2017年11月12日

メモ:   鶴見隆史(鶴見クリニック理事長)



   第1章  現代医療のウソ


[長生きするための知恵 4]

■ ガンは三大治療では治らない 重要なのは免疫力の強化

手術、 化学療法(抗ガン剤)、 放射線療法。

この3つが、 ガンの三大療法といわれ日本の医療では盛んに行われています。

しかし、 どの療法にも問題があるのが事実。

その詳しい理由については次のページから述べますが、 いずれも逆にガン細胞を増殖させる危険性が極めて高いのです。


とくに抗ガン剤は、 白血病や悪性リンパ腫などの血液ガンには有効な場合もありますが、 胃ガン、 大腸ガン、 肺ガン、 乳ガンなど大半の固形ガン(悪性腫瘍)には反応しないケースが多く、 たとえ抗ガン剤投与後にガンの縮小効果がみられたとしても余命は2〜3ヵ月延長される程度といわれています。

固形ガンはできた後、 6〜7年はほとんど変化しないもの。

それなのに、 手術をしたり、 抗ガン剤を投与したりすることで、 逆にガンが広がり、 寿命が縮まる可能性が高くなるのです。


三大療法では、 決してガンを根本から治すことはできません。

病院に行く前に、 このことをしっかり肝に銘じてください。



病院で治療するよりも重要なことは、 ” ガンが大きくなる前に免疫強化を図ってガンを小さくする、 あるいは消失させることなのです。 ”


そしてそれはいまや可能になってきました。




[長生きするための知恵 5]

■ 抗ガン剤は毒物 副作用ばかりで完治はしない

ガンの三大療法の中で最も問題なのは抗ガン剤です。

なぜなら、 抗ガン剤は一種の毒物なのです。


そもそも世界初の抗ガン剤は、 第一次世界大戦のときに使われた化学兵器のひとつ、 ナイトロジェンマスタードをヒントに作られました。

ナイトロジェンマスタードのもつ細胞毒性が抗ガン剤へと応用されるようになったわけですが、 元々は兵器として使われるほど毒性が強いものだったということを誰もがしっかり認識しておくべきです。


現在、 抗ガン剤にはさまざまな種類があります。

どの抗ガン剤でも、 ガン細胞だけを選択的に殺すのなら問題ありません。

しかし、 少なからず正常な細胞まで痛めつけるのが抗ガン剤です。


抗ガン剤は増殖するガン細胞をターゲットにする毒薬なので、 細胞分裂の盛んな正常の骨髄や腸管上皮、 皮膚、 爪、 毛のうなどに悪影響を与え、 白血球減少、 胃腸障害、 下痢、 悪心、 嘔吐、 脱毛、 口内炎、 発疹、 皮膚疾患、 シミ、 シワ、 爪変形、 顔色悪化、 全身倦怠感、 全身の痛み、 頭痛、 食欲低下など、 数々の副作用を起こします。


抗ガン剤で完治した人はいません。

むしろ抗ガン剤投与をすればするほどガン細胞は強くなり、 後々さらなる転移や副作用などを引き起こし、 患者を苦しめることになるのです。




[長生きするための知恵 6]

■ 転移性ガンは絶対に切除してはいけない 全身に転移して死に至る

ガンは切除すれば治ると考えている人は、 日本では医者にも患者にも多いようです。

しかもガンの周囲まで含めた広範囲な切除を」行う外科医が多く、 さらには「 転移しないよう、 ついでに取っておきました 」というケースまであるといいます。

これは非常に問題です。


たとえば、 ある28歳の女性は子宮頸ガンの手術で、 事前に何の説明もなく、 転移のない両卵巣まで切除されてしまったといいます。

これは外科医の横暴の極地です。

女性ホルモンがこの若さであまり分泌されなくなってしまうからです。

人間の体に不必要な臓器があるはずはなく、 一度なくしたら取り返しがつきません。

その臓器の機能は失われるか、 縮小します。

免疫力も著しく低下します。


しかも臓器は本来、 空気に触れることのないものです。

胸部や腹部などを切り開くことで酸化して、 内臓の癒着が起こりやすくなります。


とくに転移性ガンの場合に切ってはいけません。

なぜならガン細胞は10憶〜20憶個集まってやっと1cm大になり、 肉眼で見えるようになります。

仮に2000万個いても肉眼ではまず見えない。

転移性ガンを切除すると血液中を流れていたこの見えないガンは一気に大繁殖します。

酸化するからです。

結果、 全身転移だらけになり、 死に至る危険性が極めて高い。


転移性ガン手術の落とし穴です。

手術は何にせよ「 必要悪 」なのです。




[長生きするための知恵 7]

■ 放射線療法はガンを散らばらせる  ガンのえさを自ら作り出し、 転移だらけに

ガンの三大療法の中で、 放射線療法は手術や抗ガン剤に比べて体への負担が少ない治療法として知られています。


ガンが発生した臓器の形態と機能を維持したまま治療ができるのが特徴ですが、 一方でガンを散らばらせる可能性が高いという大問題も抱えています。


そもそも放射線療法は、 X線やγ線、 電子線などの放射線を照射して活性酸素を発生させ、 ガン細胞にダメージを与えて死滅させるもの。

簡単にいうと強力な放射線でガンを焼却するわけですが、 それだけ強いエネルギーを放つ放射線をガンの部分にだけピンポイントで照射するのは極めて難しく、 放射線の通過部位にもダメージが及びます。



放射線が当たったところは焼却され、 一時的には良くなりますが、 活性酸素だらけになっているため残ったガンは、 そこ後急速に勢いを増してまったく別のところに大繁殖し、 いつの日か転移だらけになってしまうのです。


実際、 子宮頸ガンで3度にわたる放射線療法を行ない、 医師から完治宣言を受けたものの、 その後短期間でガンが腹膜に播種し、 すぐに死亡した女性の症例などもあります。


放射線療法はガンのえさとなる活性酸素をわざわざ作り出すものです。

それゆえ副作用はけっこうあるのです。

放射線療法なら安心などと勝手に思い込むのは非常に危険です。


(・【新版】 健康常識のウソに騙されず 『長生きするための88の知恵』(2017年)  鶴見隆史(鶴見クリニック理事長)著  かざひの文庫  より〜 引用)

  





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2017年11月09日

メモ:  血液は腸で作られる 「千島学説」が浮上 



■ 千島博士(※千島喜久男医学博士: 元岐阜大学教授)はファスティング(※断食)によって ガンは赤血球に戻ると考えた


千島博士の考えの根本は次のこと

@ 消化された食べ物が赤血球になる (良い食物は良い血に、 悪い食物は悪い血になる)。

A 赤血球は腸で造られる 【腸管造血説】。

B 赤血球は体の全組織、全細胞に変化する 【赤血球分化説】 (要は食べ物が血となり、 肉となる考え方で、 具体的には赤血球は栄養と酸素を供給、 エネルギー化し、 細胞になる)。

C 毛細血管の先端は開いていて、 赤血球は組織と組織の間に入り込み、 新しい細胞となる 【細胞新生説】。

D 身体が病気の方向の時は、 赤血球はガン細胞や炎症細胞等の病巣細胞となる。

E 断食や大量の出血の後には、 全ての組織細胞は赤血球に逆戻りする 【赤血球と組織の可逆的分化説】。

F 負傷などで、 体の破壊したところが再生するのも赤血球が組織に変化するからである。 バクテリアやウイルスは自然発生する (バクテリアやウイルスは、 親がいなくても有機物の腐敗状態から自然に発生する = 【バクテリア・ウイルスの自然発生説】)

G 3S主義 (S=少食、菜食、咀嚼)


ガンは、 悪い物質 (例えばベンツピレン他)が正常な細胞の遺伝子を害し、 ガン抑制遺伝子が破壊され、 その結果出来たのが腫瘍と考えるのが千島博士の説です。

この説から考えると、 ファスティングによってガンは赤血球に戻り、 その赤血球は腸に流れて、 排泄されていくことになります。

 
また、 ガンが出来る出発点は、 全て腸の汚れで腸がアンモニア物質(ニトロソアミン)でいっぱいになった結果、 良い血が出来ず、 どろどろの血(汚血=瘀血)が流れ、 酸素不足の最たる臓器がガン化したとなります。


こういった考えは、 知れば知る程、 しごく当然と思えてなりません。

ファスティングが病気治し、 ガン治しの絶対的必須事項であり、 それを行うことによって病気が治るのは、 それこそ千島博士のいう【可逆的分化説】が正しいからではないでしょうか?

私はこの【可逆的分化説】、 【赤血球分化説】を学問的裏づけとして、 心の拠り所としてファスティング(断食)を指示しています。

私は、 食養生を指示し、 腸をクリーンにすることで治療効果を高めてきた医師です。

そして、 その成果はだてではなかった!!

劇的な効果を得ることが出来た!!

それは、 この本に書いたいくつかの症例でも明らかです。

この完治例だけでも千島説の証明ではないかと確信するのです。




■ 骨髄造血説は 証拠がない

しかし、 現代医療を行う医師達が信じ切って疑わない骨髄造血説は、 実はいまだ確たる証拠がないのは驚きです。

骨髄造血の定説では、 「胎生期に卵黄のうに存在した造血幹細胞が、 抹消血中に流出し、 ある時期に骨髄に定着して造血を開始する」と考えらていますが、 この定説は全く憶測なのです。

誰1人として、 造血幹細胞が骨髄に流れ、 造血を開始した証拠を掴んではいないのです。


元岡山大学病理学教授の妹尾左知丸氏は、 次のように幹細胞批判を1973年、 「最新医学」誌上で展開していますので、 それを引用しましょう。

『血液学者の頭の中で、 長い間想定され続けてきた「未分化な幹細胞」はいまだ誰しもこの形態を見たことがない。 もう一度、 考えを新たにして成熟細胞の脱分化 = 他細胞への転換ということを真剣に考えるべきではないだろうか?』

この病理学者のみならず、骨髄造血に疑問をもっている人は少なくありません。


今や、 免疫は腸にあり、 『腸管粘膜免疫が80%』、 また『リーキガットがほとんどの病気の要因』と言われ始めた昨今、 きっと突然、 「腸管造血が見つかった」と欧米学者の中から発表されるのではないかと思えてきました。

しかし、 その時は、 千島博士の偉大な発表は無視して行われるではないかと危ぐの念でいっぱいです。

どうか、 本当にすばらしい千島博士の発表を医学界は、 もう一度見直して欲しいと心から切望する次第です。



■ 悪玉菌が増えると ガンになる

大腸には300種300兆もの菌が存在していますが、 ビフィズス菌など善玉菌が25〜30%の場合は健康な便。

ウェルシュ菌など悪玉菌が30%を超えると健康は悪化する。

問題は下。

そのパターンは、 ガンのみならず、 あらゆる病気の大元となります。

最近のトピックスは、 この悪玉菌の内容でガンが決まるというのです。

それは下記の通りです。


仮説:

・ クロストリジウム [多い時]→ 乳ガン、肺腺ガン、卵巣ガン、子宮頸ガン、前立腺ガン、大腸ガン、胆のうガン、胆管ガン、腎ガン

・ ピロリ菌     [多い時]→ 胃ガン、食道ガン


どちらの菌にしろ、 要は腸内腐敗が問題なのです。



(・「真実のガン治しの秘策」 鶴見隆史(医師) 著 中央アート出版社  より〜 引用)




[著者] 鶴見隆史(つるみ たかふみ)
1948年、石川県生まれ。 金沢医科大学医学部卒業。
医療法人社団森愛会 鶴見クリニック理事長。
 HP: http://www.tsurumiclinic.com/index.html
著書は『「酵素」が免疫力をあげる!』 『「酵素」の謎』 『断食でがんは治る』ほか多数。



[追補]
2016/03/14 に公開
3月2日(水)鶴見隆史先生が
テレビ東京の「L4 you!」に出演!

鶴見先生が最近、出版された『1日1本で医者いらずになる黒バナナ健康法』
http://www.youtube.com/watch?v=rCpAuSGFaoU




   
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2017年11月07日

メモ:    【未来食】


【未来食】


■ 白米 + 雑穀 で完璧

江戸末期の漢方医の家で育ち、 明治の軍医で薬剤師(※ 医学部薬学科であった時代)だった石塚左玄は、 西洋の食事は生理的欠陥があると指摘して、 穀菜食を勧め、多くの人の病気を治しました。

そして、 酒米や鮨米のような過度に精白した米を食べることを戒めました。

それまでは、 今でいう七分搗きごはんが普通だったのです。

そして、 麦や雑穀を合わして食べたり、 海草入りの麦味噌汁や旬の煮物、 和え物を食べることで完璧なバランスの食事になっていたのです。


左玄が伝えたかった玄米食とは、 このことだったのです。

それを思想として取り入れようとした人たちが、 完全に皮をむかないお米を玄米と勘違いして、 玄米信仰が生まれたのではと推測しています。

著者が運営している本来の食材を発掘して通信販売している「未来食ショップ」では、 七分搗きの搗きたての米を昔白米として販売していますが、 白米でも、 2割の雑穀を入れて炊くと、 精白によって失われた成分がちゃんと補給されるので、 完全なごはんになります。

混ぜて炊かなくても、 おかずに雑穀があればお腹の中で混ざるので心配はいりません。




■ 魅惑の簡単! おいしい! 信頼の手料理術

日本の大地から収穫される作物は、 日本人を養うために母なる地球から湧き出すオッパイです。

日本の風土で生き抜くためのエネルギーがぎっしり詰まっています。

主食の穀物が乳白色をしているのは偶然ではありません。

白い色はすべての光の集まりだからです。

太陽の光と大地の水のエネルギーがデンプンという形で結晶化した穀物の粒には、 私たちの体が望んでいる成分が天恵の配分で詰まっています。


特に雑穀とひとまとめに呼ばれている多彩な伝統穀物には、 品種改良されていない分、 野生の生命力が宿っています。

そのエネルギーシステムが現代に生きる人間の体を目覚めさせ立て直す力をくれるのです。

30数年前には絶滅危惧種となっていた雑穀を主役の座に復権させた新しい食のソフトが「未来食つぶつぶ」です。

自然界の法則通りに組合わせて料理するだけなので、 簡単においしい食卓をつくれる技の実践術です。





■ 味噌・醤油と漬物は総合栄養食品

本物の塩(※ 天然海塩)で漬けられた伝統製法の味噌と漬物は、 どんなサプリメントもかなわない生きた総合栄養食品です。

現代食に不足がちな微量栄養素の宝庫で、 豊富な食物繊維と乳酸菌が腸を大掃除しながら体の中の微生物の働きを助け、 病原菌にも、 有毒物質にもストレスにも負けないタフな力をもたらします。

酵素というと生野菜やジュースと思っている人が多いのですが、 旬の野菜の漬物こそ、 生の野菜のパワーを最大限に引き出した日本が誇る酵素食品です。

カビが発生しない乾燥した気候の食文化であるヨーグルトの乳酸菌は、 日本人は合いません。

漬物こそが日本人の健康を守る酵素食品であり、 乳酸発酵食品なのです。


味噌・醤油と漬物には、 腸内バランスを整えて発酵菌の活動を促す働きがあります。

つまり、 味噌・醤油と漬物のある健全な食生活で、 腸内の微生物環境を整えておけば、 細菌やウイルスなどの病原菌に負けることはなくなります。

毎日味噌汁を飲み、 毎食漬物を食べて腸内に良い菌を育てる日本本来の食生活が、 湿度が高くカビの生えやすい日本の風土に生きる私たちを、 守ってきました。

日本の漬物は、 旬々の大地から萌え出る生命エネルギーと酵素を海のエネルギーの結晶である塩で包み、 大気中の微生物をキャッチしてその力を得て発酵させ、 さらなる酵素に新たな栄養をも生み出す優れた伝統食品です。

酵母や乳酸菌などの有用な発酵菌を先に繁殖させて、 腐敗菌を撃退してつくられるのが味噌・醤油、漬物です。

体も同じです。

腸内で乳酸菌をはじめとする発酵菌が健全に働いていれば、 病原菌の働きは封じ込められてしまいます。

体に必要な成分はちゃんと体の中でつくられます。




■ 10の救命食品

1、 つぶつぶ雑穀

2、 海の塩

3、 こうじカビ発酵食品 / 味噌、醤油、純米酒、甘酒(こうじ発酵食品)

4、 乳酸発酵漬物 / 梅干し、たくあん漬、梅酢、その他漬物

5、 旬の地野菜 / 青菜、根菜、山野草

6、 海草

7、 種子・木の実 / エゴマ、ゴマ、クルミ

8、 植物油 / 菜種油、ゴマ油

9、 乾物 / 切り干し大根、ドライフルーツ、高野豆腐、板麩

10、 塩素の入ってない水とほうじ茶




■ 食といのちのバランスシートでバランスをとる

基本は、雑穀ごはんをメインにたっぷり食べることです。

そうすれば、 そう大きなぶれは起きません。

たまになら何を食べても致命的な影響はありません。


肉よりも体に有害なのが化学物質と合体した肉の加工食品です。

同じ肉を食べるのでも、 豆にはカリウムが多いので豆と肉を一緒に煮るとスペイン料理や東欧の豆と塩漬け豚肉のシチューなどはステーキよりはるかにましです。


どうしても動物性のおかずが欲しいときは、 魚介類がお奨めです。

αリノレン酸が豊富で酸性度も陽性度も肉よりはるかにましです。

大根おろしやワサビなど日本の薬味で充分解毒できます。


植物の枠の食材は陰性なので塩の枠の調味料で料理することでおいしくなり、 生理的なバランスも整います。

化学物質の枠がどんどん増えているので、 現代はどの時代よりもきちんと塩と塩の仲間の調味料を摂取して体を支える必要があります。

たとえば、 チョコレート1かけの解毒に大きな梅干し3個、 ソフトクリーム1個では梅干し7個も必要です。

どうしても注射しなければならないときは、 その前の1週間を、 梅干し、 味噌汁、 漬物をしっかりと食べておけば、 害を打ち消せます。

できたら、 注射の後の1週間も同じです。




・ 卵の解毒:  ショウガ、 ハーブ、 生野菜、 トマト、 ナス、 ジャガイモ、 キノコ、 ニンニク、 ニラ、 スパイス、 熱帯の果物


・ 鶏肉の解毒:  卵の解毒と同じ、 果物、 ハーブ、 スパイス、 ネギ、 シイタケ


・ 肉の解毒:  卵の解毒と同じ、 塩水に浸ける、 豆と煮る、 モヤシ、 砂糖、 酢、 ワイン


・ 魚の解毒:  大根おろし、 ワサビ、 海草、 ショウガ、 みかん、 ゆず、 酢、 山菜、 キノコ、 カボチャ、


・ チョコレートの解毒:  梅干し、 漬物、 味噌汁


・ 油の解毒:  塩、 レモン、 梅酢、 大根おろし

(・「7つの食習慣汚染」(2017) 大谷ゆみこ 著  メタ・ブレーン  より〜 引用)




・ つぶつぶのコミュニーティ HP : 
   http://www.tsubutsubu.jp/community-yumiko/






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2017年10月22日

メモ   123



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2017年10月13日

    慢性関節リウマチ


■ 慢性関節リウマチ(膠原病の一つ)



【膠原病】−皮膚・関節などの結合組織に、炎症・変性が起きる病気。


慢性関節リウマチ(単にリウマチともいう)、全身性エリトマトーデス(SLE)、甲状腺機能亢進症、橋本病、ベーチェット病、シェーグレン病、皮膚筋炎、皮膚硬化症などがある。




1、現代医学 → ”免疫反応過剰の病気”

2、安保免疫学 → ”免疫抑制の病気”





1、現代医学


リウマチは過剰な免疫反応によって生じる”自己免疫疾患”ととらえ、本来は外敵を攻撃するはずのリンパ球(白血球の一種で、免疫細胞といわれる)が、間違って自分の細胞を破壊し、その結果、炎症が生じていると考えています。


そこで、現代医学ではリンパ球の過剰な反応を押さえるために、ステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤ともいわれ免疫抑制剤でもある)、免疫抑制剤、消炎鎮痛剤を使用します。







2、安保免疫学 (安保徹: 免疫学の権威で新潟大学大学院医学部教授)


・ストレス  →交感神経優位  →顆粒球増加(リンパ球減少)


・リラックス →副交感神経優位 →リンパ球増加(顆粒球減少)


・自律神経(交感・副交感神経)が正常に働いている時の白血球は、顆粒球(54〜60%)、リンパ球(35〜41%)という割合に保たれる。





リウマチの多くはパボウイルスの感染をへて発症するという研究があるが、他に風邪のウイルスが関与している可能性が高い。

パボウイルスは風邪のウイルスと同様、ありふれたウイルスです。

誰もが50〜60歳までには感染し、免疫が作られる。

したがってウイルスによる発症だけが原因ではない。

その原因とは「ストレス」である。



ウイルスに感染しても免疫力が十分にあると風邪に発症する程度で終わります。

ところが心身に過剰な「ストレス」が加わると、自律神経のバランスが乱れ、白血球(顆粒球、リンパ球など)のバランスも悪くなります。

「ストレス(精神的・肉体的・薬の飲み過ぎ)」は主として自律神経の交感神経の緊張を促すために、血液中では顆粒球が増加してリンパ球が減ります。

リウマチの患者さんの血液中には、正常範囲を大幅に超える顆粒球の増加と、リンパ球の減少が認められる。

関節液中の白血球にいたっては、そも98%が顆粒球です。



リウマチは”リンパ球の急性炎症で始まり、それが顆粒球の慢性炎症に移行した病気”と理解できます。

顆粒球は周囲に細菌があるときは化膿性の炎症をつくりますが、無菌の関節内では”活性酸素”を放出して周囲の組織破を破壊します。

この破壊によって異常になった自己細胞が関節内に現れ、これを処理するのが”胸腺外分化T細胞(NKT細胞:リンパ球の一種)”で、この細胞はウイルスなど外来の敵を攻撃するリンパ球よりも進化が古く、異常自己細胞を専門に処理します。



つまり、外来の敵を相手にするのが新しい免疫系だとすれば、こちらは古い免疫系といえます。

”胸腺外分化T細胞”が異常自己細胞を処理する際、関節には<炎症>が生じ、発熱・腫脹(腫れ)・疼痛(痛み)などの不快な症状を伴ないます。

これは傷ついた組織を修復するときに起きる<治癒反応>なのです。



このとき新しい免疫系のリンパ球は数が減ることから、リウマチは(新しい)免疫系が抑制された「免疫抑制の病気」ということができます。



* 現代医学の解釈とはまるで逆になります。



記載の参考図書:
*「薬をやめると病気は治る」 安保徹 著   マキノ出版
*「こうすれば病気は治る」   安保徹 著    新潮選書
*「医療が病をつくる」      安保徹 著   岩波書店







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※ リウマチをはじめ、膠原病を治癒させるには「ストレス」の過剰が主要因であるからには、生活パターンの見直しは欠かせないというこになる。

安保教授は、アレルギー疾患も含め、膠原病に対しても現代医学のステロイド剤、消炎鎮痛剤などの不適切な投与により逆に”難治化”させていると述べられている。

これら病気の元凶である、”「ストレス」過剰生活”の見直しと、その現れでもある”低体温、便秘、肥満”など「未病」段階での取り組みとその改善は避けて通られないことに気付くことが大切であると思う。

リウマチの方々にお聞きすると,大半の方は”低体温”である。 36.5度どころか36.0度にも至らない返答が返ってくる。

これらを軽視した医療・健康活動は、後々壁に打ち当たると思う。







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2017年10月01日

メモ:  無題


・youtube より〜:

相田翔子 - 黙示録
https://www.youtube.com/watch?v=R8fz_JGZ0pY&list=PLjLj8X8262Up4kDh7YCrjSmkt1QGmNGUK&index=17



3 11 悪魔と神
https://www.youtube.com/watch?v=Xa5JE732Kl0&feature=youtu.be





・Author:きのこ組hp: より〜
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-9904.html




・Pars Today  hp:
シリアで、西側諸国の支援を受けたテロリスト少なくとも2万8000人が死亡
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i35613





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2017年08月11日

メモ:   ガン患者の多くは日和見感染症で亡くなる



■  −  ガン患者の多くは日和見感染症で亡くなる  −
 

医者になりたての頃の私は、ガン専門の外科医として、臨床現場で働いていました。 

その当時から「なぜ、ガンの患者さんは亡くなるだろうか?」と大いなる疑問を感じていたものです。
 
なぜなら、ガン細胞がいくら増殖しても、全身を乗っ取るところまではいかない。

ガン自体の存在が、生命維持の基本的機能を直接冒すのはむしろ例外なのです。 

にもかかわらず、ガン患者さんの中には、あっけなく亡くなる方がいる。 

そういう人の死因の多くは感染症なのです。



この事実から私は「生体防御力の低下による日和見感染症は重大な問題ではないか」と考えるようになったのです。 

ガンとは場合によっては「共存」することが可能ですが、そのためには感染症を克服しなければならないということです。
 
感染症がいかに恐ろしいかは、無菌状態にした動物で実験するとよくわかります。 

無菌の実験動物の腸管には、腸内細菌が存在しません。そこへわずか数個の病原性細菌が入ってきても、爆発的な増殖が見られるのです。
 


したがって、腸管内に多数の定住細菌類が存在することは、生体防御による健康維持の出発点でもあるわけですが、一方で日和見という性質も忘れてはいけないわけです。 

いまは中立でいてくれている細菌といえども、いつ敵に回るか分からないからです。



ガンの場合も、ガンそのもので死ぬことはむしろ少なく、感染症で亡くなるケースが多いのは、ガンという病気によるストレスが免疫力を低下させるうえに、ガン治療法である抗ガン剤や放射線療法などが著しく生体防御力を低下させるからです。
 



身近な風邪のような病気でも同じです。 

すぐに風邪を引く人は生体防御力が低下しているのです。 

風邪そのものは、そう怖い病気ではありませんが、年中風邪を引くという事実は、生体防御力の低下のサインとして重要です。

 生体防御力の低下を防ぐ基本は、バランスのとれた食生活によって、栄養状態をよくすることです。 

栄養は体の構築や生きるためのエネルギーであるだけでなく、生体防御力を維持する重要な要素でもあるのです。 

 
(■「生体防御力」 野本亀久雄(九州大学名誉教授) 著  ダイヤモンド社  p、25〜p、28より 〜 抜粋)







【日和見(ひよりみ)感染】  

日和見感染とは,普通の健康な人には感染症をおこさない弱毒微生物または非病原微生物あるいは平素無害菌などと呼ばれた病原体が原因で発症した感染症のことをいいます.

これらは正常細菌叢を構成する菌である場合が多くあります.

また,これらの病原体に感染する場合は,宿主の側に問題がある場合がほとんどで,『免疫力の低下』など,何らかの抵抗性の低下が原因となっています.

診断技術や医療技術の進歩により重篤な疾患の患者であっても延命期間を長くすることが可能になっている.

しかし,高齢社会となり感染に弱い老齢の増加や,もともとの疾病による基礎体力の消耗,および治療に用いる放射線療法,免疫抑制剤,ステロイド剤,抗がん剤などの繁用によって感染防御能が低下し,日和見感染を起こす菌との接触する機会も増加しています.

このようなことが背景となり日和見感染が増加したといえます.

一般に入院中に罹ることが多いため「院内感染症」として取り扱われます.



免疫力の低下は抗体産生系や細胞免疫系等の特異的免疫系のほかに補体系や喰食系の機械的免疫機構や皮膚などの機械的バリアー機構などがありますが,疾病や治療のために障害が発生します.

抗生物質の効かないウイルス,真菌,原虫などは効果的な治療が難しく日和見感染でしばしば見られますが,また,細菌の中で病原性(ヴィルレンス)の弱い菌でも,抗生物質に耐性の菌,たとえばMRSAや緑膿菌や,などは治療が難しく特に問題となっています.

感染防御能を決定する因子としては抹消白血球数,リンパ球数,ステロイドホルモンなどがあります.

「抗生物質に対する耐性菌」が増え,これが院内感染などで難治性の日和見感染おこすようになり問題となってきたのです.

また,抗生物質使用時におこる菌交代現象にともなっておこる場合もあります.

また,単一菌種の感染というようりは複数の菌種によって感染するパターンがしばしば見られます.



- 日和見感染の起因微生物 -

* 細菌: グラム陽性球菌 MRSAなどの黄色ブドウ球菌
グラム陰性好気性桿菌および球菌 緑膿菌,
グラム陰性通性嫌気性菌 大腸菌

* 真菌: カンジダ

* ウイルス: サイトメガロウイルス,ヘルペスウイルス

* 原虫: カリニ肺炎,トキソプラズマ






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2017年07月30日

メモ:     足立育朗 ワールド \


■ 病気の本質



・ 「意識」の変換によって病は解決の方向に向かう


今、 私達が現実として具体的に肉体、ボディを維持、管理、運営していく中で、 非常に関心を持っているのは健康や病気の問題です。


「意識」の変換によって、 病気も【病原菌】も全て解決する方向に向かいます。



人間の「意識」が中性子で「意志」が陽子ですが、 その【形態】が正常であれば、 正常な振動波を受信・発振しているはずです。

しかし実際は、 56億人の人の「顕在意識」が歪んだ振動波を出し続けているわけです。

歪んだ振動波を出し続けていると、 それに近い【周波数】の正常な中性子と陽子が、 《干渉》を受けて歪んでいきます。

 
そして今、 事実として、 空気も水も食物も非常に歪んできています。



その結果、 それを吸収している人間も、 その体の細胞のうちの原子核の中の中性子・陽子・電子が歪んできているのです。


今、 人間の体の中性子は平均して85%歪んでいます。

正常な方は15%です。

そして陽子が5%歪んでいます。

電子は平均90%以上も歪んでいます。


これは自分自身の顕在意識が中性子・陽子の歪んだ振動波を発振し続けているということです。

自分が歪んだ振動波を発振すれば、 自分のボディの細胞も全部《干渉》を受けてしまいます。

あるいは同調してしまっています。

そして増幅してしまっているのです。




【ウイルス】や【病原菌】というのは、 正常な中性子・陽子・電子でできているものが、 例えば中性子の一部が欠けた状態になっています。

同様に正常な立体の楕円の【形態】をした陽子が、 欠けてつぶれてしまってうというような状態になることです。

このように、 中性子と陽子と電子が何らかの形で歪んで結びついてできている原子や、 それで構成されている分子、 これらを地球の文化では、 【ウイルス】、【病原菌】、 と呼んでいるのです。

【病原菌】の場合は基本的には分子レベルの歪みです。

【ウイルス】というのは原子核および原子レベルの歪みです。





・ 【ウイルス】や 癌細胞 は人間の歪んだ顕在意識が生み出した


陽子の歪んでいなかった時代がずっと続いていたのですが、 最近は陽子が歪み出しました。

陽子が歪み出してから、 ヘルペス【ウイルス】とか癌【ウイルス】とかエイズ【ウイルス】などが生まれたのです。


つまり人間の顕在意識が、 さらに陽子を歪め始めているのです。



もともとはチフス【菌】とかコレラ【菌】とかいう分子レベルで歪んでできているものは、 電子だけが歪んでいたり、 あるいは結核【菌】のように電子と中性子が歪んでいただけで陽子は歪んでいませんでした。

それが最近は陽子が歪んでいる。

要するに原子核が歪み出しているわけです。

さらに電子も歪んでいますから、 原子が歪んでいる。


そういうものが組み合わさってできているものを、【ウイルス】と呼んでいるのです。


またそれが組み合わさり、 さらに細胞を構成していれば、 癌【ウイルス】が癌細胞になるわけです。

それは明らかに人間の顕在意識が生み出しているものだということです。





・ 【病原菌】と「闘う」「殺す」という意識は自然の法則に反する


(中略)・・・


【病原菌】を失くすためには、 【病原菌】になっている歪んだ中性子を正常に戻してあげればよいのです。

原則として” 波動のコントロール ”の一番簡単な方法は、 正常な中性子の強力なエネルギーの振動波を歪んだ中性子に送ることです。

そうすれば、 波動の性質から言って、 《干渉》して戻るわけです。


これは陽子や電子についても同様で、 原子核、原子、分子、細胞レベルでも全く同様の考え方で正常にできます。

つまり、 ” それぞれのレベルの正常な強いエネルギーの振動波 ”を加えれば、 結果的に病気は消えていきます。


” 波動のコントロール ”により正常化する方法は他にもあります。

例えば、 歪んだ中性子・陽子・電子を一度クォーク(CAU)に戻し、 即正常な中性子・陽子・電子を再生し、 原子・分子・細胞を正常化する等々・・・・・。





ところが、 地球の文化の薬というものは、 中性子の歪んでいる状態をもっと歪め尽くしてしまう。


また、 癌という性質の細胞が歪んでいる状態であれば、 それを取りのぞいてしまおう、 あるいはもっと歪めて癌の性質が失くなればいい、というふうに考えるわけです。


薬というのは、 殺す、 破壊するという形で自然の法則に反しながら、 中性子や陽子、電子をさらに歪めています。

病気の理解も現象に基づいていますから、 要するにその性質が失くなれば、 病気や【病原菌】が失くなるという解釈です。



しかも【病原菌】はそれを燃やしても捨てても、 とにかく最終的には必ず浄水場を通り抜けて海に行きつくか、 灰になって土になるか、  いずれにしても” その中性子・陽子・電子の歪んだもの ”は失くならないのです。

それを常に繰り返しています。

(・「波動の法則」(1995年) 足立育朗 著  PHP研究所  より〜 引用)




※ 近年は、益々増え続けているデジタルな電磁波による体への影響(歪み)が確実に拍車をかけていると感じる。









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2017年07月12日

メモ:     「 AWG 」  アジャックス・ミサイル・ヘルツ  



米国内での発明に、 約十年の歳月を要したと言われている「 AWG 」原理器具は、 完成直後に起きた米国内の医事法制改正のため、 商品として陽の目を見なかったと言われてきました。 

はたして米国内では、 一台も売られなかったのでしょうか?



(6) 「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」の登場

じつは売られていたのです。

「 AWG 」はのちに使われた原理名であり、 最初は、 「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」という商品名で、 米国内で生産されていた。

これが、 「 AWG  」原理器具1号機のルーツです。

「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」には携帯用の小型機と、 二十五センチ四方、 高さ十五センチほどの大きさのものがあり、 そのうち数台が、 日系二世ブローカーの手により、 米本土からハワイに移動していました。

ブローカーは、 ハワイに来ていた日本人獣医にそれぞれの価格をしめしました。

千九百九十三(平成五)年夏の出来事です。


商談は在ホノルルの日本人名士の別荘で進められ、 数百万単位の価格で決着しました。

名称にある「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」は、 古代ギリシャの英雄で、 神々の中でも随一の俊足を誇ったアキレスに次ぐ、 二番目の俊足の持ち主として知られています。

韋駄天アジャックスの名はそのまま、 1960年代に米国内で開発された地対空ミサイルの名前となっていました。

ナイキ・アジャックス・ミサイルです。

それが「ヘルツ」(周波動単位)を加え、 新顔の医療器具「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」の商品名が生まれたと見られています。


たのもしいナイキ・アジャックス・ミサイルが国を守るように、 最先端技術が、 あなたの健康を守る ― そのようなイメージが、 米国内の命名者にはあったのでしょう。


「 AWG 」のそもそものルーツは、 米国内で作られた「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」名の医療器具だった。


そのことをしめす、 小冊子(写真)が発見されています。

文書の名は『エレクトロニクスで病魔に挑戦する』

小冊子を編集したのは、 ザイオン医学振興財団。 小冊子のワープロ印字や紙質から見て、 一九九〇年代早くに、 印刷発行されたもののようです。

ページを開くと冒頭、 財団理事長トーマス・シーへイズ(弁護士)の署名入り「ごあいさつ」が掲載されています。

「人間は誰も健康で美しく、 そして若々しい躍動感に富んだ楽しい幸福な人生を送りたいと望んでいます」で始まる直訳調の和文は、 次のように最後を結びます。

「各種疾病に対して、 エゼックス電子ミサイル・ヘルツを適確に選択適用し、 ウイルスやバクテリアの殺滅を最終目標として(中略)努力を重ねていく所存です」

この小冊子はもともと、 顧客が器具を使い、 波動を照射するさいの、 コード番号の、 英文による使用説明書でした。


「ごあいさつ」しているトーマス・シーへイズ弁護士は、「エゼックス電子ミサイル・ヘルツ」の製造・販売権にかかわる法的代理人であるかのように、見受けられます。

しかし文中カタカナ訳の「エゼックス」は意味不明の誤訳です。

訳者は、 発音記号を重たく見るあまり、 神の名としてのA・JAXと、 ミサイル名の「アジャックス」の密接な関係を見落としたのでしょう。

そのように思われます。

また訳文の「電子」は、 これも翻訳する時に、 便宜的に挟み込んだ日本語ではなかったか。


兵器名称のアジャックス・ミサイルでは、 米国内ではともかく、 日本国内では医療器具として通用しにくい。

核戦争の匂い立つ言葉に、 日本国民は敏感だからです。

そこでミサイルの前に「電子」を付け加えたと推理されます。

パソコンを使うのはまだ一部の人、 ワープロ機器がようやくあちこちのオフィスに定着しつつあった一九八〇年代後半から九〇年代前半にかけて、 「電子」や「エレクトロニクス」は、 多くの日本人にとって新鮮な響きを持つことばでした。

エゼックスの誤訳を正し、 電子の二文字を除けば、 ほんらいの商品名が現れます。 

( ・改訂版「AWG」は魔術か、医術か?  俊成 正樹 著  五月書房  p、213〜p、217 より〜 引用 )



・参考: 所長のなんでも写真館
http://www.hiromeya.net/nikki/nicky.cgi?DT=20161125A#20161125A


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2017年07月05日

メモ:  船瀬俊介(ふなせ しゅんすけ)氏  (地球環境問題評論家) 2


・NEVERまとめ :
反骨のジャーナリスト・船瀬俊介(地球環境問題評論家・ジャーナリスト)とは?
http://matome.naver.jp/odai/2149804712969969901

・You tube:
http://www.youtube.com/watch?v=Q8hkqXdlpHs




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