2015年03月08日

メモ:   テラヘルツ療法   [新設・補]



■ テラヘルツ波

テラヘルツ波とは、毎秒1兆回振動する周波数帯のことです。
(テラ(T)とは、1兆という単位なので、毎秒1兆回振動する周波数のと。)

波長で言えば、3μm〜1000μm、遠赤外線のサブリミ波領域に位置する「電磁波」のことです。

この「電磁波」にはX線やγ線などの[ 縦波 ]と、遠赤外線やテラヘルツ波などの[ 横波 ]があることがわかっています。
[ 縦波 ]のX線やγ線は生体のイオン化現象を起こし、細胞を劣化、損傷するという、副作用が問題になっています。

しかし、[ 横波 ]のテラヘルツ波を照射すると、物質が共振現象を起こし、体温が上昇したり、動植物の育成を促進し、生命力を高めることがわかってきた。
つまり最先端のエネルギーなのです。


テラヘルツ波とは、波長が3μm〜1000μmの超遠赤外線領域の波長をもっています。
1秒間に10の12乗回【 1兆Hz 】 〜 10の14乗回【 100兆Hz 】振動するという、実に精妙な振動数(周波数領域)のことです。




■テラヘルツ量子波の放射率と放射量が高いほど生命力が高い

テラヘルツ量子波は、3次元だけでなく、パラレルワールド、いわゆる多次元世界を自在に飛び交い、人間の意志と共振現象をおこすことを明らかにしている。

『テラヘルツ波は波と直進する粒子の性質を持っており、1つは赤外線レーザーや自由電子レーザーと半導体との共振で発生するコヒーレントな「人工光」、もう一つは月や惑星、宇宙光、動・植物、鉱物などが発するインコヒーレントな「自然光」の2つに分類できます。

人体からもテラヘルツ波が照射されており、放射量と平均放射率が高いほど、生命力が高いと言えます。

このテラヘルツ波は透過性が高く、細胞を構成している分子運動に好影響を与え、特に水分子はテラヘルツ波を吸収し、保存することができます。

また、周りの組織を構成する分子と共振、活性化することができる』


遠赤外線も生物育成光線と言われ、直進性と表面での吸収性はあるのだが、テラヘルツ波との大きな違いは、透過性と内部吸収性がほとんどないことです。

したがって、生命や物質に与える効果に大きな差が生じるというのです。

例えば、人体からもテラヘルツ波が放射され、赤ちゃんの放射量が一番多く、加齢にともない放射量と放射率は低下するというのです。

要するに老化にともない、生命力が衰えれば、テラヘルツ波の平均放射率と放射量が低下、また、五臓六腑が弱ったり、体温が低下した場合もテラヘルツ波の放射量は低下する。




■新月から放射されるテラヘルツ波は満月の100倍以上

このテラヘルツ波は、動植物だけでなく、宇宙の銀河や星雲、惑星からも放射されており、マイナス70℃以上の暗黒の宇宙空間そのものからも放射されるようです。

言ってみれば、この世でテラヘルツ波を放射していない物質は存在しないのです。

『最近の天文観測技術や電波望遠鏡によるテラヘルツ波光線や遠赤外線投影などによって、月が地球上の生命に大きな影響を与えていることがわかってきました。

これらの測定結果から月から放射されるテラヘルツ波は地球上の生命の発生や、生命の免疫力、自然治癒力の維持に必要不可欠な想像以上の影響を与えていることがわかってきたのです。

実際、新月のテラヘルツ波の放射量は満月の100倍以上という測定結果もあり、新月に種を蒔くと、発芽率が圧倒的に高い。

魚や貝類が新月の頃に産卵するというのも、月には生命の発生に大きな影響を与えていることを示している事実です。

太陽光線が可視光線と近赤外線、遠赤外線を中心とした成長光線(※育成光線)とすれば、月はテラヘルツ波を中心とした生命光線と言えるかもしれません』


さらにテラヘルツの科学的な医療効果では、振動数30テラヘルツ〜1テラヘルツ、つまり毎秒1兆回〜30兆回振動する周波数を照射することで、その効果は維持する。



気功家やヒーラーは手をかざしたり、手のひらを患部に当てる。

ここから放射される生命力や自然治癒力を高めるエネルギーは、このテラヘルツ波、あるいは量子波エネルギーだったらしいのです。

(・「テラヘルツ量子波エネルギー」  ヒカルランド  その他  より〜 引用)


※ 当著書中に、”ローヤル・レイモンド・ライフ博士”の記載があるが、ライフ博士の使用している周波数帯はテラヘルツ波ではなく、10000Hz〜1Hz領域でのそれぞれの病態ごとの固有の周波数群です。



・所長のなんでも写真館 <北海道代替療法研究所>:
http://www.hiromeya.net/nikki/nicky.cgi



posted by 所長 at 15:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする