2013年10月12日

メモ:  ゼロ磁場 と ケイ素(珪素:Si)



■人間の心身や生命現象を活性化させる神秘の「場」


「物質」と「精神」という、現代科学がまったく切り離してしまっているこの2つの領域を、いつかは科学的に繋がなければいけない。 そうすることで、両方とも大きく進歩していくことになる ―。

私はそんな思いを学生時代から感じながら、哲学にも関心を持ちつつ、これまで理論科学者として、研究を重ねてきました。

そうした中で、90年代頃から、科学の世界に精神世界を融合させた「ニューサイエンス」や「スピリチュアル科学」といった分野が多数登場し始めました。

私が抱いてきた、精神と物質を統合した科学が必要になるという思いが、形になったように感じたものです。

これまで私は、独自の「統合科学」の研究を行ってきました。  その結果、ひとつの結論に至りました。

これが、「螺動ゼロ場」という考え方なんです。  これは「螺旋状にエネルギーが湧き出る場所」という意味です。

気功をされている方やパワースポットのボルテックスなどに関心を持たれている方であれば、特に『ゼロ磁場』という言葉になじみが深いことでしょう。  ニューサイエンスに興味のある方なら、「ゼロ・ポイント・フィールド」という言葉のほうがしっくりくるかも知れません。

私が提唱する螺動ゼロ場は、こうしたものとまったく同じです。  これらに共通しているのは、螺動ゼロ場がエネルギー的な面で、人間の心身や生命力を活性化させてくれる場だということ。  これだけでなく、人によっては「情報伝達作用が発生する場」でもあります。  スピリチュアルなメッセージを受け取ったり、意識が覚醒するような現象が起きやすくなるんですね。

つまり、螺動ゼロ場では、エネルギーや情報のやりとりがひんぱんに行われ、非常に良い影響を与えてくれる場なんです。


科学界最大の発見として、欧州合同原子核研究所(CERN)は今年3月、時空を超えるともいわれる謎の「ヒッグス粒子」、つまりヒッグス場を見つけたことを明らかにしています。  ヒッグス場は私の仮定する螺動ゼロ場と同じものです。

2013年以降の再実験でヒッグス場が確定すれば、これはまさに螺動ゼロ場が発見されたことを意味するんです。




■至る場所から吹き出してくるらせん状の光の正体


精神世界と物質世界、あるいは「あの世」と「この世」は、螺動ゼロ場という出入り口で結ばれています。  ここを介して、相互に情報やエネルギー交換がされているのでしょう。

私は科学者ですので、螺動ゼロ場に対し、科学的に検証可能な「エネルギー」について研究しています。
その結果、螺動ゼロ場からは「ニュートリノ」と呼ばれる量子エネルギーが湧き出していて、それがあらゆる物質に影響を与えている、ということが分かりました。

ニュートリノという呼び方は、科学の中でも量子物理学などを知る人にしか、なじみが薄いでしょう。  でも、「宇宙エネルギー」「生命エネルギー」「インドのプラーナ」「気エネルギー」と言い換えれば、読者の皆さんもピンとくるのではないでしょうか?。

これらは皆、同じものを別の言葉で呼んでいるだけです。  現在の物理学の専門用語で言えば、螺動ゼロ場から湧く「光子」「ニュートリノ」「電子」ということになるんです。

スピリチュアルな世界では神の世界を光の世界と呼びます。  「螺動(らどう)ゼロ場」とは、その光の世界のエネルギーである光子が、私たちのいる地球側の世界に向かって、ニュートリノという粒子に形を変えて螺旋状に噴出してきている場である、そんなイメージをしていただければいいと思います。



■水の質を大きく変える神聖幾何学の神秘の力


では、螺動ゼロ場は地球のどこにあるのでしょうか?

螺動ゼロ場をゼロ磁場として捉えると、例えば長野県の「分杭峠(ぶんくいとうげ)」のように、日本の中でもごく限られた場所にしかないように思えます。

しかし、私からすると、まったく違います。  螺動ゼロ場は、私たちの体内組織・細胞をはじめ、土地、さらには2次元の図形など、至る所に存在しているんです。

このことを証明するキーワードとしてのヒントは、物質を構成する『元素』と古代の「神聖幾何学」にあります。

私は理論を作る立場から、これまで多数の企業の研究に協力してきました。  中でも浄水器をはじめとする「水質改善技術」の研究に多く携わっています。

それらの研究で分かったのは、次のことです。
「水をある装置を通すと、味が変わる、匂いが消える、除菌ができる、酸化を抑える働きをする、飲んだら体が活性化する、といった機能を持つ水を作ることができる」。

なぜそういう現象が起きるのかを掘り下げていくと、「装置によって原子転換が起こり、元素が変わるから」という化学的な結論に至ります。

その装置の心臓部には、「ある形の金属」が組み込まれているのがポイントです。

これは、神聖幾何学の叡智を取り入れたもので、”特定の形の金属を通しただけで、水が活性化する”しくみなんです。




■神聖幾何学などの神秘図形に秘められた働き


古代の哲学者プラトンは、「火は正四面体、空気は正八面体、水は正二十面体、土は正六面体の微生物から成り、宇宙全体を正十二面体として創造がなされた」と考えました。

これらの多面的な立体を「プラトン立体」と呼び、図形に秘められた神秘の働きを表したのが、神聖幾何学です。

例えば六角形にしても、自然界ではその形状がハチの巣などに見られ、その中で卵を育てています。  きっとハチは、その形状に特有のエネルギーがあることを知っているんでしょうね。

自然界には、このような神秘を宿しているものが多く、人間はもっと自然から学ぶ必要があります。

螺動ゼロ場が生まれるのは、何も六角形ばかりではありません。  四角形、五角形など、様々な図形も当てはまります。

また、五芒星や六芒星など、古代から神秘図形と呼ばれるものは、螺動ゼロ場と関係しています。




■発酵食品はプラトン立体の結晶からできている


「らせん」という形状も、ニュートリノを生み出す場だと思われます。

例えば、私たちのDNAもそうですし、体の重要な構成要素であるタンパク質の構造自体、量子エネルギーが湧き出るように、らせん状になっています。  体内にも無数の螺動ゼロ場があり、体自体が聖地と言えるんですね。

日本人は昔から、しょう油やみそなどの発酵食品を摂ってきました。  それらは、免疫力を上げることで知られていますが、酵素の結晶構造を分析すると「プラトン立体」なんです。

つまり、発酵食品には多数の螺動ゼロ場があり、そこから健康維持に有用なエネルギーが放出されていることになります。

最近では、何も食べない「不食」の状態で数年、数十年間も過ごしている人がいらしゃいます。  こうした現象はは、体内に「生命維持のためのエネルギー補給機能」が存在しないと説明がつきません。

不食という現象は螺動ゼロ場が関係していて、食べなくても生きられるよう、その人の中で独自の生命力を発生させているのではないでしょうか。




■意識の働きで原子転換が起き 手から金粉が現れた


人間の意識自体にエネルギーはあるのでしょうか?

この手がかりとして、超能力現象が挙げられます。  これは、「原子転換」と関係しています。

私の知人に、幸福感に包まれると手から金粉が現れる方がいました。

そこで私は、その金粉を九州大学の中央分析センターにある蛍光エックス線装置にかけてみたんです。

その結果、金粉の構成要素はアルミニウム、【ケイ素】、カルシウムなどでした。  ところが、驚いたことに、銀が含まれていたんです。

この金粉は、汗を元に作られていることが分かりました。  銀は体内には存在しません。  それなのに、かなりの高い比率を占めていました。

となると、「意識というエネルギーが働きかけて、原子転換によって銀が組成された」としか考えられないわけです。

原子転換を起こすのは、ニュートリノのエネルギーが働きかけるからですが、人間の意識にもそうした作用があるようです。



■収縮と膨張がせめぎあう場から 気というエネルギーが発生する


意識や超能力研究の権威だった故・猪俣修二博士の研究に、「超能力で切断されたスプーンの断面分析」というのもがあります。

この研究で興味深いのは、「熱が加わった部分と冷却された部分が、ひとつの断面に共存していた」という点です。

私が言う螺動ゼロ場も、まさにこのことを表しています。  対となる陰陽の二極(猪俣博士の場合、加熱と冷却)がせめぎ合う場だからです。

この宇宙のすべては陰陽2極の対構造を持ち、螺動ゼロ場は別の次元同士の”境目の場”であり、そのせめぎ合いの均衡を破るかのように、ニュートリノが放出されるわけです。

意識というエネルギーの作用によって、螺動ゼロ場が形成され、向こうの世界からこちらの世界へとエネルギーが流れ込んだ場合、こちら側の世界の空間が「斥力(せきりょく)〈反重力〉膨張」を起こす場合もあります。  その証拠として、気功師の手に残った気の斥力膨張が撮影されています。

東洋医学では、ツボや経絡を「エネルギーが湧く場」とみなしてきました。  体調が悪くなれば、ツボや経絡を押すか、鍼を打って刺激を与えますよね。  この行為は、非常に意味があるんです。

押すことで、収縮する筋肉と膨張する筋肉に分かれます。  この収縮と膨張の2つの力がせめぎ合う場所が螺動ゼロ場になり、押すとニュートリノ、中国で言う「気エネルギー」を発生させるんです。

余談ですが、頭をガツンとぶつけると、目にチカチカした光が見えますよね?  あれは衝突し合った互いの面が力の拮抗を生じさせることによって螺動ゼロ場が生まれ、実際そこから放出された光子を見ている現象なんです。




■ニューエネルギーの活用と新たな科学が未来を拓く


そのほか、螺動ゼロ場の効果として、エネルギー源を生み出すこともできます。

原子力に代わる次世代のニューエネルギーとして、空間からエネルギーを創り出す「フリーエネルギー装置」が挙げられます。
フリーエネルギーにおいても螺動ゼロ場は大きく関与しています。

私と共同研究をしているある会社が開発した発電装置は、空間からエネルギーを取り込み、入力の4倍ほどの出力を可能としています。

メカニズムとしては、2枚の永久磁石を組合わせて、力のせめぎ合いの場としての螺動ゼロ場を作ることで、モーターを回転させているんです。

螺動ゼロ場から取り込めるのは、ニュートリノという粒子だけでなく、斥力によって回転する磁石が軽くなり、その分だけ回転数が増え、より多くの電力が得られます。

この装置を太陽光発電で駆動させ、標準家庭をまかなえる10kWの容量で製品化できれば、エネルギー源対策が一気に加速化することでしょう。

地球環境と私たちの心身の健康、それらの改善にとって「螺動ゼロ場」という存在は、とても重要になってきます。  科学を進歩させると同時に、神の世界、宇宙の全貌をよりよく知るための糸口としても、欠かせないものとなるでしょう。

人間業ではとても創造することができない螺動ゼロ場は、神仕組みとしてこの地球の至るところにあり、私たちがそれを有効活用してくれるのを待っています。

古代の人たちや、人間以外の生物や自然はこのことをよく知っているようです。  現代に生きる私たちも、それを理解する時代なんでしょうね。





◎「螺動ゼロ場」を生み出す身近なアイテム

・【ケイ素(Si)】を含有する水晶などの鉱物
お守りやヒーリングツールとしても使われてきた水晶は、いわば「螺動ゼロ場発生装置」。 水晶はケイ酸の純物質ですので、身近に置くことで「螺動ゼロ場」を活用できます。 そして水晶は、ニュートリノ反応によって自然に原子転換が起き、「抗酸化」「脱臭」「除菌」「生体活性化」などの機能fが発現しています。 私は水晶を構成するケイ酸(SiO4)、つまり、【ケイ素】を最重要元素だと考えています。 実は【ケイ素】は、この地球上で酸素に次いで多く使われている元素なんです。 3番目が水素。 人体の細胞膜も、ケイ酸が多く含まれています。
●【ケイ素】を含有する鉱物群
水晶、ブラックシリカ、麦飯石、黒曜石、隕石、アメジスト、トルマリン、ラジウム鉱石、医王石
(※ ゼロ・ポイント・フィールド発生装置 使用)



・【ケイ素】化合物を含む食べ物

ケイ酸やケイ酸塩などの【ケイ素】化合物を多く含む食べ物、例えばスギナ(※R・シュタイナー)などは体に良いことが知られています。 その理由は、ケイ酸のナノ結晶構造が正四面体、ケイ酸塩のナノ結晶構造が六芒星で、それらの形態に波動が共鳴して、ニュートリノなどの「気」が渦巻きながら発生するからです。
●【ケイ素】を含有する植物群
もみ殻、トウガラシ、パブリカ、ウコン、茶、トウモロコシ
(※ 植物由来【ケイ素】液 使用)


・天然塩や竹炭

日本人は古来から「清め」などに塩を使ってきました。 塩の分子構造は立体形ですので、そこから螺動ゼロ場の作用が生じます。 また、放射性物質の除去のような用途には、「竹炭」を活用したペンダントなどもお勧めです。 竹炭は六角形のハチの巣構造ですので、螺動ゼロ場作用で放射能対策にも活用できるでしょう。
●身近な螺動ゼロ場グッズ
塩、竹炭


・発酵食品や酵素

日本人が古来より食事に取り入れている「発酵食品や酵素」、化学の世界で「触媒」として活用している物質はすべて、螺動ぜロ場機能があると考えられます。 心身の健康に、発酵食品を多く摂るというのは、私の研究分野である統合科学の領域から見ても、間違いのない方法です。

(*「ANEMONE]2013・10  より〜 引用) [終了]

・上野(高尾)征治(九州大学工学部化学機械工学科卒  工学博士)







おまけ:

これは戦後、最大の薬害問題といえよう。
サリドマイドや抗血友病薬のように、一剤による薬害ではなく、精神科医療全体にかかわる構造的な薬害である。
(文中 あとがき より〜)

*「うつに非ず」 うつ病の真実と精神医療の罪  野田 正彰(北大医学部卒  精神科医) 著   講談社
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784062184496





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posted by 所長 at 01:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする