2018年01月20日

メモ:  倉庫678



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「2018年はどうなる???」11:かつての「陰謀論」がもはや常識になる!?
http://quasimoto2.exblog.jp/238218145/



・強健ラボ:
肺ガンが増えた驚愕の理由!
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・wantonのブログ:
ステージ4の転移癌を全て消滅させた「春ウコン」とカンジダの深い因果関係!?
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ガン細胞を覆っているのはマイナスイオンかプラスイオンか?
〜 一体どちらなのか!?
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カリフォルニア大火災にDEWが使用された証拠!
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19続報:ミシガン州に降ってきた火球?とレーザービームの正体は?
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「 シリアとイラクのISISに対するアメリカの支援は、 この国がISISを作り出し、 彼らの最大の支援者であることを確信させています。 」



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トランプさん、911真相曝露、やっちゃいましょう!
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911直後のトランプさんのインタビュー。
https://youtu.be/0STS7HBi5Cw
トランプ氏: 「 あんなに頑丈なビルを崩壊させることができるのは、予めビル内部に仕掛けられた強力な爆弾しかありえない 」






・建築とかあれこれ 呪いもあれこれ :
IPS人体実験で有害現象
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-10290.html
世界初のiPS臨床研究、患者網膜に有害現象   医師「手術法の問題で因果関係ない」
1/16(火) 16:39配信  神戸新聞

ガンで死ぬ人が多すぎる
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・プーチン、ネオコンに勝利!
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SPUTNIK日本
プーチン氏「金正恩氏、朝鮮半島でゲームに勝利」





・朝日の下請けの「詐欺師」たち
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-10286.html

吉田清治と朝日新聞は『慰安婦強制連行』 
という出鱈目な虚偽の事実を書きまくった!








【一考】

◎ In Deep:
[重要]
【 インフルエンザの爆発的流行を作り出している 】 のが「ワクチンそのもの」である可能性が浮上。

最新の医学論文に示される「 ワクチン摂取は《 呼気からのウイルスの排出を6倍 》にしている 」という事実
https://indeep.jp/flu-vaccine-may-increase-virus-infecting-risk-6-times/




◎ donのブログ:
空にはケムトレイルでぶん撒かれた危険な病原体が 一杯空から人に向かって落ちてきてまた対流圏に戻る
https://ameblo.jp/don1110/entry-12351673181.html




◎ Shanti Phula:
ワクチン接種を受けた者たちがインフルで死んだり、不妊症になっている ― メディアは報道管制  〜 ワクチンを打つことがかえってリスクになる可能性が高い〜
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=152079









所長のなんでもメモ帖・雑談日記
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2018年01月12日

メモ:  *「医学不要論」 内海聡 著  ー抜粋ー  



【第一部】  医学は必要なのか?


1 医学の本当の目的は何か


◎ 「治す」ではなく「その場をしのぐ」

いったい、 『病気を治す』とは何なのか?

これについて、 現代の医師であれ、 患者であれ、 多くの人が、 「今の状況が改善し、 安定した状態になること」 「とりあえず今の苦しさがなくなること」などをイメージしているこというのは驚き以外の何物でもない。

これを支えるのが現代医学を語る上で欠かせない「対症療法」(アロパシー医学)の根幹である。


本質的に治すのではなく、 その場をしのぐことこそが現代医学の基本姿勢なのである。

それは「維持」や「寛解(かんかい)」と呼ぶ類のものであって、 決して「治癒」ではない。


「治す」 「治る」というのは、 本質的にいえば病院に通院しなくなってもいい状態のことであり、 患者自身がそのことを気にしなくてもよい状態にまでなった場合のことだ。

そうした意味では、 現代医学は決して病気を治せないのである。


では慢性病はどうしようもないではないか? という質問が出そうだが、 ここでごく簡単にいえば、 慢性病と呼ばれるものでも、 治すことができないなら最初から治療しないほうがましだ。

現代で病院にかかっている方の多くが、 それは治らない病気であり、 つき合っていく病気であると、 完全に洗脳されている。

治らないのなら、 その治療には意味がない。

繰り返すが、 つき合うくらいなら病院になど行っても行かなくても同じである。

なぜなら、 最も危険かつ、 多い病気である” 医原病 ”(医療行為が原因で生する種々の悪化状態のこと)というものにかからなくて済むからだ。

しかし、 人類にはもはやその発想は思い浮ばない。


よってこの本においては『病気を治す』という言葉の定義は「病院に行かなくなること。 病院に行かなくても済む状態になること。

病気自体が維持というレベルを通り越して改善すること」とする。


この定義を明確にしなければ何のために治療を受けるのかわからなくなる。

これは医学不要論を唱える上での最も基礎となるべき事項である。

そして、 この観点からだけでも現代医学の大半は存在する価値さえないといえる。




4 病気の正体


◎ 本質を追求しない現代医学

ちょっと医学から離れて考えてみよう。

仕事でなんらかの問題が生じたときに問題解決能力がある人ならどのように考えるだろうか?

通常はその問題の理由や原因となっているものに働きかけ、 それを取り除いて問題を解決しようとする。

これに対して、 問題解決能力のない人の場合、 理由や原因を解決することなく、 目先をごまかしたり、 しばしのあいだ問題が噴出しないように取り繕えばよいというふうに働きかける。


これは医学においても、 本質的な治癒に向かうためには、 同じアプローチが必須なのである。

しかし、 現代医学はそのようなアプローチをまったく追究していない。


ある病気があった場合、 その原因を100%証明するというのではなく、 患者群の中にこういう人、 こういう要素が多かったから、 その人たちに効く薬や治療方法を編み出そうというアプローチを行う。


もう少し具体的に説明してみよう。

たとえば、 過敏性腸症候群という概念は、 暴飲暴食したり、 ストレスが多いとなりやすいとされるが、 現実的には、 暴飲暴食したり、 ストレスが多い人でも過敏性腸症候群にならない人がたくさんいる。

つまり、 「暴飲暴食やストレスが多い方がなりやすい」という発想にそもそも意味がないのだ。


そうではなく「100%この原因で、 この病気が起こっている」というのを突き止めねばならない。

そうでないと真の治癒や結果が出ないからだ。


はっきりとした原因がつかめてもいないのに、 疾患化したり、 薬を開発するなど愚の骨頂であり、 さらにいえばもう医学が治療すべきものではない。

こんなものが本質的な治癒など生み出そうはずがない。


もちろん本質的な理由を100%見つけられないことはあろうが、 このような徹底さをもって追究を重ねるのは、 医学以外の科学(たとえば物理学とか分子学とか)であれば当たり前のことであるのに、 そのようなアプローチを重ねようととせず、 小手先のごまかしで取り繕うとする。


結果として100%の因果関係をまったく突き止めることができないわけで、 現代のように治せない医学が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)するのは当たり前とさえいえる。






【第二部】  病気にどう対応するか?


5 ガンとその薬

◎ ガン ビジネスの闇

ガンという病気の嘘とその治療のさらなる嘘は、 船瀬俊介氏の『抗ガン剤で殺される』や近藤誠氏の『患者よ、がんと闘うな』をみれば、 はっきりいって事足りる。

特に抗ガン剤という存在のアホさ加減は、 すでに多くの国民の知るところとなっているが、 それでも抗ガン剤を使おうとする人が医師どころか患者側でもこれだけ多数いることに、 日本人の愚かさと、 医学による洗脳を感じずにはおれない。

もともと一九九〇年代後半から日本でも抗ガン剤論争は活発化しており、 医学不要論においてはいまさら主たるテーマではない、 というのが正直なところである。 (略)


船瀬俊介氏は厚生労働省との次のようなやりとりがあったことを明かしている。

「厚生労働省にガンの専門技官というのがいるんです。 技官というのは医師免許を持ってるんです。 そこに聞いたんです。 『ズバリ聞きます、 抗ガン剤はガンを治せるんですか?』と。 そしたら『抗ガン剤がガンを治せないのは常識ですよ』とはっきり言いました」


大学教授でもあった立花隆氏は自著の中で抗ガン剤についてこう振り返っている。

(略) 僕自身ががんになって、 「患者の立場から語ってくれ」と、 がん関係のシンポジウムに招かれたときのことです。

それは朝日新聞の主催で開かれた、 一般市民向けの大きなシンポジウムでした。

僕以外の演者はすべて、 大学や大学病院、 がんセンターなどのそうそうたるがんの有名臨床医たちでした。

昼休みだったと思いますが、 控え室でみなが雑談的にいろんな話をしているときのことです。

いつのまにか話題が抗がん剤の話になっていきました。

抗がん剤がどれほど効かないかという話を一人がしだすとみんな具体的な抗がん剤の名前を出して、 次から次にそれがどれほど効かないかを競争のように話はじめました。

「結局、 抗がん剤で治るなんて、 実際にはありゃせんのですよ」と、 議論をまとめるように大御所の先生がいうと、 みなその通りという表情でうなずきました。

僕はそれまで、 効く抗がん剤が少しはあるだろうと思っていたので、 「えー、 そうなんですか? それじゃ『患者よ、がんで闘うな』で近藤誠さんがいっていたことが正しかったということになるじゃありませんか」といいました。

すると、 大御所の先生があっさり、 「そうですよ。 そんなことみんな知っています」といいました。 (立花隆 『がん、生と死の謎に挑む』)

これが抗ガン剤の真実である。

医学者たちは確信犯でそれを行っているのだ。




◎ ガンの代替療法で効果が出たケースには・・・

現代医学でガンを治せないのなら、 ガンにかかったとき、 どうするか。

そこで登場するのが、 代替療法である。

ガンにおける代替療法を具体的に述べれば、 免疫学主体のもの、 千島学説を用いたもの、 AWG(※ 段階的素粒子波動発生装置)照射、 丸山ワクチンなどがある。


私はこれらを直接学んで実行しているわけではなく、 また積極的に推奨したいわけでもない。

これらの詳細についてはそれぞれを説明するだけで一冊の本ができるくらいになるので割愛するが、 ここでいいたいのはこのような代替療法的な方法があり、 それを自らや家族が調べれば、 西洋医学に頼るよりも活路は開けるかもしれないということである。

ただ、 注意してほしいのは「値段」である。

あらゆる代替療法について、 かかる値段はガン ビジネスほどにピンキリであるものはない。

はっきりいって金をかければいいというものではなく、 皆さんの月給以上に値段がかかるような方法なら、 それはむしろ期待しないほうがいい。


こう言いきれるのは、 安い代替療法で末期ガンを克服した人を、 多数知っているからだ。


たとえば、 西洋医学の先進病院がステージ4と診断した末期ガン患者が、 陶板浴(※ テラヘルツ・近赤外線)による免疫賦活と温熱療法によってガンが消えたというケースを私は知っている。

陶板浴にはそれほどお金はかからない。


当然、 絶対の医療、 どんな病気でも治せる医療なんて存在しないのも確かである。

私は、 代替療法をしたがよくならなかったという人の話も聞いてきた。

代替療法はそれで死ぬわけではなく、 その点、 現代医学と大きな違いがあるが、 代替医療が効いた人の多くはそれが効いたというより、 西洋医原病から抜け出した人たちという側面が多いことを見逃してはならない。


現代のガンにおいて、 根治する状態とそうではない状態、 体に負担がある治療をするべき人とそうでない人がいるのは当然である。

安い代替療法でも大いに延命や治癒をもたらしている人々がいて、 そうした人たちはある意味での「悟り」を開いているということだ。

この悟りがプラセボ効果的な意味を持ってガンの治癒に貢献してくれる可能性も忘れてはならない。

モチベーションやいろんなことが関係してくるのは、 人体である以上当然なのである。

( ・「医学不要論」(2013年) 内海 聡(Tokyo DD Clinic院長 内科医)著  三五館   より〜 引用)

http://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E4%B8%8D%E8%A6%81%E8%AB%96-%E5%86%85%E6%B5%B7-%E8%81%A1-ebook/dp/B00W9B1MR8/ref=sr_1_4?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1515758010&sr=1-4


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【著者紹介】 内海聡(うつみ さとる)氏

1974年兵庫県生まれ。
筑波大学医学部卒業後、内科医として東京女子医科大学附属東洋医
学研究所、東京警察病院などに勤務。
精神医療分野での活動にて、「病を悪化させる精神科医療」という現実を実感。
医学界内部から精神医学の本質を描いた『精神科は今日も、やりたい放題』が話題となる。

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2018年01月06日

メモ:  微生物 の 自然発生・移行(多形態形成)  



@ 微生物の自然発生(ギュンター・エンダーレイン博士)


1、ギュンター・エンダーレイン博士の研究

60年間の完全無欠の研究の末、G・エンダーレイン博士は、癌を含む慢性疾患などすべての疾患の原因について証拠を示し、なおかつそれら疾患に成功裏に対応する方法ももたらしたのである。

エンダーレイン博士はベルリンの生物学者、動物学者、兼 動物学博物館の主任学芸員の長であった。 博士は1872年に、教員一家の息子としてライプツィヒで生まれた。 エンダーレインは自然科学、特に動物学を学び、大学を主席で卒業した。 博士はドイツのセイナム社の製造マネージャーを努め、そして生物学研究所を設立し、独自の真菌レメディを開発した。 博士は1968年にハンブルクで96歳で亡くなった。 身体的には衰えていたものの精神面ではとても鋭かったというこである。




●「アントワーヌ・べシャン」と「ルイ・パスツール」

医学の歴史すべてにおいて、フランスの二人の科学者アントワーヌ・べシャンとルイ・パスツールの間の論争ほど激しく熱情的な論争はなかったであろう。

べシャン(化学者、生物学者、薬学部教授 1816−1908)は、すべての動物と植物の細胞には極少な顆粒状のものが存在すると主張し、彼はそれをミクロジーマ(Microzyma)と呼んだ。
その顆粒状のものはその宿主である有機体の死によっても死滅せず、つまり宿主の死が発酵の原因であり、そこから他の微生物も発生する。

べシャンの主張では、これらの「ミクロジーマ」はヒト、動物、植物の生きている体の中に存在し、死滅や破壊されることなく、生きものと非生物の中間に位置付けられるような存在でもあるという。
特定のまたは病原的な影響により、これらの「ミクロジーマ」は発酵の特性を持つバクテリアに発達していく、とべシャンは述べている。 つまり、べシャンの主張では、疾患疾病の原因は体の中にある。

べシャンのこの主張によって”微生物の多形態性理論”が見出され、その基盤が築かれ、ここからさらなる研究が発展するはずであった。


ところが、パスツール(微生物学者 1822−1895)がこの重大なる作業の邪魔をしたのである。 
パスツールは、種や属に関わらずすべての微生物は変化しないものであると主張した。 

すなわち一つの種類の微生物は一つの特定の病気をもたらす、微生物と疾患は一対一の対応である、バクテリアと真菌は自然発生することは絶対にない、また、健康なヒトの「血液及び組織は無菌」である、と主張した。
パスツールによれば、疾患疾病は外部からの細菌に起因するものであり、体の外からの攻撃であり、外にいた細菌から発生するということである。

この論争にはさらにもう一人の科学者が登場する。 その名をクロード・ベルナール(物理学者 1813−1878)という。 ベルナールは、「いや、皆さん、微生物は何もしていません。 (体内)環境がすべてなのです」と(体内環境論によって)その論争を修正した。

ご存知の通り、パスツールはとても雄弁で影響力のある人物だった。

パスツールは、自分が、本質的な実験結果や研究結果をきちんと提出している、ということを科学界に巧みに説得させることに成功した。 その当時、この二人の科学者の論争をもとに記事を書いていた記者や作家は多く、パスツールが自分の業績としてべシャンの研究を無断で拝借したりしていたのだが、パスツールの名は世界的に知られているものの、べシャンの名はほとんど誰にも記憶されていない。

パスツールが死の床で、「ベルナールは正しかった。 微生物なんて何でもないのだ。 体内環境がすべてなのだ。」と言ったとされており、間接的にべシャンの主張を認めていたのだが、時すでに遅しであった。 医学界はすでにパスツールの簡略化した微生物学に基づいて更に発展しており、現在の医学界の知識もこれらの断片的な真実に基づいているのである。

エンダーレイン博士はべシャンの初期の研究を深く調べ、その研究を進めていった。

パスツールが73歳のとき、べシャン79歳、エンダーレインは23歳であった。 べシャンが亡くなった年(1908年)エンダーレインは36歳、つまり同時代をかなり長い年月一緒に過ごしていると言えよう。   




● 人間は植物性の微生物エンドビオント(体内共生微生物 ムコール・ラセモサス)と共生しているのである。

母親の胎盤からこのエンドビオントを受け継いでいない人間はこの世には一人もおらず、 そして少なくともそのエンドビオントの原始段階のものを体内の細胞や体液に生涯宿していない人はいない。  エンドビオントは卵子、精子にも存在するのである。


エンドビオントの発達段階において、 最も低い段階・相(【プロチット】(ギュンター・エンダーレイン博士:ドイツ *≒【原始相ソマチット】ガストン・ネサン博士:カナダ)は非病原性であり、 治療などにおいても活用できるものである。  それより高い段階・相のものは疾患を促進またはもたらすことができ、 そうなると様々発達段階・相の形として、 血中だけでなく組織の細胞にも浸透して、 変性退行的に身体に影響を与えうるものである。


その繁殖において、 初期段階の小さな塊は自分を区別しはじめ、 想像を絶するほどの多様な形態となる。  これらのうち特定なもの、 特に動物性蛋白質を充分に摂取しているものは、 大きさも増し、 小さな球状になり、 細胞膜に” 核 ”を有するようになる。  分裂を通してそれは二つの核を持ったミクロコッカス(球状【細菌】)となる。  それらから、 今度は核を4つから8つもった【細菌】が発達し、 そしてついには16以上の核をもつバシラス(【桿菌】)となる。  これは、 大量の【細菌】や【桿菌】の先祖であり、 エンダーレイン(*ギュンター・エンダーレン博士: ドイツ)によればこれらはすべて私達の体内で発達するものである。


さらに発達する中で、 突然、 複数の核が不規則に集まり、 横または斜めまたは平行に集まることがある。  これはその後、 【真菌】の大軍の「親玉」となり、 これは中央に硬い壁状の管をもった【真菌】群となり、 体内にできるものである。  これら大量の原始段階の核が集まり、 伝播増殖のために吐き出さされる。  よってこの大局的な生活環周期(Cyclogeny)、 つまり極少な蛋白質の塊という原始段階から【細菌】・【桿菌】段階を経て、原始段階を繁殖させる絶大な力をもつ【真菌】段階に至るまでの周期がそこで一巡するのである。  


しかし、 いったい何故、 この小さな蛋白質の塊が自分の宿主(ヒトまたは哺乳類)にさえ牙をむくようになってしまうのだろうか?

私達の文明と現代の生活には、 病原性を促進し高める要因が多数あり、 列記すれば人工肥料、 保存剤、 着色料、 大気汚染などが挙げられるが、 第一には、 偏った栄養、 違った食生活があり、大量な蛋白質 と 砂糖 の摂取によって、 文字どおりエンドビオントを太らせてしまっているのである。


エンダーレン曰く: 『 長い間、 非有機的な栄養を摂る食生活により、 私達の血液の酸塩基バランス(酸−アルカリ)(pH)が酸性に傾くと、エンドビオントの無限の増殖が始まり、 同時に、 小さな原始的な粒子が発達段階を経てどんどん病原性のある段階へ成長していってしまう。  このエンドビオントがその発達段階の上に行けば行くほど、 その害は増し、 血液の酸性化が進み、 体内の環境が悪化していくこととなる。 』


エンダーレンによれば、 すべての慢性疾患は、 エンドビオントが発達段階の上の形態になってしまったため、 としている。  発達段階上部の高結合段階は強度の病原性である。  発達したそれらの微生物は独自の代謝によって人間の体液に害をもたらすのである(主に乳酸を生産)。


エンダーレンの言葉では 『 基本的に、 病気や疾患が多数あるのではなく、 一つの根本体質的な疾患があるのみである。  つまりそれは血液が過剰に酸性であり、 それにより全身の調節の仕組みが崩れることであるが、 これらは主に生活様式と食生活の誤りに負うところが大きい。  肉、魚、卵など多量な動物性蛋白質を摂る現代の食事が酸性過剰な状態を生み出し、 そしてそれによって体内の共生微生物を強化させてしまうのである。  よって、 乳製品野菜(*乳酸発酵野菜)中心の食生活こそが生物学的、栄養学的、生理学的に正しい食事内容であって、 乳製品野菜中心であれば塩基やアルカリ塩が豊富なことから酸性過剰な状態が緩和される。

乳幼児期から、 またさらによいのは結婚前の女性が母親になる前からこのような食事を摂取することですべての疾患を治し、 防ぐことができるのである。 』



エンドビオントがその発達段階の上部に成長することで、 間脳での自律神経との情報交換の調整均衡が崩れ、 これは間脳の機能の不調をもたらしうる。


( *「暗視野顕微鏡による血液観察」− ギュンター・エンダーレイン博士の研究から −(2002年)  マリア・M・ブリーカー(MD)著   創英社・三省堂書店   より〜  引用 )


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■ ギュンター・エンダーレイン博士 (1872〜1968: ドイツ)

ギュンター・エンダーレイン博士(1872〜1968)は、多くの研究から「エンドビオーシス(体内共生微生物)」理論で説明。 つまり、「疾患・疾病・不調は”自然との調和のない”不健康な生活様式で体内の酸塩基平衡が崩れる。この体内環境・体内土壌の悪化が体内共生微生物を微小な非病原性段階から細菌などの病原性の段階に発展させ、自然治癒力を落とし疾病・疾患が発現する」と。

エンダーレイン博士はベルリンの生物学者、動物学者でした。1872年にライプツィヒの教員一家の息子として生まれ、自然科学、特に動物学を学び、大学は主席で卒業しました。生物学研究所を設立し、独自の真菌レメディーを開発し、セイナム社の製造責任者を務めました。1968年にハンブルグで96歳の生涯を閉じたのでした。

60年間の完全無欠の研究の末、エンダーレイン博士は癌を含む慢性疾患などすべての原因についての証拠を示し、かつそれら疾患に対応する方法をもたらしました。
生きた血液を暗視野顕微鏡で観察し、彼の研究生活は微生物の多形態性、体内共生微生物、共生微生物の生活環(発展周期)に捧げられ、500以上の論文を発表しました。主著はベルリンにて出版された「Bacteria Cyclogeny(細菌の生活環・発達周期)」で、そこには多形態性についての論点と証拠が提示されました。




●『現代医学との相違点』

1.微生物は単形態性ではなく多形態性である。微生物は多形態性で共生微生物を含む全ての微生物にはコロイド相(原始相段階)>バクテリア相(中間相段階)>真菌相(最終段階)という成長発展の順序と相がある。これには体内のpHが関わっている。原始相のみが非病原性で、それ以外の発達した相は多かれ少なかれ病原性を持つ。



2.生物の最小単位は細胞ではなく、”プロチット”が最小単位である。”プロチット”と命名した直径0.01μm以下の粒子であるコロイドが生物の最小単位である。



3.血液は無菌ではなくて数多くの生きた微生物がいる。人間は植物性の微生物と共存しており、それらは血液中は勿論のこと細胞や体液、そして卵子、精子にも存在する。原始相の共生菌は代謝活動や防衛活動に役立っている。

「基本的に病気や疾患が多数あるのではなくて、一つの根本体質的な疾患があるのみである。それは血液が過剰に酸性なり、体内の共生微生物を発達させてしまい、全身の調整システムが崩れるからである」
          
(WISMERLL NEWS  Vol.25 May.2009 より〜引用)











A 【千島学説】 千島喜久男 博士 (元 岐阜大学教授)


第3原理 バクテリア、ウイルスの自然発生説   

(3) 私の実験結果と生命の自然発生説

@血球の腐敗による細菌の自然発生
カエルの心臓から消毒した注射器で一滴の血液を取り、これ緒をカバー、スライド法によって、縁をパラフィンとワセリンを等量に混ぜてたもので密封し無菌的に、血液湿潤標本を造り、これで夏季なら室温で顕微鏡下におき、細菌が一匹もいないことを確かめておいて、連続して観察する。

すると4−5日で赤血球の内部に多数の液胞が出現する。 これを連続観察とつづけると始め球菌状、後にそれが伸びて桿菌状となり血球は数十個の桿菌の束のようになる。

そして血球の膜はこわれ外縁のものから細菌は遊離して血漿中に浮ぶ、この際、数個の菌体が塊まったまま分離することもしばしばある。 このような細菌塊も時と共に個々の細菌に分離する。
このように細菌塊から分離する様子を見て従来桿菌が縦に分裂する状態を観察したという人があるが、これは恐らくこのような分離する様子を見たものであろう。

分離した桿菌は最初、垂直にゆるやかに運動しているが、段々斜めになり、遂には水平となって活発に遊泳するようになる。


・24時間以上一匹の細菌を連続観察しても分裂増殖しない。
前述の血液の湿潤標本を製作して一匹の桿菌を連続観察し、私は8ミリ映画に撮影したことがあるが24時間たっても桿菌はそのままで分裂しない。 

普通、細菌は30分毎に分裂すると云われているが24時間なっても少しも分裂しないことを私は確かめた。 一方この血液標本中に無数の細菌が発生するがこれは最初は血球の破片から、後には血球の内部にも発生したもの(この場合赤血球も白血球も、それらの細胞核も凡て一様に細菌に変化する)。


即ち細胞の死(腐敗)によって新しいバクテリアの生命が誕生する”死は生の契機なり”と云う哲学的な考えが実証的であることが解る。




■伝染病の「病原菌感染説」に対する疑問

@ 細菌やウイルスは自然発生する。
伝染病といえば、それぞれの病原微生物(細菌、ウイルス、原生動物その他)に感染しておこるものとなっているとうのが常識である。 しかし、私の”バクテリアやウイルスの自然発生説”から見れば、そこには疑問がある。

生活機能が低下して、細胞や組織が病的となり、死即ち腐敗に傾けば、そこに細菌やウイルスが自然発生してくることは私の実験で確かめられている。

事実、一般の伝染病では感染の経路が明確でない場合でも、その伝染病原菌が患者に発見されれば、それは感染したものと断定されてしまう。

それは細菌が分裂によって増殖するものであるという既成学説を盲信しているものには当然のことと考えられるが、事実に於いて病的状態では親細菌なしでも、病的組織や細胞内に細菌が自然発生するものであることを知れば、考え方は一変せざるを得ない。


(*「 医学革命の書: 血液と健康の知恵」(1977年) 千島喜久男 著   p、164 − p、165、 p、171 より〜 引用)






第W偏 細菌とウイルスとの起原

5、私見
何れにしても、ウイルスの自然発生を肯定しないような生物進化論はそれは最早、進化論と呼ぶに価しないものであり、またそのような生物学は正しい進化論と背馳するものと私は確信する。

ただ、上述の諸家の如くウイルスを細胞前段階の”生物”だと考えることは”生物は細胞を単位とするもの”と云う現代生物学の一般的見解と一致しないから、もしvirusを生物だとするなら、生物の定義を先ず改めてかからなければならぬ。

なお、私はウイルスが生物の清浄な系統発生に於ける細胞前段階の祖先的生物だとする説には賛しない。 むしろ、細胞乃至は生物体が病的状態の下で死への解体過程に現れる病的『基本小体』であると判断する。

換言すれば正常な体制化(organization)の行われている場合は、『基本小体』は集合し、coacervationを起こし、体制化の段階を高めるのに反し、死への過程では、『基本小体』は毒性を帯び、下次単位の構成へと分解し遂いには分子にまでも解体するのである。

だから、ウイルスを正常な進化過程系列にもちこもうとするなら、生理的ウイルス(『基本小体』)と、病的ウイルス(いわゆる今日の病原性ウイルス)とに分けて考える要がある。

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(*「新生物学の基礎 U  生命・細胞・血球の起原」(1958年) 千島喜久男 著  東京明文堂   p、169 より〜 引用)





[最小生命体]

■ウィルヘルム・ライヒ(オーストリア): バイオン(Bion)

■アントワーヌ・べシャン(フランス) :  マイクロザイマス(Microzymas)

■ギュンター・エンダーレイン(ドイツ):  プロチット(Protit)

■ガストン・ネサン(カナダ)      :  ソマチッド(Somatid)



■千島 喜久男(日本)         :  基本小体(生理的ウイルス)



生理的ウイルスが、生体の環境あるいは細胞環境の悪化によって、次第に腐敗性または毒性を帯びた病的ウイルスに転化移行すると考える。

・[基本小体] → 病的ウイルス → 病原性細菌 → (病原性真菌)











B 足立育朗氏(形態波動エネルギー研究所)

■ 病気の本質


・ 「意識」の変換によって病は解決の方向に向かう


今、 私達が現実として具体的に肉体、ボディを維持、管理、運営していく中で、 非常に関心を持っているのは健康や病気の問題です。


「意識」の変換によって、 病気も【病原菌】も全て解決する方向に向かいます。



人間の「意識」が中性子で「意志」が陽子ですが、 その【形態】が正常であれば、 正常な振動波を受信・発振しているはずです。

しかし実際は、 56億人の人の「顕在意識」が歪んだ振動波を出し続けているわけです。

歪んだ振動波を出し続けていると、 それに近い【周波数】の正常な中性子と陽子が、 《干渉》を受けて歪んでいきます。

 
そして今、 事実として、 空気も水も食物も非常に歪んできています。



その結果、 それを吸収している人間も、 その体の細胞のうちの原子核の中の中性子・陽子・電子が歪んできているのです。


今、 人間の体の中性子は平均して85%歪んでいます。

正常な方は15%です。

そして陽子が5%歪んでいます。

電子は平均90%以上も歪んでいます。


これは自分自身の顕在意識が中性子・陽子の歪んだ振動波を発振し続けているということです。

自分が歪んだ振動波を発振すれば、 自分のボディの細胞も全部《干渉》を受けてしまいます。

あるいは同調してしまっています。

そして増幅してしまっているのです。




【ウイルス】や【病原菌】というのは、 正常な中性子・陽子・電子でできているものが、 例えば中性子の一部が欠けた状態になっています。

同様に正常な立体の楕円の【形態】をした陽子が、 欠けてつぶれてしまってうというような状態になることです。

このように、 中性子と陽子と電子が何らかの形で歪んで結びついてできている原子や、 それで構成されている分子、 これらを地球の文化では、 【ウイルス】、【病原菌】、 と呼んでいるのです。

【病原菌】の場合は基本的には分子レベルの歪みです。

【ウイルス】というのは原子核および原子レベルの歪みです。





・ 【ウイルス】や 癌細胞 は人間の歪んだ顕在意識が生み出した


陽子の歪んでいなかった時代がずっと続いていたのですが、 最近は陽子が歪み出しました。

陽子が歪み出してから、 ヘルペス【ウイルス】とか癌【ウイルス】とかエイズ【ウイルス】などが生まれたのです。


つまり人間の顕在意識が、 さらに陽子を歪め始めているのです。



もともとはチフス【菌】とかコレラ【菌】とかいう分子レベルで歪んでできているものは、 電子だけが歪んでいたり、 あるいは結核【菌】のように電子と中性子が歪んでいただけで陽子は歪んでいませんでした。

それが最近は陽子が歪んでいる。

要するに原子核が歪み出しているわけです。

さらに電子も歪んでいますから、 原子が歪んでいる。


そういうものが組み合わさってできているものを、【ウイルス】と呼んでいるのです。


またそれが組み合わさり、 さらに細胞を構成していれば、 癌【ウイルス】が癌細胞になるわけです。

それは明らかに人間の顕在意識が生み出しているものだということです。





・ 【病原菌】と「闘う」「殺す」という意識は自然の法則に反する


(中略)・・・


【病原菌】を失くすためには、 【病原菌】になっている歪んだ中性子を正常に戻してあげればよいのです。

原則として” 波動のコントロール ”の一番簡単な方法は、 正常な中性子の強力なエネルギーの振動波を歪んだ中性子に送ることです。

そうすれば、 波動の性質から言って、 《干渉》して戻るわけです。


これは陽子や電子についても同様で、 原子核、原子、分子、細胞レベルでも全く同様の考え方で正常にできます。

つまり、 ” それぞれのレベルの正常な強いエネルギーの振動波 ”を加えれば、 結果的に病気は消えていきます。


” 波動のコントロール ”により正常化する方法は他にもあります。

例えば、 歪んだ中性子・陽子・電子を一度クォーク(CAU)に戻し、 即正常な中性子・陽子・電子を再生し、 原子・分子・細胞を正常化する等々・・・・・。





ところが、 地球の文化の薬というものは、 中性子の歪んでいる状態をもっと歪め尽くしてしまう。


また、 癌という性質の細胞が歪んでいる状態であれば、 それを取りのぞいてしまおう、 あるいはもっと歪めて癌の性質が失くなればいい、というふうに考えるわけです。


薬というのは、 殺す、 破壊するという形で自然の法則に反しながら、 中性子や陽子、電子をさらに歪めています。

病気の理解も現象に基づいていますから、 要するにその性質が失くなれば、 病気や【病原菌】が失くなるという解釈です。



しかも【病原菌】はそれを燃やしても捨てても、 とにかく最終的には必ず浄水場を通り抜けて海に行きつくか、 灰になって土になるか、  いずれにしても” その中性子・陽子・電子の歪んだもの ”は失くならないのです。

それを常に繰り返しています。

(・「波動の法則」(1995年) 足立育朗 著  PHP研究所  より〜 引用)



■ ミクロな微生物【FUGEKIN フゲーエキン】

著書「波動の法則」で知る人も少なからずいる足立育朗氏(形態波動エネルギー研究所)も、 水、光、空気、土や意識、意志までも、植物・微生物・鉱物や陽子・中性子・電子、量子の世界、地球・宇宙全部が、 今話題のプロチット(ギュンター・エンダレーン博士: ドイツ)、ソマチッド(ガストン・ネサン博士: カナダ)よりも途方もない” ミクロな微生物 ”(FUGEKIN フゲーエキン: 10の34000万段階 現在)でできているという。

(・波動の法則「実践体験報告」(2014年)  形態波動エネルギー研究所 監修   今井博樹 編著   ナチュラルスピリット より〜 引用) 




足立氏はちなみに、 「小腸造血説」「赤血球分化・逆分化説」「ウイルス・バクテリアの自然発生説」など『千島学説』八大原理を唱えた千島喜久男博士(元岐阜大学教授)を裏付けるような時空からの情報もある。



・小腸の役割: 

消化(分解)−20%、 

血液の製造−40%(小腸造血)、

原子の製造−40%(自然発生? − 超ミクロなフゲーキンが原子レベルのミクロ現象化へ)




・大腸の役割: 

消化(分解)−20%、

ホルモンの製造−40%、

髄液の製造−20%、

原子の製造−20%

(足立育朗 講演会(2008年) より〜 引用)

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2018年01月04日

メモ:   『 がんは感染症 』 ―  国際がん研究機関の報告



□ はじめに ― 正しい知識を持たないと、がん患者は生き残れない!


民間療法には様々な療法がありますが、 医学的に検証できないというのが一般的な意見です。

実際には利益を集中させるために検証したくなかったというのが、 アメリカのがんの正統医学といわれるグループの本音です。


しかしながら三大治療(抗がん剤、放射線、手術)による成果は鳴かず飛ばずで、 結局のところ統計学的な処理をして、 アメリカの国家予算を取ることに集中していました。

民間療法でいい抗がん剤が見つかったとしても製薬業界が特許を取れなければ儲からず、 うっかり臨床試験でいい結果が出ると困るので、 特許を取れる可能性のないものについては臨床をやらないように(やらせない、認めない)しています。


民間療法の中でも、 大変良い効果の出たものは、 事前審査のうえ臨床試験を行う準備をしますが、 試験によって効果が明確にされることはほとんどなく、 アメリカがん協会(ACS)では「 証明されていない方法 」という指定をします。

これによって一般人をその方法に寄り付かなくさせるのが目的です。

身近な食事療法であるマクロビオティックも、 この「 証明されていない方法 」の一つです。



1970年代中頃、 当時のアメリカのがん研究の中心である” 米メモリアル・スローン・ケタリングがんセンター ”(ここの研究者には、 日本の東風博士や杉浦博士らもいました)では、 レアトリル(アミクダリン、 ビタミンB12)による抗がん作用の研究において優れた結果が出ていました。

その当時の広報担当局長ラルフ・モス博士は、 その有用性の発表に踏み切らない所長に業を煮やし、 プレスに発表しました。

その結果、 モス博士は翌日クビになってしまいました。


普通、 医療関係者がよりどころにするのは、 信頼できる発信元として、 ” アメリカがん協会 ”、 ” 米メモリアル・スローン・ケタリングがんセンター ”(ニューヨーク)などから出ている情報ですが、 研究の中心である” スローン・ケタリング ”は、 ロックフェラー財団が頂点にあり、 エッソ、 GM、 モルガン、 シティーバンク、 ファイザー(製薬会社)などの巨大資本家の面々が理事会に所属しており、 また主要な抗がん剤メーカーが株を所有していますので、 自らの利益になるような研究が当然行われています。

そしてその広報がアメリカがん協会(ACS)という関係になります。

レアトリルのような部外者が特許を持っている技術には政治的な圧力がかかるのです。



私は現代医療批判をするつもりはありませんが、 もし担当の医師が三大治療以外を全否定するか、 また全く無知というのではやってられません。

特に経験の少ない医師では代替療法まで勉強する間はなかったと思います。

しかし、 多くの患者を見送り、 自らもがんにかかった医師の多くは、 よほどリサーチ力がなければ別ですが、 ほとんどはサプリメントや代替療法を行っています。

ただしこのような代替療法は、 前述のようにあまり臨床試験を行うことがないので、 科学的には信頼されていないのが現状です。




□ 『 がんは感染症 』 ―  国際がん研究機関の報告

このようなことを言ったら笑われそうですが、 1911年、 ロックフェラー研究所のペイトン・ラウスと京都大学の藤浪鑑が、 ニワトリに肉腫を発生させるウイルスを突き止めました。

これが最初に見つかった「がんウイルス(腫瘍ウイルス)」です。

ラウス博士はこのことで55年後の1966年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。



1900年初頭は、 すべての病気は感染症から来ているという傾向が強かったのですが、 がんの研究でも同様で感染症が主に考えられていました。

すべてのがんは菌・ウイルスによるものとは言えませんが、 がん = 細菌・ウイルス説を嘲笑するようになったのは、” 米メモリアル・スローン・ケタリングがんセンター ”(すでに前述しましたが、 ロックフェラーを筆頭に巨大資本家を理事らにしており、 主要な抗がん剤の製造会社の株を持っています)を中心としたがんの専門家(主流の研究者)が、 細菌・ウイルス説を否定したためと言えます。

それは” 米メモリアル・スローン・ケタリングがんセンター ”を中心とするがん産業が、 細胞傷害型の抗がん剤を主流のがん治療にしたかったからです。


もし細菌・ウイルスが主要な原因であれば、 がん治療はワクチンなどを作る方向に向かうことになります。

しかしがん産業はそういう治療法を目指してはいませんでした。

がん産業が目指したのは政治家も含め三大治療を強力に進めることでした。


しかしそのような向かい風の中、 細菌・ウイルスをターゲットにして成功を収めた治療法もいくつかあります。



● ロイヤル・ レイモンド・ ライフ博士

ライフ博士(1888 − 1971)はジョンズ・ホップキンス大学で医学を学び、 ハイデルベルグ大学で多くの菌類研究をし、 同大学から寄生虫学の名誉博士号を授与された微生物の権威です。

1920年頃ライフ博士は、 紫外線を分光しウイルスに当てて干渉波を見るという方法で、 生きたウイルスを肉眼で見ることに成功しました。

そしてがん組織に共存するある種の細菌を発見しています。

正常な細胞をがん化させる微生物の培養から400種類もの腫瘍を作りだすことにも成功し、 このがんウイルスを「クリプトサイズ・プリモーディアルズ」と命名しました。


そしてある特定の波長が、 細菌・ウイルスを死滅させることを発見しました。


1934年、 南カリフォルニア大学は、 特別医療研究委員会を設立し、 末期がん患者を対象にライフ博士の研究所でがん治療を実施したところ、 3ヵ月で86.5%の末期がん患者が完全に治癒し、 4ヵ月ですべてのがん患者が治癒しました。

しかしアメリカ医師会理事長のモリス・フィッシュべインによる買収を断り、 その後強盗に遭い、 家も焼かれすべての資料を失っています。

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● バージニア・ カスパ・ リビングストン・ ウィラー博士

ライフ博士のもとをたびたび訪ねていたバージニア・ リビングストン博士は、 のちにリビングストン・ワクチンをつくります。

博士は腫瘍の中に50種類以上もの特定の微生物が存在していることを突き止め、 「プロジェニター・クリプトシド」と命名しました。

そしてこの微生物がある抗生物質(アクチノマイシン)を生産していること、 そしてがんのマーカーとしても使われるHCG人絨毛ゴナトトロピンを産生していることも発見しました。

さらに興味深いことに1947年、 リビングトン博士は、 結核、 ハンセン病、 強皮症、 そしてがんには共通の特徴があると言っています。

それは組織の形成と破壊が同時に起こり、 宿主に対する関与が全身性と進行性を持っているという特徴です。


ゲルソン療法のゲルソン博士は、 もともと皮膚結核をゲルソン療法で治しています。

虹彩学で有名なバーナード・ジェンセン博士はジュースファスティングとコーヒー浣腸で象皮症に対する良い結果を発表しています。

また結核菌のワクチンであるBCGのがんに対する有効性は数多くの論文があり、 肺がん、 皮膚がん、 膀胱がん、 大腸がんなどにも有効だといいます。

さらにハンセン病の予防効果もあるといいます。


ガンもある種の菌が引き起こしているのなら、 ゲルソン療法などではその菌の住みにくい環境を作っているのかもしれません。


(・「がんになったら、何を食べたらいいの?」(2016年) 小林びんせい(ND、自然療法士 / オーストラリア) 著    自由国民社  より〜 引用) 







[推薦のことば]
白川太郎 博士
(京都大学大学院医学研究科前教授・医療法人白金会理事長・一般社団法人日本先進医療臨床研究会理事長・NPO法人統合医療健康増進会理事長)

2015年度厚生労働省の推計によれば、長年1位だった肺癌に代わり、大腸癌が136000人となり、新規癌発生の1位となると報告されています。
わずか30年前には45000人であった大腸癌は急速に増加を続けついに我が国において最も考慮すべき癌となりました。
いうまでもなく大腸癌の最大の要因は、欧米化した食事習慣であり、様々な予防策が官民を挙げて行われてきたにも関わらず大腸癌の発生増加を食い止めることはできなかったことになります。
その最大の要因は、国民の健康と命を守るべき医師に全く栄養学の素養がなく、適切な指導が行われてこなかったことによるものです。
翻って欧米諸国では、過食による肥満、心血管病、癌が増加し、平均余命の低下と死亡率の増加が深刻な問題となり、国家を挙げた取り組みが行われる中、医学部のカリキュラムに栄養学が組み込まれ、知識と経験を持った専門家たちとの連携により、適切な指導が行われた結果、1990年代以降、大腸癌を含む総の癌の死亡率が低下に転じています。

一方我が国では、東大や阪大などかなりの数の医学部に栄養学教室が存在したものの、経済の発展により、3大栄養素の摂取は十分に満たされたとしてすべて廃止され、医学部カリキュラムでは全くと言っていいほど栄養学の講義は行われていません。
したがって卒業した医師たちが全く栄養学の素養に欠けることは自明の理です。
そして栄養学は家政学部に移され、“よき妻となるための料理素養"に貶められてしまったのです。
そのような惨憺たる状況の中で、待望の本書が発刊されました。“がんになったら、何を食べたらいいの?"まさに時流をえたタイトルです。

書店に足を運べば、がんになったら何を食べるべきかを説く総論的な書籍が数多く発刊されていますが、文献に基づいて、具体的に癌治療の方法とセットで“科学的に"解説した書籍は皆無と言ってよく、今後、患者のバイブルとして重宝される書となるだろうと期待されます。

著者である小林びんせい氏は、料理人からスタートして長年に渡りオーストラリアでNaturopathyを研鑽され、伝統医学、ハーブ療法、臨床栄養学等に精通した優秀かつひょうきんな“臨床家"です。
彼と話していると、彼の医学の造詣の深さに驚かされるとともに、自分ができないこと、知らないことがあまりにも多く、なぜNaturopathyの資格を持った臨床家が患者の臨床ができないのか慙愧に堪えない思いです。そこで私は彼の意見を取り入れて日々の癌患者さんたちの治療や指導を行っており、多くの患者さんの命を救ってきました。
そんな彼が満を持して世に出した本書は、きっと患者さんや、良心的な医師たちにとって多くの教えを授け、我が国の癌死亡率を減らす一助となるものと期待しています。




【著者】小林びんせい ナチュロパス(ナチュラルドクター)

日本にWHO基準の自然療法を伝えようと、2008年に23年ぶりに豪州より帰国。
医師と連携をとりながら、自己治癒力を最大に発揮できるよう、患者の方々に合ったがんの自然療法と栄養指導を行う。
経済的で副作用のない自然なアプローチで最高の癒しが得られるような医療の実現を目指し、施療、教育、講演活動をしている。

1958年、東京大田区生まれ。
1987年、無農薬食・自然農法・自然療法の研究、スピリチュアルヒーリングを始める。
2003年、ニューイングランド大学卒業、オーストラリアン・インステチュート・オブ・ホリスティックメディスン(AIHM)卒業、ライフ・アカデミー(オーストラリアン・ワイルドフラワーエッセンス)卒業、最優秀鍼灸師受賞。
2005年、シドニーに自然療法院トゥルーヘルス開院。ロシアの宇宙飛行士のために開発されたスクエナーセラピーを導入。豪州男性ファッションのトップデザイナーであるマーク・ケーリーをがんから解放。
2008年、23年ぶりに日本に帰国。EGAWOナチュラルヒーリングにおいて心と体を癒す自然療法の実践と教育を中心に活動中。
2014年、東京池袋に統合医療健康増進会の指定クリニックとしてEGAWOホリスティックヒーリングを開院。白川太郎博士ら先進医療臨床研究会にて、抗がんサプリGenEpicの臨床研究中。


posted by 所長 at 18:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする