2017年12月31日

メモ:   345



・建築とかあれこれ: 
今年は粛清 来年は福笑(爆w)
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-10234.html




・マスコミに載らない海外記事:
アメリカ世界覇権の終焉を予見していたプーチン大統領
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-d630.html

※ プーチン大統領の写真 9.11。。





・asyura2.com:
取材源の秘匿 (株)玄米酵素 と NHK北海道
http://www.asyura2.com/09/hihyo9/msg/194.html





・芸能ニュース.jp :
現在の小保方さんが別人並にかわいいけど整形したって本当? 2017.11.07
結局STAP細胞はあった
ドイツの研究チーム(ドイツ ハイデルベルク大学)によると、STAP細胞が発見されたそうです。
あの小保方さんの騒ぎは何だったのでしょうね。
http://geinou-news.jp/articles/kltzd





・強健ラボ:
寄生虫とガン〜難病の関係を探る
http://maron49.com/12738




・日本の真心が目覚めましたさんのサイトより:
チャクラ自体を制限と考え、「チャクラの除去」をする人たちが増えている
http://nihonmagokoro.blog.fc2.com/blog-entry-143.html





・In Deep HP :
アメリカ政府が「病原体の致死性を高める実験」を再始動。
http://indeep.jp/why-scientists-create-such-lethal-viruses-ebola-flu-sars/




・You Tube より〜:
水質汚染問題を解決?画期的開発・魔法の粉「バクチャー」
http://www.youtube.com/watch?v=z5x9Lwmt6X8
RBCコンサルタント株式会社





・TOCANA:
世界を変える二次元物質「グラフェン」の新たな使い方が判明! 極薄なのに瞬時にダイヤモンドより硬くなり、弾丸をも防ぐ!
http://tocana.jp/2017/12/post_15496_entry.html







・高山清洲・世界平和:
今さら何を言う「パチンコ店を徹底的に潰す」だと!!
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/cc3871e0f0a77a8d07d55ddd101ff9b3






・逝きし世の面影さんのサイト: 
米ソの共同作戦だったソ連軍の千島列島(北方領土)占領
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/e511e94d99e63048db23eabfc9f134b9


・wantonのブログ:
賀正 この記事を見れば・・・あなたは全てを知ることが出来る!
http://ameblo.jp/64152966/entry-12341155980.html


・元ソ連外交官が語る「ロシア−ユダヤ闘争史」の全貌:
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb500.html





・新世界より:
最初のソ連政府の80〜85%はユダヤ人  by プーチン大統領
http://fromnewworld.com/archives/820













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2017年12月13日

メモ:   『AWG』装置 と 伝染病  



エピローグ

■ 「魔術」か「医術」か?  ―  近未来の医療革命


三十年前  ― 。

一九八一年のサンクスギビング・ディから、 クリスマス明けまでの約一ヶ月、 私はアメリカにいた。

ニクソン大統領が失脚し、 レーガン政権が誕生した、 そのさなかである。


渡米の目的は、 米陸軍 細菌戦研究所を訪問することであった。

映画「アンドロメダ」の舞台のモデルともなった研究所である。


そこには戦前の日本陸軍が研究・開発した細菌戦のノウハウ、 文献資料多数が保管されているはずであった。

その生資料を閲覧し、 出来るだけの分量をコピーし、 日本に持ち帰りたい。

わが心は逸っていた。



粉雪の舞うワシントンD・Cからハイウエイに乗り、 メリーランド州フレデリック市に入った。

目指す同市郊外のフォートデイトリック = 米陸軍 細菌戦研究所は、 新政権誕生の直後「米陸軍 伝染病研究所」と名称を変えていた。

司令官に面会を求め、 来意を告げた。

大佐だという長身の司令官は、 軍人というよりは、 おだやかな初老の医学者の目で、 見ず知らずの日本人ビジターを迎えてくれた。


ここでは何を研究しているのか?と私は訪ねた。


人類の歴史が、 細菌性疾患の魔の手から、 如何にして完全に解放されるかを研究している・・・・・・という意味のことを、 司令官は穏やかな声で語った。


人類が伝染病から完全に開放される?

そのようなことが可能なのか。



問う私に、 司令官が答えた。

「 抗生物質だけが、 最良のものではない。  米国の科学者の間には、 波動( ウエイブフォーム )を利用する新しい問題意識が育っている 」



聞いた時には何のことやら分からぬまま、 数分間の儀礼訪問は終わり、 あとは広報室長との資料収集の話し合いになった。




                          
              ◇       ◇      ◇




今年(二〇一一年)に入り『AWG』に関する米国内向けの特許開示用文書を入手した。

文章冒頭に『AWG』器具が、 音波 ・ 低周波 ・ 電磁波など各種の波動を組み合わせ、 照射し、 疾病を治す発明品だと書かれている。


文書を再読、 三読しているうち、 フォートデイトリックで長身の大佐と交わした「 波動( ウエイブフォーム ) 」の短い会話が、 蘇った。

司令官の言った「新しい問題意識が育っている」とは、 もしや『AWG』原理のことだったのか!


文書出現以来、 私の『AWG』に対する認識は確固としたものとなった。



これは単に民間の研究者グループが取り組んだ医療用器具ではない。

米国・カナダ・メキシコ・日本の若き頭脳が集まってスポンサーがついての研究、 軍事医学の結晶であった。


三〇年前から米国生物兵器関係者が注目するほどの、 新技術であった。



私は三〇年前、 メリーランド州の一角で、 『AWG』原理と出会っていたのだ。

奇しき再会というほかない。







■ 「松浦学説」 ―  人はなぜ病気になるのか?

◇ 病気の原因には三つのタイプがある。

タイプ1は、 プラスの電流をもつウィルス、 バクテリア(*細菌)、 真菌(*カビ)、 寄生虫によって発生する病気。


体内に取りついているウィルス、 バクテリア、 真菌、 寄生虫などの細胞の大半は、 みずからの生命を保つため、 透き通ったにかわのような細胞膜でみずからを覆っている。

松浦はこれを「クリスタルゴブレット」と呼ぶ。

膠質膜の正体は、 強固なタンパク分子結合の結晶体である。


人体内のふつうの細胞であれ、 ウィルス等であれ、 これをもっと小さな単位に分割すると、 原子に行き着く。


すべての物質を形成するのは、 原子である。

原子は中心に位置する原子核と、 その周りを周回している電子(を含む素粒子)で成り立っている。

原子核は回転によってプラスの電流を持ち、 その周りを回っている電子(を含む素粒子)は、 マイナスの電流を持つ。

これを「電荷」という。


しかし、前記「クリスタルゴブレット」細胞の電子は、 原子核とおなじプラスの電流を持った存在だ ― と、 松浦は推測する。

これが松浦学説の核心である。


( ・「「AWG」は魔術か、医術か?」波動医学の奇跡(2011年) 俊成正樹 著   五月書房   より〜 引用 )


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2017年12月10日

メモ: 『AWG(階的素粒子波動発生装置)』 と ソマチッド 活性



* 『AWG』装置とは:

『AWG』は低周波電流の周波数を” 1 〜 10000Hz ”の範囲で、 一定時間ごとに順次高くして治療する発明である。

これは、発明者の実験によって確認された結果に基づくものである。


人体に通電したとき、 疾病の種類によって最低周波数が異なるものの、 正常細胞と比較して故障のある細胞は、 低周波電流を通し易いという発見が、 発明の基本となっている。


低周波の電流は故障のある部分を選んで人体を通る。

細胞膜が硬化し細胞内液と外液の交換ができなくなった細胞、 硬化により神経電流を伝達できなくなった神経細胞を微電流によって細胞の硬化をほぐす効果がある。


” 特定周波数 ” の電流により、 ウィルス、 細菌、 (※ 寄生虫)、を殺滅できることも発見された。


” 特定周波数 ” (  1 〜 10000Hz の間では 69種類の周波数 )の電流が、とくに治療効果を有する事実を見出し、 あらかじめ選択された低周波電流により治療する発明品である。


( ※ ロイヤル・レイモンド・ライフ博士の周波数リストも、 1 〜 10000Hz の特定低周波である。 )




疾病の種類ごとに関与する細胞、 筋肉系統、 血管 及び リンパ系統、 神経系統が異なるので、 これらの細胞に対応して特定の周波数(69種類の周波数より〜)を疾病の種類ごとに選択して組合わせると、 きわめて良好な治療効果が得られた。


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■ 体内電気信号、生体電流の整流器役? ソマチットは電流の「充電器」か?



脳が「梅干し」を連想すると、たちまち口の中に唾が広がる。 

恋人の顔を浮かべると胸がキュンとなり、 性腺ホルモンの分泌が盛んになる。 

熱い茶碗に触れると、 反射的に手を引っ込め、 やけどを防ぐ。

脳からの指令を、 瞬時に身体の各部位に伝えるために神経や内分泌腺が身体の中を走っている。 

血液も指令伝達役をつとめている。

こうしたさまざまな情報伝達、 情報交換機能は、 電気信号となって各部位間を往来し、 生体をコントロールしている。



人間の体内には二十四時間絶えることなく、 信号往来のための電流がめぐっている。 

これを「 生体電流 」という。 

松浦たちのチームが世界で初めて名づけた「 人体内部の電流 」の名称である。 



「 生体電流 」がどのようにして体内を巡っているのかは、 分からなかった。 

ネサン説(※ ガストン・ネサン博士〈カナダ〉:  微小生命体”ソマチット”の研究者)に出会い、 松浦の目からうろこが落ちた。



電流が流れているからには、 微小な整流器が必要である。 

コンデンサーなしには、 体内電流の流れを、 瞬時に交通整理できない。 

「あっちでスイッチを切り、 こっちのスイッチを入れる」にはコンデンサーのような有機体が、 体内になければならないとするネサンの説に、 松浦はつよく惹かれた。




― ソマチットは、 信号往来を司る電流の受容体(整流・充電器)ではないか?



松浦は、ネサン説に着目した。

ネサンは鋭いところを突いている。 

人間の全身に広くソマチットが存在しているのは、 たしかに体内電流の受容器としてだろう。 

しかしソマチットの役割は、 たんに体内電流を受容、 交通整理するだけなのか?

「ちがう、ソマチットが主として受容しているのは電子、 それも自由電子と呼ばれる最小の素粒子だ」と松浦は考えた。



ソマチットの前で立ち止まり、 深く思考をめぐらせたことが、 のちに「人はなぜ病気になるのか」の松浦学説を生む。



松浦は、 ソマチットの受容する体内電流を、 極微小のレベルに降ろして考えた。



ソマチットが受容している電流とは、 すなわち素粒子である電子だ。 

さらに細かく観察すれば「クオーク」と呼ばれる素粒子に行き着き、 さらに細かく分析すれば「レプトン」と呼ばれる究極の微粒子群で構成されているにちがいない。


松浦は、 ネサンの説を、 最新の素粒子論の研究成果から、 原子核と電子のレベルで、 とらえ直そうとした。


『AWG』が生み出すマイナスの電流を持つ波動を、 無数のソマチットが受容(食べて)、 「 生体内電流 」の流れを活性化し、 全細胞の電位を高めるエネルギーを生み出しているのだと、 松浦は思った。





既述した一九九一年六月発表の論文で、 松浦は次のように書いている。


「疾病の原因は、 種々雑多であり、 痛みは、 その疾病によって、 各々ことなる。 

また、 痛みの原因を追究していくと、 痛みだけでなく、 すべての疾病は、 体内細胞組織及び血液中の生体内コンデンサー、 ソマチット(ソマタイト)の電気的不均衡及び減少によって起こり、 ソマチット(ソマタイト)の電位が生理的不均衡及び減少することによって、 病原菌( ウイルスやバクテリア )が細胞内に侵入し、 疾病を引き起こす因果関係も判明した」






■ 人体内を浮遊する極微のコンデンサー


松浦はネサン説を深く研究した上で、また次のように書いている。 

(  松浦優之論文集『SUPER DOCTOR』 「ソマチットのエサは電子だった」スーパードクターメンバーズ・クラブ発行  )


「このソマチットは、 ヒトの脳・心臓・骨・血管などあらゆる組織細胞内で重要な生命維持活動をおこなっている。 

慢性病や癌などの感染症患者のソマチットの運動性は微弱で、 神経痛やリウマチ患者のソマチットは極微量の運動しかないことが判明している」


ソマチットの保留する電子量が少なくなると(電位が低くなると)、 人体の活気が失せる。 

 
『AWG』を照射するとマイナス荷電素粒子が充電し、 ソマチットの運動が活発になる ― と、 松浦は見ている。





■ ソマチットは電子を食べて活動する

 
「ソマチットの餌は電子だ」と松浦は論文の中で断定する。


「全身のソマチットを活性させることにより、 患者の免疫力が一気に向上し、 血中のベータ腫瘍マーカーが低下したり、 顔色や唇の色が良くなり、 各種の疾病の回復に有効であることが、 徐々に判明した」(前掲論文)



『AWG』が照射する微弱電流は、 生体内のソマチットと相性がよい。 

外部から照射される波動を、 ソマチットがしっかり受け止める。 


『AWG』の照射によってソマチットの活性化が生じ、 人体が本来持っている免疫抗体力をアップさせると、 松浦は考えている。



( ・「「AWG」は魔術か、医術か?」波動医学の奇跡(2011年) 俊成正樹 著   五月書房   より〜 引用 )

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2017年12月03日

メモ:  テラヘルツ療法  




■ 環境技術も 気の医療もビジネスに

水素などのエネルギーとともに、 これからの新規ビジネスとしては環境技術も有望になってる。

これまでに出しすぎた(そしてこれからも増加する一途の)CO2をどうするのか、 地球にとってきわめて重要な問題だからだ。


素材革命も起こる。

未来は鉄やコンクリートの時代ではなく、 新素材の時代になる。

現在は東レが炭素繊維でブレイクしているが、 それよりもっとすぐれた炭素繊維が登場することになるだろう。




医療の世界でも、 つまり気の力を用いた医療が中心になっていく。

具体的にいうと波動系の医療では、 [ テラヘルツ波 ]という一種の電磁波が鍵となる。

[ テラヘルツ波 ]は一0の五一乗(※ 正確には量子波)の振動数をもつといわれる電磁波で、 宇宙のすべての物質(もちろん生命も)は、 この[ テラヘルツ波 ]を放射しているとされる。


気の世界のようなきわめて高次元の波動は、 この[ テラヘルツ波 ]を媒介することでつながることができる。

また、 [ テラヘルツ波 ]を人に照射すると、 体の細胞の修復能力の向上をうながすともいう。

これはすでに多くの癒しの現場で確認され、 支持を受けていることなのだ。


また[ テラヘルツ波 ]は人が発するので、 人から人へも照射されている。

これが手かざしなどによる「癒し」の原理のひとつなのだが、 じつはそれと同じ効果をもたらす【機器】もすでに開発されているのだ。



まだ医学的な臨床実験で証明されたわけではないが、 [ テラヘルツ波 ]はあらゆる病気に効果があるという。

さらにいえば、 ニュートリノのような量子波も効果がありそうだ。




これからはおそらく、 こうした気の治療と従来の医療における既得権との戦いになっていくのだろう。


こうした気の医療が発達していけば、 従来の医師や薬品は必要ない社会になってしまう。

薬品をなるべく多く使わせたい(売りたい)製薬会社や、 医学を学んだ医師たちにとって敵以外の何者でもない。



とはいえ、 それも将来的には排除されていくだろう。

私の感覚では、 さほど長い時間はかからないはずだ。

早ければおそらく今後一〇〜二〇年くらいで、 気による波動医療がかなり広まってくるではないだろうか。




■ 気の正体

これまで気についてあれこれと書いてきたが、 では気とはいったいなんなのか。

科学的にはどのように考えることができるのか。


従来の科学では宇宙は真空であり、 なにもない空間が延々と広がっているだけとされてきた。

しかし最近ではその「常識」が覆りつつある。

宇宙空間は素粒子や量子に似た超微細な粒子で満たされているというのだ。

しかもこの超微細なエネルギーを持っていて、 なおかつ振動している。



じつは、 気といわれているものの正体はこれなのだ。


物理学の世界では、 光の粒子を光子という。

これもきわめて微細な粒子で、 振動すると[ テラヘルツ波 ]という一種の電磁波のようなものを出す。

さらにいえば、 ニュートリノのような量子も、 こうした性質と非常によく似ている。


したがって気のエネルギーは、 これらと非常に近いものといっていいかもしれない。

つまり、 質量が極限的に少ない・・・・・・というより、 ほぼ質量がないような超微細な粒子の振動エネルギーの伝達現象のようなもの、 それが「気」なのではないかと考えられるわけだ。



宇宙のあらゆるものは、 このエネルギーの振動、 つまり波動でできている。

波動であるから、 レベルによって振動数は異なる。

そしてわれわれの肉体がある三次元世界よりもはるかに波動の高い、 高次元波動の世界がこの宇宙には存在している。



一方、 人間の身体は物物である肉体と、 気のエネルギー体である幽体のふたつで形成されている。

肉体と幽体は同じ形をしており、 ほぼオーバーラップしている。

気のエネルギーを入れると幽体のエネルギーはアップする。

すると重なっている肉体の状態もよくなる。

気と肉体はそういう関係になっている。

これが、 気を上げると健康になる仕組みでもある。



いわゆる「あの世の世界」もまた、 気のエネルギーあるいは気の粒子の波動でできている。

人間の身体でいえば、 幽体がそれにあたる。

だから、 気が見える人には幽体が見えるし、 霊も見えることになる。


本書でたびたび登場したアカシックレコードがあるのは宇宙のなかでも極めて高い波動のところで、 やはりこれも気の波動でできている。

だから、 気の波動を高め、 チャンネルを合わせることがげきるようになれば、 アカシックレコードを通じて未来や過去も見えるようになる。

( * 「これからのビジネスエリートは『見えない力』を味方にする」   飛沢誠一 著   東洋経済新報社   より〜 引用)
 

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メモ:   鶴見隆史(鶴見クリニック理事長)2    もともと玄米は猛毒



[長生きするための知恵 55]


■ マクロビオチィックのとんでもない罠
         もともと玄米は猛毒だった!


「この世で一番体に良い食事療法はマクロビオチィック!」

こうした” マクロビ信者 ”の方々は多いようですが、 ちょっと気をつけてください。

マクロビオチィックは第二次世界大戦前後に食文化研究家の桜沢如一氏によって考案された食事療法で、 玄米菜食をベースにしています。 

しかしこの「玄米」にこそ大きな問題があるのです。



玄米は、その糠(ぬか)の中に酵素阻害剤(ABA)が含まれています。

これは「生の種」と一緒です。

猛毒です。


大昔の日本人はABAの存在は知らなかったことでしょうが、 当時の食生活を調べると驚いたことに玄米をそのまま炊いて食べることはほとんどなかったようです。

これは、玄米を炊いて食べたとしてもすぐに具合がわるくなるということを経験的に知っていたからではないかと思われます。



この諸悪の根源であるABAが圧力鍋で炊くことで消えることがわかり、 マクロビオチィックのブームとともに健康志向の人たちに浸透してきました。

しかし、 実はなんと玄米食の最大の落とし穴こそがこの「 圧力鍋 」なのです。





[長生きするための知恵 56]


■ 圧力鍋は危ない  調理で毒物が発生する



「圧力鍋で玄米を炊くと、 簡単においしく炊き上がる!」

こうした理由などで圧力鍋を愛用している人は多いと思います。

しかし、 今すぐに止めてください。

圧力鍋は危険です。


圧力鍋は100℃以上の加熱で食材に圧力をかけることで、 短時間での調理を可能にする調理器具ですが、 この高温加熱にまず問題があります。

食材を120℃以上の高温で加熱すると、 成分中のアスパラギン(アミノ酸の一種)と果糖やブドウ糖などの還元糖が「アミノカルボニル反応(メイラード反応)」という化学反応を起こし、 その過程で恐るべき「アクリルアミド」が生成されるのです。


アクリルアミドは国際がん研究機関(IARC)で「発がん性が強く疑われる」と2007年に評価されている物質です。

また、 神経に対する毒性についても知れれています。

こうした恐ろしい”毒物”が圧力鍋で調理する度に発生しているのです。


圧力鍋だけでなく、 高温で揚げる、 焼く、 炒める、 などの調理法でもアクリルアミドは発生します。

どんな良い食材でも、 生かすのも殺すのも調理法次第ということを忘れてはいけません。





[長生きするための知恵 50]


■ 「生の種」は猛毒  食べ続けるとガンになる


ぶどうの種には栄養がたくさん含まれているから実と一緒に飲み込んだほうがいい、 と信じている人がいます。

また、 スイカの種ももいちいち出すのが面倒だから丸呑みしているという人も決して少なくありません。


生の野菜や果物が身体に良いなら、 生の種も食べて良いはず、 と考えているとしたら大間違い。

確かに生の野菜や果物は身体に良いものですが、 その中に含まれる「生の種」は猛毒です。

生の種には「酵素阻害物質」が含まれています。


そもそもこの物質は種が最適なタイミングで発芽するまで変質しないよう守る役割を果たすもので、 人間の体内に入ると強力な酵素抑制作用を発揮します。


つまり、 食べた物を消化する消化酵素や生命維持活動に欠かせない代謝酵素の働きを種がブロックしてしまうのです。



体内酵素が阻害されると、 病気になりやすくなります。


とくに消化酵素を分泌する【 膵臓 】がダメージを受け、 膵ガンのリスクが高まります。



ぶどう、 スイカはもちろん、 りんご、 梨、 みかん、 レモンの種や、 ピーナッツやアーモンド、 小豆、 大豆なども名まで食べるのは厳禁です。

ただし、 いちご、 きゅうり、 キウイフルーツ、 トマト、 ナス、 オクラなどの種は小さいので例外。

食べても構いません。






[長生きするための知恵 67]


■ 酵素は胃酸で死なない  テレビのウソに要注意


「酵素は胃酸で分解されるから、食べ物で摂っても意味がないんですよね?」

テレビ番組の誤った情報を真に受けて、 このようなことを信じている人も中にはいるようですが、 これは大ウソです。



この件についてはすでに1985年以前にアメリカで議論もされており、 酵素栄養学の研究で、 酵素が胃酸で失活しないことが解明されています。

確かに酵素の中には胃酸で活性化しない性質のものもあります。

しかしその後腸へと入ると、 小腸(十二指腸)のpHによって復活し、 また活性化するのです(十二指腸のpHは8で、 そこで活性化します)



また、 テレビ番組で「酵素は50℃前後frは死なない。 70℃でも生きている」という情報が流れたこともあります。

これも大ウソです。



稀にキウイフルーツに含まれるアクチニジンのように70℃台で失活するたんぱく質分解酵素もありますが、 これは例外中の例外。


一般的には48℃2時間、 50℃で20分、 53℃で2分で失活します。

酵素は熱に弱いという特徴があるのです。



それなのに「50℃前後では死なない」と言い切る学者がいることにはただただ驚きます。

テレビで学者が言ったことだからといって鵜呑みにしてはいけません。





[長生きするための知恵 44]

■ 牛乳には発ガン性物質がある  毎日飲むと骨もスカスカになる


「牛乳はカルシウムが豊富だから、 骨を丈夫にするためにも毎日飲んだほうが良い」

これは大間違いです。


逆に牛乳を多く飲むことで骨密度が低下することが調査結果で明らかにされています。

調査を行ったのは、 米国ハーバード大学。

30〜55歳の女性ナース7万7761人を対象に、 1980年から12二年間にわたり牛乳や乳製品の摂取と骨折の関係を調べたところ、 週に1回だけ牛乳を飲むグループよりも、 毎日コップ2杯以上の牛乳を飲んでいるグループのほうが骨折しやすい結果となったのです。


その大きな原因は牛乳に含まれているたんぱく質にあります。

たんぱく質がアミノ酸となって肝臓に入ると無害化するために尿素に転換されますが、 一部アミン類は血中に侵入します。

このアミン類は、 血中に入ると強酸性となるため、 血中のpHを下げます。

そこでホメオスターシスとしてアルカリ性のカルシウムが骨から血中に出て中和しますが、 その骨から出る量は牛乳から入る量をはるかに上回るため強く脱灰し、 かえって骨は脆くなるのです。



さらに乳汁中に存在する女性ホルモン、 インシュリン様成長因子(IGF−1)、 飽和脂肪酸も健康の大敵です。

大量の女性ホルモンやIGF−1は乳ガンや前立腺ガンなど多くのガンの一因に。

飽和脂肪酸は動脈硬化を引き起こし、 心臓病や脳卒中の元になります。





[長生きするための知恵 48]

■ パン好き、 ケーキ好きの女性は  乳ガンや婦人科系ガンのリスクが高い


「トランス脂肪酸」はマーガリンだけでなく、 ショートニングやマーガリンの一種であるファット・スプレッドにも含まれています。

これらの油の怖いところは実にさまざまな食品に大量に使われている点です。

パンやケーキ、 ハンバーグやフライドチキン、 ポテトチップス、 チョコレート、 レトルトのカレーなど、 挙げればきりがありません。


特に女性はパンやスイーツが好きな方が多いものですが、 トランス脂肪酸の過剰摂取は乳ガンや卵巣ガン、 子宮頚ガン、 子宮体ガンの一因になるといわれています。

また、 男女問わず、 肺ガンや大腸ガン、 脳腫瘍なども要注意。

普段の食生活を加工食品に便りがちな人ほど、 今すぐに改める必要があります。



パンやスイーツのもうひとつ良くない点は「糖化(AGE)」度が極めて高いこと。

糖化はいまや最悪の物質としてトピックス的存在ですが、 その糖化が最も高いのは小麦粉を焼いたもの(パンやワッフル)です。

糖化は酸化より悪いといわれるほどで、 パンやワッフル好きな人はショートニングとダブルパンチで食べているといわざるを得ません。 



(・「長生きするための88の知恵」 鶴見隆史(鶴見クリニック理事長 医師)著  かざひの文庫  より〜 引用)





※ 久しく以前から・・・ 玄米食をしているのにがんになったり、体調の優れない人が多いと感じていました。。 アメリカで有名になったマクロビの大家の奥さんも60代でガンで亡くなったり、提唱者も思ったより短命であったようです。  感性を大事に生きたいものです。

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