2014年03月23日

雑談:  [トウモロコシ]  


[トウモロコシ]

交換手段:  種子 →  マネー




■「天空人」がもたらした”種子”の神殿貯蔵と組織的農法

”種子”を交換手段として初めて使用したのは、季節の農作物を組織的に栽培生産し始めた農業革命の地である。  この農業文明社会では”種子”の供給は厳密に管理されており、分配に当たっての計量は精緻を極めていた。  神殿の職員は作物の”種子”を安全に管理する仕事をしていた。

神話と伝説によると、空から機械(飛行物体)に乗って舞い降りてきた存在があった。  地球の人々は「空からの存在」の到来に驚いた。  神話と伝説だけでなく、聖書でさえも、これら原初期の「天空人」が、地球人に組織的農業を可能にした”種子”を携えてやって来たことを記している。  彼ら「天空人」が建築した神殿には、儀式用途にしては狭すぎる部屋と間仕切りが沢山あった。  神殿建築の目的が”種子”を保存貯蔵し、管理することであったことが窺える。

現住の人々は「天空人」からテレパシーで指導を受けていた。  シリアのダマスカスから数マイル離れたエブラの地点は、「天空人」が初期の渡来目的地とした場所の一つであった。  そこで地球の人々は「天空人」の神殿建設を熱心に観察し、学習した。

「天空人」からの贈り物の中でも最も注目すべきなのは、[トウモロコシ]の種である。  それ以前の地球の土地には存在していなかったものである。  この事実に、野生の穀物が人間の農業用に改良されたという事実を併せ、宗教的な偏見を取り払って伝説を検討するなら、穀物をきれいに整列させて育てる組織的畑作農業は神々からのプレゼントであったことが理論的に証明できそうである。


■米軍イラク占領は、貴重な「種子の歴史」を抹殺

畑作農業の最古の形跡は約八千年前のイラク(シュメール)に残っている。  この初期の農作物の”種子”に関する習慣は、イラクのアブグレイブの”種子”の貯蔵所において長年、不朽の状態で維持されていた。  後にこの貯蔵所は拷問施設にされてしまった。

ブッシュ米軍がやってきて悪名高い場所に変えたのである。  米国の占領政府が何よりも最初に行ったことは、何千年も歴史ある自然の”種子”選別と貯蔵を法律違反にすることだった。  それ以降イラクの農業で使用される”種子”は、全て米国の企業が供給する遺伝子操作された”種子”となった。

本来の”種子”の伝統が失われるのは時間の問題だ。  進歩したマインド・コントロール技術に支えられた米国の軍事力は、イラクから発祥した”種子”の歴史を抹殺することによって、意図的に世界の食糧供給をコントロールしようとしていると考えると、狂気じみたものがある。


[トウモロコシ]には”種子”の地球起源の痕跡がないのにもかかわらず、ダーウィン的進化をしたという非科学的な神話は永遠に持続することになる。  野生の”種子”から意図的に作物用の”種子”を作る初期の改良の痕跡も失われるだろう。

野生の穀物と、「天空人」がもたらした作物用の穀物が根本的に違うのは、茎と皮である。  野生の穀物の実がなる穂は、風で折れる程度に脆い茎に支えられていなければならない。  皮は『風による収穫』の時から地面で発芽する時までの期間は腐らない程度に頑丈であればよい。  

野生の穀物はこのように誰の手も借りず自然の中で生き残り、実を結ぶことが出来るようになっている。  農作物用の穀物は、野生の穀物に備わっているこの二つの特徴と、ちょうど正反対の性質を持たされている。

農業者は、風にも折れず、収穫作業中にも折れないような強い茎を好む。  第二に、皮は収穫する時に容易なものでなければならない。  自然界の野生の穀物とは違って、農業者は収穫と同時に種をまく必要に迫られてはいない。

[トウモロコシ]は典型的な栽培穀物である。  穀粒は穂にしっかりと付いているが、皮は簡単に剥ぎ取れる。  放置された[トウモロコシ]畑は荒地になる運命である。  誰も穀粒を取るものがいなければ、穂に付いたまま立ち腐る(※ 枯れるだと思われる。)だけで終わってしまうからである。   野生の[トウモロコシ]は存在しない!

マヤと同じく、アメリカ・インディアンは、[トウモロコシ]は「天空人」からの贈り物であると考えている。  やって来た神々は、小麦や米を農業生産する方法を教えたが、[トウモロコシ]はそれ自体が神々からの贈り物だった。

( *「マネー / 金融 システムの闇の超起源」(2009年)  R・D・ウィリング 著  為清勝彦[訳]  第10章 種子   より〜 引用)




□ 稲(米)について
稲は地球生まれ地球育ちとして地球の植物では一番高いエクサ・ピーコ(原子核の集合体)がスタディしている存在ですが、弥生文化として混血した(カシオペア座の人々と原地球人)地球人の間でも食用とされました。  (足立育朗 (2009年))





※ 足立氏のメッセージから、”米粒”の形態は楕円形である中性子の形態に近い存在である。 調和のとれた穀物の一つであると考えられる。





おまけ

放射能問題: 高尾征治、飯島秀行

http://www.youtube.com/watch?v=kmhu6_RyNuA

http://www.youtube.com/watch?v=sLY7Yp3I3dQ


※ 高尾征治さんのニュートリノ構造図 ≒ 足立育朗さんの電子の形態図  右・左周りの円錐形の図形(クウォークが14.5回転)






所長のなんでもメモ帖・雑談日記
http://hokkdika.seesaa.net/
[ブログカテゴリ] 生活 :981位 / 667094ブログ中

posted by 所長 at 00:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする