方を勉強、平成5年ごろから針灸、漢方薬、Oリングテストを診療に取り入れている。
現在はほぼすべての病気と精神疾患、不妊、体質改善、脳の活性化、認知症の予防など幅広く対応している。
同クリニックには全国からの来院者が後を絶たない。

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2018年12月20日

メモ:  「5G」(第五世代移動通信システム) 



・YouTube より〜
https://www.youtube.com/watch?v=0MQxvZS2xPY&feature=youtu.be&fbclid=IwAR2IkzRTQMNoBkdJe3APpD6gCUaaA2w-k382jiDiE_QpPgDQcquyQV7z_rA
「5G」:次世代のテクノロジーのお話。





・TOCANA WEB より〜
https://tocana.jp/2018/12/post_19145_entry.html?fbclid=IwAR3AP3OWRnGP6Midw_Qo4MmQFHoUubBNJ19g7SqYkRKaSf6PKXKFeM65DwI
【ソフトバンク上場】報じられない「5Gのヤバ過ぎる陰謀論」徹底解説! 欲望操作、脳波改変、人体制御…日本人が人体実験に!?










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2018年11月06日

メモ:  「AWG 」装置  /  「T−システム」測定



四国高知県のクリニックで医師が、「AWG 」装置、「T−システム」測定を診療で使用している。

「新本町クリニック」さん ホームページ より〜  
http://shinhonmachi.com/2018/02/24/%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%82%84awg%e3%81%aa%e3%81%a9%e3%81%ae%e6%b2%bb%e7%99%82/


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・「AWG」は魔術か、医術か?」 俊成正樹 著
https://www.amazon.co.jp/%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E3%80%8CAWG%E3%80%8D%E3%81%AF%E9%AD%94%E8%A1%93%E3%81%8B%E3%80%81%E5%8C%BB%E8%A1%93%E3%81%8B-%E4%BF%8A%E6%88%90-%E6%AD%A3%E6%A8%B9/dp/477270504X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1542778569&sr=8-1&keywords=awg

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「AWG 」装置





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「T−システム」測定器


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2018年10月28日

メモ:    ストック



・Kazumoto Iguchi's blog 2:
「戦後の日本を作った男」「半導体文明の父」西澤潤一博士ご逝去:
https://quasimoto2.exblog.jp/238829136/
「テラヘルツ波」による癌診断、がん治療の提案(2000年)





人の体をウイルスや細菌から守る免疫で大切な働きを担っているのが血液中の白血球細胞である。白血球にはマクロファージ、リンパ球、顆粒球の三つがある。白血球は血液1ミリ立方メートル中5000個〜8000個あるのが正常である。白血球中のマクロファージ、リンパ球、顆粒球の割合は、マクロファージが5%、健康な人でリンパ球が35%〜40%、顆粒球が50%〜65%である。
このリンパ球の割合が30%を切ってしまい減少を続けると、がん発症し、10%〜20%と落ち込んでしまうと、がんの進行は深刻になり、5%を切ってしまうと、たちまち感染症に罹って死んでしまう。

・Forest in 摩周苑:
体を温めればガンは消える
がんは無限増殖する?ウイルヒョウの呪い
https://www.masyuen.jp/body_hot_book/9471.html?fbclid=IwAR0HWHBDim28bQLAgvnspuUqKtOksYnPOqusW2w6Hcv-wf6-3xfog62b2aQ






・ホントは?:
ガンの原因を真剣に考える。そこから見えてくる癌細胞の意外な特性。果たして癌は治るのか?
http://hontowa.oqojo.com/%e7%99%8c%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0/?fbclid=IwAR2Ei-qDz_97uy-BwPwlWiHNLbtQxeY7A4oWvkuhflJiRDanIVHFXNCeLcI





・建築とかあれこれ 呪いもあれこれ :
本庶とTwitterランド
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-11432.html





・日本の真心が目覚めました:
米シリコンバレー自治体で小型5G通信塔を「発がんの懸念」を理由で排除決定
http://nihonmagokoro.blog.fc2.com/blog-entry-405.html



・高山清洲・世界平和:
携帯電話の電磁波により、人類の脳が突然変異を引き起こす!!
https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/55173aa5bfec10c67370aad938bd4cbb


日本人の4000万人が寄生虫「トキソプラズマ」による感染されている!!
https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/968f40bdb4805a56311a49306a37f46b

※ 何やらペット買いブームの背景、計画? 今週号「週刊新潮」に「トキソプラズマ」特集有り。 【ハーブ・通電】









【Qアノン】

・つむじ風:
ジョンFケネディーJrは生きているのか?
https://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/9b51589a66d5bad46d95aff95ad1d393



・黄金のきんたまをしらないか?:
Qはケネディ大統領の息子という情報?ケネディのお墓=Q
https://golden-tamatama.com/blog-entry-shock-q-is-jfkjr.html?fbclid=IwAR18k3E1iOORMnV32Zzqtlue-kshikLs52247IFcxYrEPlCdmCqhWvEGIS0








【安部首相】

・Sputnik日本:
安倍首相 「日露新時代」の開拓に意欲 国会で所信表明
https://jp.sputniknews.com/japan/201810245495571/?fbclid=IwAR21Re9CrZsEPze8wXkFSnwiNGGvLwolkrXiGNBtUhLRMo7gcWniy5a2UW8



・『文殊菩薩』:
天安門広場に掲揚された日本の国旗
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-9185.html



※「ロシア・アジア経済共同体」の実践

増ゴミ(大手新聞・テレビ)の安部叩きのすさまじい内は、、いい人。 笑
ネットでも、増すゴミ!と言っておきなながら、その記事を取り上げ安部叩きの住民が大多数とは。。

プーチン・ロシア大統領の来日で、プチーン氏より日本の名刀を贈られた安倍首相との『 長門会談 』の後から、安倍首相は米追随から離れたと感じている。  それから増ゴミの安部叩きが始まった。  

希望から実現の新時代が始まることを期待致します。




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2018年10月07日

メモ:   カール・G・ユング



■ 工作員488としてのユング


パウリは戦争から身を引く道を選べたが、 ユングの場合はそうはいかなかった。

戦争の足音が不気味に迫ってくるにつれて、 チューリッヒは諜報活動、 反諜報活動の拠点と化した。

工作員たちは中立国スイスの国内を自由に動き回りながら、 互いに監視の目を怠らなかった。

彼らにとってパーティ、 社会的な集まり、 大学は、 情報の交換だけでなく、 だれがどの陣営の工作員か、 あるいはだれが二重スパイを試みようとしているのかを突き止められるかもしれない場だった。

裏切りはけっして珍しくなく、 悲惨な結末で終わることもあった。


一般市民は食糧と燃料の欠乏に立ち向かわなければならなかった。

だれもがやっていたように、 ユングも見事に手入れされていた自宅の芝生を掘り起こして野菜を栽培した。

とはいえ、 資産家だったユングの一家は、 少なくとも戦前の贅沢な暮らしの一部を保てるだけの食糧、 タバコ、 ワインを調達することができた。



そんななか、 アメリカ中央情報局(CIA)の前身である戦略事務局(OSS)の局長ウィリアム・J・ドノヴァン(「ワイルド・ビル」・ドノヴァン)大佐に派遣されたアレン・ダレスが、 情報収集活動の拠点を設ける目的で1942年にスイスにやってきた。

ダレスの表向きの肩書きは、 ベルン駐在アメリカ大使づき特別補佐官だった。

ダレスは戦前、 弁護士としてウォール・ストリートで成功を収めていた。

弁護士になる以前、 第一次世界大戦中から国務省に勤務していたダレスは、 情報関係の仕事にも広範な経験があった。

ダレスがひそかにスイスに入国したのは、 ナチス・ドイツがヴィシー政府下のフランス全土に占領体制を拡大し、 フランスとスイスの国境を閉鎖する数時間前だった。

ダレスは現地で仲間に引き入れることができた相手となら、 だれかれの区別なくいっしょに仕事をするほかなかっただろう。

一方、 ドイツの工作員には、 ドイツびいきの住民の手を借りて、 ドイツとスイス北部との国境を行き来する道があった。



ダレスが最初のころに仕事に引き込んだ一人に、 メアリー・バンクロフトがいる。

スイス人と結婚していたこのアメリカ人女性は当時36歳で、 社交界の名士として名を馳せていた。

バンクロフトは派手な恋愛関係と口が軽いことでも有名だった。


ダレスはすぐにバンクロフトの名を愛人リストに書き加えている。

彼はバンクロフトに、 仲介役としての彼女の任務の重大さを銘記させた。

バンクロフトはチューリッヒではだれが重要人物かをダレスに助言するだけでなく、OSSのために働いているドイツ人から情報を集めなければならないのだ。

さらに、 彼は、 あまり喋りすぎると命を落とすことにもなりかねないと彼女に注意した。



バンクロフトはユングとは社交界で顔なじみだったので、 ダレスへの報告のなかでユングに触れていた。

世論ではユングはナチスのシンパであるとされているのを知っていたダレスは、 ユングの身辺を調査させ、 その結果、 噂は誤りであるとの結論に達した。


ダレスはユングと会って話をし、 互いに相手に対して好印象をもった。

そしかするとユングは、 諜報活動と心理学の組み合わせの可能性に興味をそそられたのかもしれない。


ユングはダレスの勧めで、 ナチスの指導的人物に関して、 その一連の真理的特徴をまとめる作業に取りかかった。

「ヒトラーは土壇場で捨て鉢の手段に訴えるだろうというのがユングの考えだが、 一方で彼は、 ヒトラーが自暴自棄になって自殺する可能性も排除していない」とダレスは書きとめている。

結局ユングの予測どおりとなる。


ダレスはユングが行った人物描写を信頼に足るものと見ており、 ワシントンのOSS本部への報告のなかでは、 ユングのことを工作員488号と呼んでいた。

ユングは患者から得た情報もダレスに伝えていた。



バンクロフトのほうはユングによる分析も受けはじめていた。

その目的は、 情報を引き出す駆け引きでの信頼をいっそう深めることにあった。

ユングは一連の面談のなかで、 ナチス総統の発言に分析心理学を適用する方法だけでなく、 相手の心理学的タイプをもとに質問をぶつけるときの最善のやり方についてもバンクロフトに助言を与えた。



バンクロフトが重要なドイツ人情報提供者との連絡に用いた手段にまつわる話が残っている。

それは非常に変わったやり方だった。

電話は盗聴される恐れがあったから、 電話で連絡をとる際は細心の注意をはらわなければならなかった。

情報提供者と話をする必要があるときはテレパシーを使い、 先方から電話をかけさせるようにしている、 とバンクロフトは言い張っていた。

彼女によると、 その相手は数分後に電話をかけてきて、 「たったいま、 連絡するようにとのメッセージを受けました」と言うとのことだった。

ダレスはバンクロフトの話が信じられなかった。

「そんな戯言は金輪際聞きたくない。 ユングが扱った症例の『おまけ』として歴史に名を残すなんぞ真っ平だ」と彼は言った。(*)

だが、 ユングはテレパシーに興味を示し、 相手のほうから電話をかけさせようと念じていた時間と、 相手から電話がかかってくるまでに要した時間を記録しておくようバンクロフトに求めた。

いずれにしても、 こうした話が伝わっていること自体が、 ユングがチューリッヒで諜報活動に関わっていたことを裏づける証拠と言えよう。





(*)  第二次世界大戦中および戦後の冷戦期におけるダレスの経歴にはすばらしいものがある。 だが、彼はユングが扱った症例の『おまけ』としてではなく、 1961年にアメリカ政府が支持して失敗に終わったキューバ侵攻作戦の端役として歴史に名をとどめることになった。 当時大統領だったジョン・F・ケネディはCIA長官だったダレスを辞任させ、 それによって、カール・ユングをはじめとする仲間内の工作員を使って始めたダレスの諜報活動の歴史に終止符が打たれた。


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( ・『137』物理学者パウリの錬金術・数秘術・ユング心理学をめぐる生涯   アーサー・I・ミラー 著  草思社  より〜 引用 )






【著者略歴】 アーサー ・ I ・ ミラー (Arthur I.Miler)
ロンドン・ユニバーシティ・カレッジ科学史・科学哲学教授。

翻訳されている『ブラックホールを見つけた男』(草思社)、『アインシュタインとピカソ』(TBSブリタニカ)のほか、『アルバート・アインシュタインの特殊相対性理論』 『不確定性の64年』 『天才のひらめき』 『初期の量子電気力学』など著書多数。











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2018年09月09日

メモ:     北海道震度7地震




当所(江別市)は、7日9時50分に停電から開通いたしました。 


(江別市(震度5強)地震体験記: 突然カクテルをシェークするような細かく強い縦揺れが30秒ほど続いて終えたような地震でした。

横揺れはほとんど感じなかったです。

横揺れで生じるといわれる、家の物品が飛び出したり、散乱することがなく終えました。

翌日の朝、停電で信号が作動していない街の中を車で走っていても倒壊した建物などもなく、コンビニでも商品が散乱した状況もないようで、停電の中多くの人が買い物に列をなしておりました。

あくまでも私が見た中でですが、江別市は震度5強でしたが、停電、マンションなど停電による断水の被害で終わった感です。) 


ご心配をおかけした皆様には心より感謝申し上げます。





・wantonのブログ:

北海道地震に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。   ※「地震波形」あり
https://ameblo.jp/64152966/entry-12403074496.html

北海道大地震の真実    
https://ameblo.jp/64152966/entry-12403453957.html


・velvetmorning blog:
危険!過去に何度も地震が起きています。 苫小牧のCCS実証試験が4月6日から二酸化炭素の地中への圧入注入作業開始予定  ―  2016 / 04 /05  19:54
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/04/05/8065787





・高山清洲・世界平和:
京都大学のHAARP(ハープ)こそが世界最強の気象兵器なのです!!  ※「ケムトレル」・ナノ粒子金属散布と電磁波
https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/7d1cf583ff84d5f842d2bb63ee639f88








【安部首相、プーチン大統領 :首脳会談】  9月10〜13日(ロシア:ウラジオストク)
”自他共栄”の精神で、両国のより発展につながる首脳会談になることを心から切望致します。


・Sputnik 日本:

安倍首相、北海道での強い地震を理由にした訪露取り消しはせずhttps://jp.sputniknews.com/japan/201809065308348/


安倍首相、プーチン大統領と「じっくり」議論する考え=産経新聞https://jp.sputniknews.com/politics/201809025292765/




■安部首相: 
「双方の法的立場を害さず、できることから実現する。 こうした変化を積み重ねた先に私とプーチン大統領が目指す平和条約がある。 私たちの手で必ずやこの問題に終止符を打つ」 






その他

・『文殊菩薩』 :
トランプがディープ・ステートを非難
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-9135.html





・イラン ラジオ(Pars Today):
テヘランで、シリア問題を巡るイラン、トルコ、ロシアの3カ国首脳会談
http://parstoday.com/ja/news/iran-i47720


アメリカ元上院議員、アメリカのISIS誕生への関与を認める
http://parstoday.com/ja/news/world-i47603








posted by 所長 at 15:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

             「T−システム」 測定     【紹介制】




テラヘルツ健康測定機( T-SYSTEM)は生体や物質の状態を微弱電磁理論の応用により、その反応からそれを数値化し、その状態を予測/計測することを目的とした計測器です。


”未病(みびょう)”のチェック・推測、”電磁放射線”のチェックなどが考えられる。

151210_004652.jpg


180826_155129.jpg


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【参考】 ”出張専門波動測定屋さんT'z”ホームページ
       http://terahertz.1va.jp/

 
posted by 所長 at 00:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

メモ:   ストック



・建築とかあれこれ 呪いもあれこれ :
悪夢の反日民主党時代を振り返り
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-10963.html





・wantonのブログ:
納豆が大嫌いな中国人が納豆を食べる訳とは!?
https://ameblo.jp/64152966/entry-12391092973.html


あなたがガンにならない必須の基礎知識を簡単に書いておきます。
https://ameblo.jp/64152966/entry-12397941616.html


酸素不足・電子不足・ATP不足
https://ameblo.jp/64152966/entry-12400627374.html


避妊薬ピルを飲み続けると乳がんや白血病の発症リスクを高くする!
https://ameblo.jp/64152966/entry-12402031836.html







・代替医療学会 The Society of Alternative Medicine from 1987:
癌で死んだ人間やその遺族の云う事には絶対に耳をかさないこと---科学情報に対する知性の欠如
https://blog.goo.ne.jp/alternative_medicine_soc/e/a3f05c9dea8ed1bb5c4f8a82f2fcbb3e







・ひかたま(光の魂たち):
スマホやPC画面のブルーライトに注意
http://shindenforest.blog.jp/archives/75900197.html





・つむじ風:
Q:世界を救う計画
https://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/62591267e48bbdc6495b338e08366ae1






・芳ちゃんのブログ:
イスラエルの米選挙に対する干渉はロシアのそれを遥かに圧倒する − チョムスキー
http://yocchan31.blogspot.com/2018/08/blog-post_11.html






・donのブログ:
911の直球的な記事がスプートニクに掲載されました。いやはやプーチンさんやってくれますね
https://ameblo.jp/don1110/entry-12398603537.html








・高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟:

牛乳などの乳製品は、人体をボロボロにしてしまう!!
https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/0f8d6f32c293cee1836d3eda8ee3fa64


発癌物質・「癌」製造食品!! 外食産業のチーズには、要注意です!!
https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/4a9e68dff53b915ae8089479a004620d








所長のなんでもメモ帖・雑談日記
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