2018年03月29日

メモ:   AWG(段階的素粒子波動発生装置)  U



・ 病原性の低い状態に戻す AWGのマイナス電流


先に、 シンプロチットと1本のフィラがくっついてフィラが鞭毛のようなものになったものをスーパーミットと呼ぶと説明しましたが、 スーパーミットは現代医学では バクテリオファージ(「細菌を食べるもの」という意味) と呼ばれています。


バクテリオファージは細菌の細胞膜を破壊して” 溶菌 ”現象を起こすものだと現代医学では考えらているのですが、 エンダーレイン博士はこの現象についてはまったく別の考え方をしていました。

すなわち、 エンダーレイン博士は、 現代医学で細菌の細胞膜を破壊すると考えられている現象を細菌の交配だと考えたのです。

スーパーミットは、 細菌の一次核であるミーシと交配して、 結合の少ない状態に戻るとエンダーレイン博士は考えました。

これにより、 細菌は体内共生微生物の周期の” 病原性 ”の低い形態に戻るのです。


この結果だけを考えたら、 バクテリオファージとして細菌を食べてしまうにせよ、 交配して結合の少ない状態に戻るにせよ” 病原性 ”の低い状態になることに違いはありません。


ここまでプロチット、 すなわちソマチッドが結合して発達していく段階について説明してきましたが、 このようにプロチットが結合して大きくなっていくのは電子(e‐)が不足して環境がプラス(+)の電荷に傾いているからです。



そこに、 AWGで電流を流すと、 電子(e‐)はマイナス(−)なので結合が解けて” 病原性 ”の強い形態から、 ” 両方向性 ”の形態を経て、 ” 非病原性 ”の形態に戻っていきます。

だからこそ、 もっとも” 病原性 ”の低い状態、 すなわちプロチット = ソマチッド(※ 粒子状の原始相ソマチッド)の状態を維持することが重要なのです。



このようにプロチットすなわちソマチッドは血液の環境の乱れによって” 両方向性 ”の形態を経て” 病原性 ”の強い形態に変化していくのですから、 (血液)環境が変わらないことには根本的には疾患や症状は改善しないということなのです。

血液の環境を改善するためには、 電子(e‐)を供給して酸性に傾いた血液を中和してやることが意味をもってきます。


それによって体内共生微生物は、 ” 病原性 ”の強い形態から、 ” 両方向性 ”の形態を経て” 非病原性 ”の形態に戻っていきます。

まさにAWGの出番なのです。





・ 毒性のあるものなどがシンプラストとなって現れる


エンダーレイン博士は、 プロチットすなわちソマチッドが結合してさまざまな形態になっていくことについて詳細な研究をしています。

私はAWGの施術と位相差顕微鏡や暗視野顕微鏡による血液の観察を15年にわたってしてきましたが、 先に述べたようにエンダーレイン博士が本に書き残しているプロチットすなわちソマチッドのすべての形態を確認できたわけではありません。

本書では実際に暗視野顕微鏡で観察してAWGの施術者として大きな意味があると考えていることのみ紹介していきます。


実際に、 私がAWGで施術したあとによく目にするのが、 シンプラストです。

これは、 次のようなものの集合体です。


1. さまざまな周期のプロチットすなわちソマチッドの断片。

2. 血液の残存組織。

3. 血液中の毒素の凝集物。


シンプラストを暗視野顕微鏡で観察すると、 板の切れ端や枯れ草のように見えたりします。

暗視野顕微鏡の視野に収まらりきらないような大きなものがほとんどです。


シンプラストが形成されるとき、 血液の環境はアルカリ性になっているとエンダーレイン博士は述べています。


つまり、 血液の環境がいったん酸性になってプロチットすなわちソマチッドが結合して” 病原性 ”の強い状態になってからアルカリ性に戻ったとき、 いろいろな悪いものがシンプラストとなって現れるのです。

シンプラストは、 いい環境が続くと、 やがて分解されて” 病原性 ”の低いソマチッドすなわちプロチットに近い状態に戻ったり、 顆粒球によって弱体化されて、 やがては肝臓や腎臓で分解されて排出されていきます。


施術の前と後の血液を比較して暗視野顕微鏡で見ていただきますが、 施術前に赤血球が凝集して、 いわゆる血液がドロドロの状態になっていたものが、 施術後には凝集が解けて赤血球のあいだにシンプラストが出てきていたりします。

これは、 悪い状態が解放されつつあるということです。


たんぱく質の多い食事、 不健康な生活習慣、 肉体的なストレス、 心理的なストレスによって悪化した体内環境が赤血球を凝集させますが、 これは同時に、 体内環境を酸性、 すなわちプラス(+)に荷電して、 プロチットすなわちソマチッドを” 病原性 ”の強い状態にしてしまう要因なのです。


こういう状態のときにAWGの施術を行うと、 マイナスの電子(e‐)が供給されて赤血球の凝集が解けるとともに、 酸性の環境でプロチットすなわちソマチッドが結合して” 病原性 ”の強い状態になっていたものの結合が解けたり、 毒性のあるものなどがシンプラストとして現れたりします。


AWGで電子(e‐)を供給することによって酸性に傾いていた環境が中和されると、 血液中、 細胞の内部がリフレッシュされるのです。

(・ AWG波動機器と血中ソマチッドの形態変化 ‐ 『ソマチッドがよろこびはじける秘密の周波数』  宇治橋 泰二 著    ヒカルランド    p、64 〜 p、69  より〜 引用) 

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■ 『AWG 』アジャックス・ミサイル・ヘルツ 装置 







■ ギュンター・エンダーレイン博士 (1872〜1968: ドイツ)

ギュンター・エンダーレイン博士(1872〜1968)は、多くの研究から「エンドビオーシス(体内共生微生物)」理論で説明。 つまり、「疾患・疾病・不調は”自然との調和のない”不健康な生活様式で体内の酸塩基平衡が崩れる。この体内環境・体内土壌の悪化が体内共生微生物を微小な非病原性段階から細菌などの病原性の段階に発展させ、自然治癒力を落とし疾病・疾患が発現する」と。

エンダーレイン博士はベルリンの生物学者、動物学者でした。1872年にライプツィヒの教員一家の息子として生まれ、自然科学、特に動物学を学び、大学は主席で卒業しました。生物学研究所を設立し、独自の真菌レメディーを開発し、セイナム社の製造責任者を務めました。1968年にハンブルグで96歳の生涯を閉じたのでした。

60年間の完全無欠の研究の末、エンダーレイン博士は癌を含む慢性疾患などすべての原因についての証拠を示し、かつそれら疾患に対応する方法をもたらしました。
生きた血液を暗視野顕微鏡で観察し、彼の研究生活は微生物の多形態性、体内共生微生物、共生微生物の生活環(発展周期)に捧げられ、500以上の論文を発表しました。主著はベルリンにて出版された「Bacteria Cyclogeny(細菌の生活環・発達周期)」で、そこには多形態性についての論点と証拠が提示されました。

( *「暗視野顕微鏡による血液観察」− ギュンター・エンダーレイン博士の研究から −(2002年)  マリア・M・ブリーカー(MD)著   創英社・三省堂書店   より〜  引用 )




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2018年03月14日

メモ:   AWG(段階的素粒子波動発生装置)  T



・特定の周波数で細胞に働きかけるAWG


AWGについて、 「人によって効果がない人もいるのではないか」というお問い合わせをいただくことがあります。

しかし、 私が施術してきたほとんどの方は、 個人差はあるとはいえ何かしらの身体の変化を感じていらっしゃいました。

薬は体質によって効く人と効かない人がいますが、 AWGではそういうことがありません。


これは、 どういうことでしょうか。


人の身体はすべて、 電気的な信号の周波数でコントロールされていると考えられます。

身体の組織にはいろいろな色がありますが、 この色の違いは周波数や波長の違いです。

たとえば、 目には白目と黒目があり、 唇はピンク色です。

人の身体はほとんどがたんぱく質でできていますが、 たんぱく質は含まれる物質によって構造が異なり、 光を反射する周波数や波長の違いによって色が異なって見えているのです。

もともと光そのものに色があるのではなく、 物質が吸収する周波数や波長があるため、 物質に色があるように見えているのです。


AWGのコードは、 それぞれの臓器に働きかける周波数で構成されています。

臓器にそれぞれの色があって吸収する光の振動や波長があるように、 臓器ごとに特定の周波数をもった電流を受け入れると考えられます。

ほかの周波数には反応しなくても、 特定の周波数に対しては鍵が合うようにピタッと反応します。

薬は細胞の内部に浸透するのに時間がかかりますが、 電流は周波数が合っていればスッと瞬間的に入っていきます。



細胞の中で問題があるところは、 たいがい電気的にプラス(+)を帯びた状態になっています。

電気的にプラス(+)であるということは、 物質が電子(e‐)を失った状態だということです。


物質の最小単位である原子は、 プラス(+)に荷電した原子核とマイナス(−)に荷電した電子(e‐)でバランスをとるようにできています。

しかしほとんどの原子が単体ではバランスがとれないので、 ほかの原子とくっついて分子単位でバランスをとっています。

しかし、 そのバランスが崩れることがあります。


これは物質レベルでは、 電子(e‐)が1個足りない酸素イオンと化合して電荷がプラス(+)に傾いた状態、 もしくは電子(e‐)が1個多い水素イオンが奪われてやはり電荷がプラス(+)に傾いた状態です。

これが” 酸化 ”ということなのです。


電流は電子(e‐)の流れですから、 電流自体がマイナス(−)の電気エネルギーをもっています。

ですから電気が流れると、 プラス(+)に傾いた部分をマイナス(−)で瞬間的に中和してバランスがとれることになります。


AWGによって短期間で身体に変化が起こるのは、 この原理によるものと考えられます。




固定電話には10桁の番号があり携帯電話には11桁の番号があって、 このうち1つでも番号が違ったら電話はつながりません。

また、 正しい番号にかけている限り、 間違って別の相手にかかってしまうということもありません。


電話だけではなくインターネットも含めてさまざまな通信機器によっていまや世界中が簡単につながる時代になっていますが、 このもととなっているのは「0」と「1」だけのとても単純な原理です。

人間の身体はとても複雑なシステムとして機能していますが、 その原理もすべてに共通する電流の「0」と「1」の振動なのです。


そして、 電話に10桁もしくは11桁の番号があるように、 人の細胞にもそれぞれ固有の周波数があって、 それに反応すると考えられます。


動物の神経は電気信号で情報を伝達していることがすでに医学の世界では解明されていますが、 1つひとつの細胞もすべて電気で活性化したり異状を起こしたりするようになっているのでしょう。


これを解明する鍵となるのが、 AWGだと私は考えています。



松浦博士たちはこれを実験で1つひとつ確かめながらデータ化して、 AWGのコードの体系をつくりあげました。

AWGは、 人間や動植物だけでなく、 生命のこれまで解明されていなかったシステムに光を当てるものなのです。


(・ AWG波動機器と血中ソマチッドの形態変化 ‐ 『ソマチッドがよろこびはじける秘密の周波数』  宇治橋 泰二 著    ヒカルランド    p、48 〜 p、51  より〜 引用)


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■ 『AWG 』アジャックス・ミサイル・ヘルツ 装置


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■ T−システム(テラヘルツ測定装置) 





・所長のなんでも写真館 <北海道代替療法研究所>:
http://www.hiromeya.net/nikki/nicky.cgi?DT=20161125A#20161125A


 
posted by 所長 at 20:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メモ:   パンデミックウイルスは人工的に作られている  ア谷博征 氏(脳神経外科専門医)



■パンデミックウイルスは人工的に作られている

2011年12月20日付の「ニューヨークタイムズ」紙で、 H5N1鳥インフルエンザウイルスについてある重要な事実が伝えられました。

ロッテルダムのエラスムス医学センターのウイルス学者であるロン・フーシェ(Ron Fouchier,)、ウイスコンシン ― マディソン大学の研究者である河岡義裕(かわおかよしひろ)東大医科研教授は、 アメリカのNIH(国立衛生研究所)の資金で、 人体モデルとされるフェレットに容易に感染するH5H1ウイルスの変異株の作成に成功し、 それぞれ「サイエンス」誌、 「ネーチャー」誌に投稿論文が受理されていたというのです。

これに対して、 アメリカ政府の顧問委員会のひとつであるバイオセキュリティー科学顧問委員会(National Science Advisory Board for Biosecurity)は、 論文は出版してもよいが、実験を容易に再現できる、 変異に関する詳細データーは削除すべきと答申していたことが伝えられました。


オランダとアメリカで行われたこの実験で研究者たちは、 通常は容易にヒト―ヒトに感染しない致死的鳥インフルエンザウイルスを高度に感染しやすいウイルス(高病原性H5N1鳥インフルエンザウイルス)に改造したのです。

バイオセキュリティー科学顧問委員会は、 論文内容がテロリストに悪用され、 作成されたウイルスが危険な生物兵器として用いられる可能性があると指摘し、 論文の一部分削除を求めたのです。


両誌とも顧問委員会勧告を受け入れ、 論文は現在手直し中だといいます。
そして、作成法も含めたその研究論文の公開が妥当かどうかをめぐって、 今世界的に大きな議論が起きています。
その結果、 2012年1月現在研究者たちは一時的に研究休止すると発表しています。



この議論の前に確認しておかなければなりません。
それは、 この研究に資金を出したのはアメリカ政府そのものであるという点です。
アメリカはすでに、 生物化学兵器に転用できる天然痘ウイルスを保管しています。


実は、現在の分子生物学的技術を駆使すれば、 ほとんどのウイルスは人工的に作りだすことが可能です。

この事実はラボ(実験研究所)で働く研究者以外にはあまり一般には伝わっていません。


私の知人の日本人ウイルス学者が、 10年前にアメリカの研究室で特殊な酵素を用いてウイルスを作成する研究をしていました。
その日本のウイルス学者に、 CIA(アメリカ中央情報局)が頻繁に接触を図ってきたといいます。
高病原性H5N1鳥インフルエンザウイルスが作成可能であれば、 H1N1豚インフルエンザを作成することは、 すでにここ10〜20年の分子生物学の進歩で、 理論的にだけなく、 実際にも可能になっているのです。





■「国境なき医師団」の正体

「国境なき医師団(MSF)」は、 ウェブサイトを見ると、 1971年に国際的な民間の医療・人道支援を目的として、 医師やジャーナリストによってフランスで組織された団体とあります。

危機に瀕した人々への緊急医療援助を主な目的とし、 世界60か国以上で活動しています。

その活動が評価され、 1999年にノーベル平和賞を授与されています。

その立場は中立で、 独立した機関であることが太字で強調されています。

資金源が一般の篤志家、 および非政府団体からの募金によるとしています。


彼らの活動の中で目を引くのが、 エイズ感染症に対する医師団の呼びかけです。

ホームページでは、 さかんにエイズ治療薬の必要性を説き、 募金を呼び掛けています。

エイズ治療薬はビックファーマが販促に多額の資金を投入している薬剤で、 一度感染すると一生涯服用し続けなければならないドル箱商品です。

ビッグファーマは慈善事業を装い、 発展途上国の病院に入り込んでいる非営利組織に資金提供をおこなっています。

いったい何のために多額の資金を提供しているそでしょうか。


エイズ治療薬は、 薬剤の添付文書を見れば分かりますが、 さまざまな重い副作用を伴います。

非営利組織は、 エイズ治療薬の薬剤情報や副作用注意事項を取り除いて、 他のカラフルな入れ物にパッケージし直して発展途上国に提供しているのです。

これを「リパッケージイグ」といいます。

このリパッケージイングを大々的におこなっている非営利組織、 それが国境なき医師団なのです。

エイズ治療薬の服用に際して必要な情報を削除したパッケージには、 堂々と国境なき医師団のカラフルなロゴが貼られています。

これを「リラベリング」といいます。


国境なき医師団は、 グラクソ・スミスクラインやロックフェラー財団から資金を集め、 発展途上国での製薬ビジネスを促進しているのです。

国境なき医師団の本当の使命は、 ビッグファーマや欧米の財閥から資金を集めて第三世界で薬の販促をすること、 エイズ治療薬の毒性を隠すために組織的にリパッケージング、 リラベリングをおこなうことなのです。


ビッグファーマは発展途上国での薬の販促方法にひとつとして、 無自覚な「国境なき医師団」を利用しているにすぎません。

ビッグファーマを経営する欧米財閥は、 各国の公的な資金や国境なき医師団に代表されるNGOの国際的な影響力に早くから着目し、 その資金や影響力を自分たちのために利用しています。

また、 最初から自分たちが他人の資金を投入させてNGOをつくり、 それを隠れ蓑にして膨大な利益を上げているのです。


私たちは、 多くの国際機関やNPO、 NGOといった非営利組織の活動も注意して見届けなければなりません。

( ・「医療ビジネスの闇」(2012年) ア谷博征 著  学研   p、114〜p、1116、  p、163〜p、165 より〜 引用 )





【著者紹介】 ア谷 博征(さきたに ひろゆき)氏

1968年 奈良県生まれ。
奈良県立医科大学・大学院卒業、脳神経外科専門医、臨床心理士。
ガンの研究で医学博士取得。
国立大阪南病院、医真会八尾病院を経て、私立病院の副院長を務める。
現在は、総合医、ロイヤルホリスティックカウンセリング院長として、ガン、難病、原因不明の慢性病を対象にした治療を確立し、根本治療指導に従事している。
社団法人パレオ協会代表理事、NPO法人日本ホリスティック療法協会理事。
エネルギ―量子医学会会長。



・神戸大学
http://www.med.kobe-u.ac.jp/jgrid/bird/


・Kazumoto Iguchi's blog (井口博士)    2012年 01月 17日
http://quasimoto.exblog.jp/17231432/





・Sputnik.日本:
WHO、数百万人の命を奪う恐れある「疾病X」に警鐘

世界保健機関(WHO)はまだ発見されていない病原体「疾病X」の世界的な大流行が新たに起こる可能性が高いと警鐘を鳴らす。
https://jp.sputniknews.com/science/201803124660344/


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