2014年06月22日

メモ:     足立育朗 ワールド V



エネルギーが回転して粒子や物質になり、粒子や物質が回転してエネルギーになる。  


そういうくり返しの段階が10の25万乗あるんですが、[ 水というのは、現代地球人の目に見える唯一のエネルギーで、宇宙の中で一番低い周波数の荒い波動です。

ひとこと言えば、水はエネルギーの塊 ]ということになります。


地球における水の役割はすごく大きかったのです。  海水は動物を生み出し、淡水が植物を生み出しました。


”情報”では、水というのは単体の原子が回転運動しているものがたくさん集まっているというんです。  原子が回転している、その集合体だと。

単に原子が集まっただけのものとはちがいます。

地球の科学では、原子は物質です。  物質の小さいものを粒子と呼びますが、原子はいちおう物質です。


クォークが回転運動をしているものが、ある回りかたをすれば陽子、別の回転球体になれば中性子になるわけです。

クォークは物質つまり粒子ということになっていますが、その前の段階の物質には地球上の名称がない。  宇宙語ではそれを「オクツトップ」と呼ぶらしいのです。

「オクツトップ」という物質=粒子が、回転球体として素粒波を出してクォークになり、クォークが回転運動して陽子や中性子になり、陽子や中性子が回転運動して原子になっているわけです。


では、原子という物質=粒子が回転運動をしたら何になるか、「水」になるらしいのです。  だから水はエネルギーの塊、と言えるんです。


原子は、有名な103種類、それにいくつか加わって百数種類は見つかっていますが、”情報”では宇宙に1032種類あるというんです。

ただ、地球上では、原子として取り出せて確認できるようなものは少なく、近々百五十何種類かが判明することになるでしょうが。




よく「混じりもののない純粋な水、純水を飲みたい」という話がありますが、何も入っていない純水、これはイオン交換によって精製するもので蒸気機関などに使われている水ですが、このようなものを飲み続けると、多分病気になります。  

エネルギーがほとんどありませんから。


同じ水でも海水と淡水ではエネルギー状態が大分ちがう。

五百いくつかの原子の単体が回転運動して、海の水を構成しています。  淡水は250〜260種というところです。


水というのはエネルギーの塊なんです。

ところが、そのエネルギーの集合体に「電気」という強いエネルギーを加えた結果、電気分解というかたちで水素(H)と酸素(O)が出て来るから、水素と酸素の結合体だということになっていますけれど。

でも、あるエネルギーに別のエネルギーを加えたら、基本的に元のエネルギーとは異なってくる。

だから、水素と酸素とで、水ができているとは言えないんです。  あくまでも、宇宙の波動にチューニングして入ってきた”情報”としてなんです。

水を分解すると水素と酸素がでてくるんですが、そのほかのエネルギーもあるらしい。  しかし、今の地球の科学力では検知できない、というのが現在の状況です。

我々がとらえられないエネルギーと言いますが・・・・。



「水」が何であるかとうことを私たちの文化は知らないで実際に水に対して対応していますから、良い水を作るために例えば良くない物質が入っていたらそれを取り除く。

そのときに、その良くない物質を取り除くために化学薬品を使ったり、あるいは場合によったらフィルターをかけて除いてしまうわけですが、「水」は本質的には「エネルギー」だというのが宇宙からのメッセージです。


「水」が「エネルギー」だというと − その水のエネルギーがものすごく少なくなってしまっているのが市販されているほとんどのペットボトルのお水なんです。  ほとんどがそうです。


それはどういうことかと言いますと、「水」というのは単体の原子が回転運動をしている集合体なんです。

地球の科学では物質が回転運動するとエネルギーになるということに気づいてないんです。  そしてエネルギーが回転運動すると物質になるということに気づいてないんです。

自然の仕組みがそうなっているというのが宇宙からのメッセージです。

そうすると、よその星の調和の取れた星の方たちというのは物質が回転運動してエネルギーになり、エネルギーが回転運動して物質になるということを知ってします。




人間の血液とうのは、例えば三百八十何種類かの単体の原子がやはり回転運動して、それが移動しているからエネルギーなんです。

血液というのは物質ではないんです。  これも、例えば地球の現代医学では物質だと思っています。

宇宙からの”情報”では原子が回転運動してエネルギー化したものを地球の文化では液体と言っているんです。

液体というのは単体の原子が回転運動している状態なんです。

そういう状態の集まっているものが「水」だからエネルギーそのものなんです。


例えば、海水は五百四十何種類とか、淡水は二百四十種類ぐらいというふうになっていますが、ペットボトルの単体の原子がどのくらいの数になっているかというと、これが驚いたこと二0種類前後になってしまっているんです。

少ないのは一0種類とか、ゾッとするようなものもあります。  種類もものすごく限定された種類になってしまっているです。

それはやはり安全のために処理をすると、何かひとつ処理をすることによってそういう変化が起きてしまっているということになります。

それからもうひとつには、回転運動しているわけですから、一つ一つの原子が予定の回転速度で予定の半径で回転していないとエネルギーとしてのその本来の役割をしていないんです。

例えば不必要な良くないものを取り除いたお水にする場合に殺菌をする代わりに、フィルターをかけて圧力を加えるわけです。

そうするとフィルターに圧力を加えてお水を通り抜けさせると、そのときに単体の原子のひとつひとつの回転運動や回転半径が歪んでしまったり、ちぎれてしまったり、あるいは回転が止まってしまうとかという形でエネルギーが予定の状態ではなくなってしまっているお水を、私たちは飲まざるを得ない状態がペットボトルなんです。

ですから私は水道のお水をいただくんです。  いわゆるミネラルウォーターじゃなくて水道のお水をくださいと。  ただ、伝染病のたくさんある地域での水道の水は無理ですよって言われたら、水道の水を沸かしたものを冷ましたものをいただくか、沸かしたものをいただくんです。

いわゆるミネラルウォーターではないほうができればいいんです。





お水というのは単体の原子が約二百四十種類回転してエネルギー化している集合体です。


人間の体は御存知のように七0%ぐらいがお水でしょう。  そのお水というのはエネルギーなわけです。


[ 人間の血液は単体の原子が約二百四十種類回転してエネルギー化している「水」にさらに違う種類の単体の原子が回転運動しているものが加わって三百八十何種類という組み合わせでエネルギーが移動しているわけです。 ]

ですから、回転しているものが遅くなってしまうとどうなるかというと、要するに、遅くなるということは原子がだんだん手を繋ぎ出して分子化していくということなんです。


地球でいう「分子化」するというのは” 物質化 ”していくんです。

これは血液の流れが悪くなるんです。

だから、[静脈瘤]ができるとか[動脈硬化]が起きているとかいう、そういう医学用語は、エネルギーである血液のひとつひとつの原子が回転運動しているものがだんだん遅くなったりちぎれて回転の仕方が変わってしまったりとか、その回転半径が狭まり、速度が遅くなるというように、単体の原子が予定通りに働いていないというときに初めて” 物質化 ”していってしまうんです。

エネルギー化ではなくて。

そうすると血液が固まっていくということが起きるわけです。



淡水の96%はH2Oであるが、4%は人間のからだを維持するのに非常に重要な元素である。

これらは研究対象になっていないミクロの世界の微生物である。

( 足立育朗 1977年  その他  より)



■足立育朗
1940年、東京生まれ。 早稲田大学第一理工学部建築科卒業。 一級建築士。 1990年、形態波動エネルギー研究所設立。







所長のなんでもメモ帖・雑談日記
http://hokkdika.seesaa.net/
[ブログカテゴリ] 生活 :1259位 / 685936ブログ中

posted by 所長 at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする