2017年11月28日

メモ:     「 AWG 」  アジャックス・ミサイル・ヘルツ  2


補遺


(7) ハワイからの鬼っ子

原名「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」器具を手に提げ、 ハワイから日本に持ち帰ったのは、 一人の日本人女性でした。

彼女が小脇に抱えたパン籠ほどの大きさの「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」には、 英文による長文の使用説明書二冊が添付されていました。

一冊は今回発見の文書。

もう一冊は、照射コードごと、 疾病ごとに、三分きざみで変化する周波動を、 手動ダイヤルで同調させるためのチャンネル数値を、 こまかく記した内容のもの。

じつは後者の文書こそ「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」の肝であり技術的核心ですが、 こちらの方はいまだ発見されていません。

日本人女性の口は堅く、 多くを語りませんが、 複数の関係者の証言や出入国記録から、 彼女の帰国は、 一九九三(平成五)年六月であったことが確かめられています。

器具は静岡県浜松市の会社に納品されました。

以後の約五年間、 「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」は浜松市東三方町の一角で、 ただの一台で数多くの難病患者と相対し、 あまたの「奇跡」を巻き起こしました。

「さる大手通販会社の社長が四人がかりでかつぎ込まれてきた。 スキルがんが全身に転移し、 皮膚はいたるところ、 ボロボロに垂れ下がり、座ったあとを雑巾で拭き取らないと、 ソファが皮膚滓で汚れ、 使えなかったほどだった・・・・・・病院からは『余命一ヶ月』と見放されたとか。 顔色に生色なく、 全くの土気色だった」 

「ともかく横になってもらい、 時間をかけて照射したところ、 初回の照射で顔色に力が戻り目が開き、 数日後の二回目照射終了後には、 何と自力で立ち上がり、 さらに数日後三回目が終わると、 皮膚のただれが失せ、 車まで歩いて戻った・・・・・・四回目の照射には愛車ジャガーを自分で運転してやってきた・・・・・・まるで水をやった枯れ木が、 みるみるうちに生色を取り戻す光景に、 だれもが目を見張り、 拍手を送った」 

とは「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」の威力についての、 関係者の目撃証言です。

評判が評判を呼び、 患者が殺到、 たった一台だけの「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」では、 圧倒的な手不足となりました。


当初は無償のボランティア精神でことに当たっていたオーナーを、 連日、 患者と応接しているスタッフの声が揺さぶりました。

「一度に三〜五人の治療が出来るように、 数が欲しい。 手動ではなく自動で照射できる器具が欲しい」



一九九六(平成八)年、 まず英文で書かれた使用説明書の、 和訳文書が完成しました。

今回発見された小冊子『エレクトロニクスで病魔に挑戦する』を含む二冊の和訳を担当したのは、 さる大手商社のスタッフや、 翻訳依頼者の家族、 福祉団体の職員(筑波大学卒業生)など、 五〜六人でした。

翻訳依頼者の警戒心は、 旺盛でした。

技術機密の外部流出をおそれ、 小冊子をわざと細分化し、 技術機密の全体像をつかませないようにした上で、 翻訳担当者を二つのグループに分け、 それぞれのパーツの翻訳をさせたといいます。

「英語で書かれた病名のうち、 いくつもが、 意味不明のまま和訳が出来ず、 英語のまま小冊子に収められました・・・・・・もし医学知識のある日本人が発明したのなら、 病名や使用法は、 そもそも日本語で書かれていたはず。

ところが翻訳の段階で、 『発明した』と自称する本人が、 病名を解読できなかったのです・・・・・・この一言からも、 器具の技術がメイド・イン・USAのものとわかります」と、 当時の関係者は、 口をそろえます。



161125_140525.jpg






(8) コピー機改良型の誕生

(前略)

「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」の波形を骨太に残す一方、 線形をスッキリした方形にしてはどうか、 基本性能に大きなちがいはなかろう・・・・・・試行錯誤の末、 静岡の技術者たちはこのような結論を出したと見られます。

こうして一九九七(平成九)年、 手動ダイヤルを、 コンピューターチップ組み込みの自動制御方式に進化させた「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」コピー機改良型の量産がはじまりました。

1号機がハワイから持ち帰られてより、 四年がかりでの開発でした。

1号機に比べ、 性能は落ちましたが、 それでも抜群の治療効能をもっていました。

(略)

( ・改訂版「AWG」は魔術か、医術か?  俊成 正樹 著  五月書房  p、217〜p、219 より〜 引用 )

  
151213_144551.jpg
posted by 所長 at 20:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

メモ: ストック 2017.11.22


・wantonのブログ
ロシアのプーチン大統領が全世界に3.11人工地震波形を示す!!!
世界フィギア2011〜大会初日OPセレモニー
http://ameblo.jp/64152966/entry-12327749442.html

3 11 悪魔と神
http://www.youtube.com/watch?v=Xa5JE732Kl0&feature=youtu.be



・ツイナビ HP
たぶんスカイツリーからビーム発射したんだと思う
http://twinavi.jp/topics/tidbits/59fd8ba7-5bb4-4199-bf32-1d7a5546ec81?ref=pc_fb


・Shanti Phula HP
この異常な気象は気象操作によるものか?〜JAXAが関与している可能性は大
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=142429




・wantonのブログ
私のブログ友達の関係者が、今年に入って3人もガンで亡くなられました。
http://ameblo.jp/64152966/entry-12329667338.html





・ATLAS HP
『ケムトレイル』について、ディスカバリーチャンネルが報じた!!
http://mnsatlas.com/?p=21355


天使になって帰ってきた亡くなった我が子…光の柱が子供の姿に変幻した!?
http://mnsatlas.com/?p=26883



posted by 所長 at 00:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

メモ:   鶴見隆史(鶴見クリニック理事長)



   第1章  現代医療のウソ


[長生きするための知恵 4]

■ ガンは三大治療では治らない 重要なのは免疫力の強化

手術、 化学療法(抗ガン剤)、 放射線療法。

この3つが、 ガンの三大療法といわれ日本の医療では盛んに行われています。

しかし、 どの療法にも問題があるのが事実。

その詳しい理由については次のページから述べますが、 いずれも逆にガン細胞を増殖させる危険性が極めて高いのです。


とくに抗ガン剤は、 白血病や悪性リンパ腫などの血液ガンには有効な場合もありますが、 胃ガン、 大腸ガン、 肺ガン、 乳ガンなど大半の固形ガン(悪性腫瘍)には反応しないケースが多く、 たとえ抗ガン剤投与後にガンの縮小効果がみられたとしても余命は2〜3ヵ月延長される程度といわれています。

固形ガンはできた後、 6〜7年はほとんど変化しないもの。

それなのに、 手術をしたり、 抗ガン剤を投与したりすることで、 逆にガンが広がり、 寿命が縮まる可能性が高くなるのです。


三大療法では、 決してガンを根本から治すことはできません。

病院に行く前に、 このことをしっかり肝に銘じてください。



病院で治療するよりも重要なことは、 ” ガンが大きくなる前に免疫強化を図ってガンを小さくする、 あるいは消失させることなのです。 ”


そしてそれはいまや可能になってきました。




[長生きするための知恵 5]

■ 抗ガン剤は毒物 副作用ばかりで完治はしない

ガンの三大療法の中で最も問題なのは抗ガン剤です。

なぜなら、 抗ガン剤は一種の毒物なのです。


そもそも世界初の抗ガン剤は、 第一次世界大戦のときに使われた化学兵器のひとつ、 ナイトロジェンマスタードをヒントに作られました。

ナイトロジェンマスタードのもつ細胞毒性が抗ガン剤へと応用されるようになったわけですが、 元々は兵器として使われるほど毒性が強いものだったということを誰もがしっかり認識しておくべきです。


現在、 抗ガン剤にはさまざまな種類があります。

どの抗ガン剤でも、 ガン細胞だけを選択的に殺すのなら問題ありません。

しかし、 少なからず正常な細胞まで痛めつけるのが抗ガン剤です。


抗ガン剤は増殖するガン細胞をターゲットにする毒薬なので、 細胞分裂の盛んな正常の骨髄や腸管上皮、 皮膚、 爪、 毛のうなどに悪影響を与え、 白血球減少、 胃腸障害、 下痢、 悪心、 嘔吐、 脱毛、 口内炎、 発疹、 皮膚疾患、 シミ、 シワ、 爪変形、 顔色悪化、 全身倦怠感、 全身の痛み、 頭痛、 食欲低下など、 数々の副作用を起こします。


抗ガン剤で完治した人はいません。

むしろ抗ガン剤投与をすればするほどガン細胞は強くなり、 後々さらなる転移や副作用などを引き起こし、 患者を苦しめることになるのです。




[長生きするための知恵 6]

■ 転移性ガンは絶対に切除してはいけない 全身に転移して死に至る

ガンは切除すれば治ると考えている人は、 日本では医者にも患者にも多いようです。

しかもガンの周囲まで含めた広範囲な切除を」行う外科医が多く、 さらには「 転移しないよう、 ついでに取っておきました 」というケースまであるといいます。

これは非常に問題です。


たとえば、 ある28歳の女性は子宮頸ガンの手術で、 事前に何の説明もなく、 転移のない両卵巣まで切除されてしまったといいます。

これは外科医の横暴の極地です。

女性ホルモンがこの若さであまり分泌されなくなってしまうからです。

人間の体に不必要な臓器があるはずはなく、 一度なくしたら取り返しがつきません。

その臓器の機能は失われるか、 縮小します。

免疫力も著しく低下します。


しかも臓器は本来、 空気に触れることのないものです。

胸部や腹部などを切り開くことで酸化して、 内臓の癒着が起こりやすくなります。


とくに転移性ガンの場合に切ってはいけません。

なぜならガン細胞は10憶〜20憶個集まってやっと1cm大になり、 肉眼で見えるようになります。

仮に2000万個いても肉眼ではまず見えない。

転移性ガンを切除すると血液中を流れていたこの見えないガンは一気に大繁殖します。

酸化するからです。

結果、 全身転移だらけになり、 死に至る危険性が極めて高い。


転移性ガン手術の落とし穴です。

手術は何にせよ「 必要悪 」なのです。




[長生きするための知恵 7]

■ 放射線療法はガンを散らばらせる  ガンのえさを自ら作り出し、 転移だらけに

ガンの三大療法の中で、 放射線療法は手術や抗ガン剤に比べて体への負担が少ない治療法として知られています。


ガンが発生した臓器の形態と機能を維持したまま治療ができるのが特徴ですが、 一方でガンを散らばらせる可能性が高いという大問題も抱えています。


そもそも放射線療法は、 X線やγ線、 電子線などの放射線を照射して活性酸素を発生させ、 ガン細胞にダメージを与えて死滅させるもの。

簡単にいうと強力な放射線でガンを焼却するわけですが、 それだけ強いエネルギーを放つ放射線をガンの部分にだけピンポイントで照射するのは極めて難しく、 放射線の通過部位にもダメージが及びます。



放射線が当たったところは焼却され、 一時的には良くなりますが、 活性酸素だらけになっているため残ったガンは、 そこ後急速に勢いを増してまったく別のところに大繁殖し、 いつの日か転移だらけになってしまうのです。


実際、 子宮頸ガンで3度にわたる放射線療法を行ない、 医師から完治宣言を受けたものの、 その後短期間でガンが腹膜に播種し、 すぐに死亡した女性の症例などもあります。


放射線療法はガンのえさとなる活性酸素をわざわざ作り出すものです。

それゆえ副作用はけっこうあるのです。

放射線療法なら安心などと勝手に思い込むのは非常に危険です。


(・【新版】 健康常識のウソに騙されず 『長生きするための88の知恵』(2017年)  鶴見隆史(鶴見クリニック理事長)著  かざひの文庫  より〜 引用)

  


・田中みな実 ゲスト 鶴見隆史医師 (鶴見クリニック理事長) あったかタイム 2016年03月19日
http://www.youtube.com/watch?v=yjYNN89QJog


・【田中みな実】 「食事が欧米化してますからねぇ〜」
http://www.youtube.com/watch?v=RTg7zq4jOV4







所長のなんでもメモ帖・雑談日記
http://hokkdika.seesaa.net/
[ブログカテゴリ] 生活 :797位 / 734902ブログ中

posted by 所長 at 01:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

メモ:  血液は腸で作られる 「千島学説」が浮上 



■ 千島博士(※千島喜久男医学博士: 元岐阜大学教授)はファスティング(※断食)によって ガンは赤血球に戻ると考えた


千島博士の考えの根本は次のこと

@ 消化された食べ物が赤血球になる (良い食物は良い血に、 悪い食物は悪い血になる)。

A 赤血球は腸で造られる 【腸管造血説】。

B 赤血球は体の全組織、全細胞に変化する 【赤血球分化説】 (要は食べ物が血となり、 肉となる考え方で、 具体的には赤血球は栄養と酸素を供給、 エネルギー化し、 細胞になる)。

C 毛細血管の先端は開いていて、 赤血球は組織と組織の間に入り込み、 新しい細胞となる 【細胞新生説】。

D 身体が病気の方向の時は、 赤血球はガン細胞や炎症細胞等の病巣細胞となる。

E 断食や大量の出血の後には、 全ての組織細胞は赤血球に逆戻りする 【赤血球と組織の可逆的分化説】。

F 負傷などで、 体の破壊したところが再生するのも赤血球が組織に変化するからである。 バクテリアやウイルスは自然発生する (バクテリアやウイルスは、 親がいなくても有機物の腐敗状態から自然に発生する = 【バクテリア・ウイルスの自然発生説】)

G 3S主義 (S=少食、菜食、咀嚼)


ガンは、 悪い物質 (例えばベンツピレン他)が正常な細胞の遺伝子を害し、 ガン抑制遺伝子が破壊され、 その結果出来たのが腫瘍と考えるのが千島博士の説です。

この説から考えると、 ファスティングによってガンは赤血球に戻り、 その赤血球は腸に流れて、 排泄されていくことになります。

 
また、 ガンが出来る出発点は、 全て腸の汚れで腸がアンモニア物質(ニトロソアミン)でいっぱいになった結果、 良い血が出来ず、 どろどろの血(汚血=瘀血)が流れ、 酸素不足の最たる臓器がガン化したとなります。


こういった考えは、 知れば知る程、 しごく当然と思えてなりません。

ファスティングが病気治し、 ガン治しの絶対的必須事項であり、 それを行うことによって病気が治るのは、 それこそ千島博士のいう【可逆的分化説】が正しいからではないでしょうか?

私はこの【可逆的分化説】、 【赤血球分化説】を学問的裏づけとして、 心の拠り所としてファスティング(断食)を指示しています。

私は、 食養生を指示し、 腸をクリーンにすることで治療効果を高めてきた医師です。

そして、 その成果はだてではなかった!!

劇的な効果を得ることが出来た!!

それは、 この本に書いたいくつかの症例でも明らかです。

この完治例だけでも千島説の証明ではないかと確信するのです。




■ 骨髄造血説は 証拠がない

しかし、 現代医療を行う医師達が信じ切って疑わない骨髄造血説は、 実はいまだ確たる証拠がないのは驚きです。

骨髄造血の定説では、 「胎生期に卵黄のうに存在した造血幹細胞が、 抹消血中に流出し、 ある時期に骨髄に定着して造血を開始する」と考えらていますが、 この定説は全く憶測なのです。

誰1人として、 造血幹細胞が骨髄に流れ、 造血を開始した証拠を掴んではいないのです。


元岡山大学病理学教授の妹尾左知丸氏は、 次のように幹細胞批判を1973年、 「最新医学」誌上で展開していますので、 それを引用しましょう。

『血液学者の頭の中で、 長い間想定され続けてきた「未分化な幹細胞」はいまだ誰しもこの形態を見たことがない。 もう一度、 考えを新たにして成熟細胞の脱分化 = 他細胞への転換ということを真剣に考えるべきではないだろうか?』

この病理学者のみならず、骨髄造血に疑問をもっている人は少なくありません。


今や、 免疫は腸にあり、 『腸管粘膜免疫が80%』、 また『リーキガットがほとんどの病気の要因』と言われ始めた昨今、 きっと突然、 「腸管造血が見つかった」と欧米学者の中から発表されるのではないかと思えてきました。

しかし、 その時は、 千島博士の偉大な発表は無視して行われるではないかと危ぐの念でいっぱいです。

どうか、 本当にすばらしい千島博士の発表を医学界は、 もう一度見直して欲しいと心から切望する次第です。

130220_180619.jpg






■ 悪玉菌が増えると ガンになる

大腸には300種300兆もの菌が存在していますが、 ビフィズス菌など善玉菌が25〜30%の場合は健康な便。

ウェルシュ菌など悪玉菌が30%を超えると健康は悪化する。

問題は下。

そのパターンは、 ガンのみならず、 あらゆる病気の大元となります。

最近のトピックスは、 この悪玉菌の内容でガンが決まるというのです。

それは下記の通りです。


仮説:

・ クロストリジウム [多い時]→ 乳ガン、肺腺ガン、卵巣ガン、子宮頸ガン、前立腺ガン、大腸ガン、胆のうガン、胆管ガン、腎ガン

・ ピロリ菌     [多い時]→ 胃ガン、食道ガン


どちらの菌にしろ、 要は腸内腐敗が問題なのです。



(・「真実のガン治しの秘策」 鶴見隆史(医師) 著 中央アート出版社  より〜 引用)

171110_004752.jpg




[著者] 鶴見隆史(つるみ たかふみ)
1948年、石川県生まれ。 金沢医科大学医学部卒業。
医療法人社団森愛会 鶴見クリニック理事長。
 HP: http://www.tsurumiclinic.com/index.html
著書は『「酵素」が免疫力をあげる!』 『「酵素」の謎』 『断食でがんは治る』ほか多数。



[追補]
2016/03/14 に公開
3月2日(水)鶴見隆史先生が
テレビ東京の「L4 you!」に出演!

鶴見先生が最近、出版された『1日1本で医者いらずになる黒バナナ健康法』
http://www.youtube.com/watch?v=rCpAuSGFaoU




   
posted by 所長 at 22:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

メモ:    【未来食】


【未来食】


■ 白米 + 雑穀 で完璧

江戸末期の漢方医の家で育ち、 明治の軍医で薬剤師(※ 医学部薬学科であった時代)だった石塚左玄は、 西洋の食事は生理的欠陥があると指摘して、 穀菜食を勧め、多くの人の病気を治しました。

そして、 酒米や鮨米のような過度に精白した米を食べることを戒めました。

それまでは、 今でいう七分搗きごはんが普通だったのです。

そして、 麦や雑穀を合わして食べたり、 海草入りの麦味噌汁や旬の煮物、 和え物を食べることで完璧なバランスの食事になっていたのです。


左玄が伝えたかった玄米食とは、 このことだったのです。

それを思想として取り入れようとした人たちが、 完全に皮をむかないお米を玄米と勘違いして、 玄米信仰が生まれたのではと推測しています。

著者が運営している本来の食材を発掘して通信販売している「未来食ショップ」では、 七分搗きの搗きたての米を昔白米として販売していますが、 白米でも、 2割の雑穀を入れて炊くと、 精白によって失われた成分がちゃんと補給されるので、 完全なごはんになります。

混ぜて炊かなくても、 おかずに雑穀があればお腹の中で混ざるので心配はいりません。




■ 魅惑の簡単! おいしい! 信頼の手料理術

日本の大地から収穫される作物は、 日本人を養うために母なる地球から湧き出すオッパイです。

日本の風土で生き抜くためのエネルギーがぎっしり詰まっています。

主食の穀物が乳白色をしているのは偶然ではありません。

白い色はすべての光の集まりだからです。

太陽の光と大地の水のエネルギーがデンプンという形で結晶化した穀物の粒には、 私たちの体が望んでいる成分が天恵の配分で詰まっています。


特に雑穀とひとまとめに呼ばれている多彩な伝統穀物には、 品種改良されていない分、 野生の生命力が宿っています。

そのエネルギーシステムが現代に生きる人間の体を目覚めさせ立て直す力をくれるのです。

30数年前には絶滅危惧種となっていた雑穀を主役の座に復権させた新しい食のソフトが「未来食つぶつぶ」です。

自然界の法則通りに組合わせて料理するだけなので、 簡単においしい食卓をつくれる技の実践術です。





■ 味噌・醤油と漬物は総合栄養食品

本物の塩(※ 天然海塩)で漬けられた伝統製法の味噌と漬物は、 どんなサプリメントもかなわない生きた総合栄養食品です。

現代食に不足がちな微量栄養素の宝庫で、 豊富な食物繊維と乳酸菌が腸を大掃除しながら体の中の微生物の働きを助け、 病原菌にも、 有毒物質にもストレスにも負けないタフな力をもたらします。

酵素というと生野菜やジュースと思っている人が多いのですが、 旬の野菜の漬物こそ、 生の野菜のパワーを最大限に引き出した日本が誇る酵素食品です。

カビが発生しない乾燥した気候の食文化であるヨーグルトの乳酸菌は、 日本人は合いません。

漬物こそが日本人の健康を守る酵素食品であり、 乳酸発酵食品なのです。


味噌・醤油と漬物には、 腸内バランスを整えて発酵菌の活動を促す働きがあります。

つまり、 味噌・醤油と漬物のある健全な食生活で、 腸内の微生物環境を整えておけば、 細菌やウイルスなどの病原菌に負けることはなくなります。

毎日味噌汁を飲み、 毎食漬物を食べて腸内に良い菌を育てる日本本来の食生活が、 湿度が高くカビの生えやすい日本の風土に生きる私たちを、 守ってきました。

日本の漬物は、 旬々の大地から萌え出る生命エネルギーと酵素を海のエネルギーの結晶である塩で包み、 大気中の微生物をキャッチしてその力を得て発酵させ、 さらなる酵素に新たな栄養をも生み出す優れた伝統食品です。

酵母や乳酸菌などの有用な発酵菌を先に繁殖させて、 腐敗菌を撃退してつくられるのが味噌・醤油、漬物です。

体も同じです。

腸内で乳酸菌をはじめとする発酵菌が健全に働いていれば、 病原菌の働きは封じ込められてしまいます。

体に必要な成分はちゃんと体の中でつくられます。




■ 10の救命食品

1、 つぶつぶ雑穀

2、 海の塩

3、 こうじカビ発酵食品 / 味噌、醤油、純米酒、甘酒(こうじ発酵食品)

4、 乳酸発酵漬物 / 梅干し、たくあん漬、梅酢、その他漬物

5、 旬の地野菜 / 青菜、根菜、山野草

6、 海草

7、 種子・木の実 / エゴマ、ゴマ、クルミ

8、 植物油 / 菜種油、ゴマ油

9、 乾物 / 切り干し大根、ドライフルーツ、高野豆腐、板麩

10、 塩素の入ってない水とほうじ茶




■ 食といのちのバランスシートでバランスをとる

基本は、雑穀ごはんをメインにたっぷり食べることです。

そうすれば、 そう大きなぶれは起きません。

たまになら何を食べても致命的な影響はありません。


肉よりも体に有害なのが化学物質と合体した肉の加工食品です。

同じ肉を食べるのでも、 豆にはカリウムが多いので豆と肉を一緒に煮るとスペイン料理や東欧の豆と塩漬け豚肉のシチューなどはステーキよりはるかにましです。


どうしても動物性のおかずが欲しいときは、 魚介類がお奨めです。

αリノレン酸が豊富で酸性度も陽性度も肉よりはるかにましです。

大根おろしやワサビなど日本の薬味で充分解毒できます。


植物の枠の食材は陰性なので塩の枠の調味料で料理することでおいしくなり、 生理的なバランスも整います。

化学物質の枠がどんどん増えているので、 現代はどの時代よりもきちんと塩と塩の仲間の調味料を摂取して体を支える必要があります。

たとえば、 チョコレート1かけの解毒に大きな梅干し3個、 ソフトクリーム1個では梅干し7個も必要です。

どうしても注射しなければならないときは、 その前の1週間を、 梅干し、 味噌汁、 漬物をしっかりと食べておけば、 害を打ち消せます。

できたら、 注射の後の1週間も同じです。




・ 卵の解毒:  ショウガ、 ハーブ、 生野菜、 トマト、 ナス、 ジャガイモ、 キノコ、 ニンニク、 ニラ、 スパイス、 熱帯の果物


・ 鶏肉の解毒:  卵の解毒と同じ、 果物、 ハーブ、 スパイス、 ネギ、 シイタケ


・ 肉の解毒:  卵の解毒と同じ、 塩水に浸ける、 豆と煮る、 モヤシ、 砂糖、 酢、 ワイン


・ 魚の解毒:  大根おろし、 ワサビ、 海草、 ショウガ、 みかん、 ゆず、 酢、 山菜、 キノコ、 カボチャ、


・ チョコレートの解毒:  梅干し、 漬物、 味噌汁


・ 油の解毒:  塩、 レモン、 梅酢、 大根おろし

(・「7つの食習慣汚染」(2017) 大谷ゆみこ 著  メタ・ブレーン  より〜 引用)




・ つぶつぶのコミュニーティ HP : 
   http://www.tsubutsubu.jp/community-yumiko/






所長のなんでもメモ帖・雑談日記
http://hokkdika.seesaa.net/
[ブログカテゴリ] 生活 :1126位 / 734394ブログ中

posted by 所長 at 20:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする