2015年05月24日

メモ:   テラヘルツ療法   [新設・補2]



【テラヘルツ波】

テラヘルツ波とは横波の電磁波の一種で、波長や振動数から分類すると、目に見える可視光線と目に見えない電波との中間にある目に見えない光である。

電磁波には波長や振動数によってさまざまな分野に応用されている。

電磁波であるということは量子物理学の立場からであると同時にフォトン(光子)という粒子(量子)でもある。

このテラヘルツ波の粒子性と波動性の二面性が物質や生命や人体に大きな影響を与える理由と考えられる。

放射率が高くても物質の温度を加熱したり、電子回路式発信器等で強力なテラヘルツ照射加工しない限り、他の物質や人体に実用的な効果を与えないことが確認されている。




■人間の体は最高のテラヘルツ放射吸収体

世の中には、科学では説明できなかった不思議なパワーをもった人がいるのも事実である。

その人の手を医者から見放された重病人の患部に数十秒接触するだけで、病気の痛みが消えたり、治癒したりできるのである。

私の周りにも何人かそういうパワーを持った人がいて、実際に多くの重病人を治療している。

これらのパワーの本質を調べるために手のひらのテラヘルツ放射率を調べてみた。

その結果、全員がある一定以上の値のテラヘルツを放射している事実が判明した。


新約聖書の中で、イエスが全盲の人や10年以上歩けないいいざりの人に声をかけたり、手をかざすだけで瞬時に治癒させたり、亡くなって一週間以上経過して遺体が腐乱しかかっている死人を生き返らせた記述がある。 (※ 失明した、しかけた様な人の目を治癒させた記述もあったと思う・・)

遠い過去の人なのでイエスのテラヘルツ放射率を直接測定することはできないが、恐らくイエスの体から極めて高いテラヘルツ波のエネルギーが放射されていたのではないかと考えられる。

ただし、これらの医療パワーは人によっては途中で消えてなくなり治療ができなくなっている方もいる。

実際に私が面識しているこれらのパワーをもった人の中には、数年でパワーがなくなった人もいるがその理由は不明である。


● 人体の年齢別テラヘルツ放射率(5人の平均値)

( 分類 )       ( 放射率 )

・ 1歳          0.67
・18歳          0.62
・65歳          0.53

・糖尿病U患者     0.43
・肺ガン 患者      0.35
・リュウマチ患者    0.33     





■「オーラ」はテラヘルツ波の一種である

宇宙のすべての物質や生命から目に見えないオーラが放射されていることが知られている。

物性的にオーラとテラヘルツ波も電磁波の一種なので同じと考えてよい。

物質や生命体のオーラすなわちテラヘルツ波の放射状態を目視で観察するには、ロシアのキルリアン教授が開発したキルリアン写真機で撮影すると、カラー写真で目視することができる。

キルリアン写真は、物質や生命体の近くで3000ボルトの高圧で放電させながら写真撮影する方法である。

テラヘルツ波等の目に見えない電磁波の光子(フォトン)に高電圧放電で発生する電子を衝突させて可視光線を発光させる方法である。

キルリアン写真で撮影するとテラヘルツ波を放射している宇宙の全ての物質は、光り輝いて見える。

宇宙の最低温度はマイナス273度で絶対零度といわれ、これ以上低い温度はないとされている。

絶対零度は従来死の温度ともいわれ、すべての物質の原子や分子や素粒子が運動を停止するとされてきた。

すべての物質の分子や原子や素粒子が運動をしない状態では、テラヘルツ波は理論的に発生しない。


しかし、最近絶対零度であっても、原子や分子や電子等の素粒子が運動していて、テラヘルツ波を放射していることが実験で確かめられたのである。

この事実は、原子や分子や電子の運動エネルギーが別の次元の空間から供給されていることになる。

つまり、絶対零度に近い暗黒宇宙は何もない死の空間ではなくエネルギーに満ちた生きた目に見えない光空間であり、三次元空間のこの世にエネルギーを永久に供給していることになるのである。





■熱振動・振動(低周波音)によるテラヘルツ波の発生方法

地球上の自然界の中に、特定の振動数のテラヘルツ波の放射率が極めて高い物質が存在する。

しかし、それらの放射率の高い物質は、一般的に自然のまま(常温程度の低い温度)では、実際に放射するエネルギー量が極めて小さいため、物質を変性したり、人体を健康にしたりできる実用レベルのテラヘルツ波放射体として利用できる物質は海水を除いてほとんどない。

すべての物質は分子や原子構成されている。

それらの分子や原子は互いに分子間引力でひきつけあって結晶格子を構成し、外部から熱、音、電気、磁気、光、電磁波等のエネルギーを吸収しながら独自の振動数で振動している。

この分子や原子の結晶格子振動に低周波の音や、機械的振動を与える実験をすると、共振現象によって、物質の原子や分子の格子欠損やひずみが矯正される結果、振動エネルギーが大きくなり、テラヘルツ波の放射量が増加するものと考えられる。

しかもその放射量は、振動を止めて物質(レアメタル金属酸化物やセラミクス等)によって保存される場合がある。

物質の成分が変化せずに物性のみ変化する、いわゆる物質変性現象である。

この現象を応用すると安定的で高効率なテラヘルツ波放射体をつくることができる。




■テラヘルツ波は物質の性質を大きく変える

テラヘルツ波は電磁波であり、不可視の光でもある。

電磁波の基本的物理特性は、ある条件が満たされると干渉や共振現象を引き起こすとこである。

干渉現象は複数の電磁波が交わると電磁波が共に消えたり、強め合ったり、また違った振動数の電磁波を発生させたりする現象である。

共振とは微弱な電磁波を発生している発振体に、外部から同じ振動数の電磁波を照射したとき、発振体の振動エネルギーが異常に高くなる現象である。

光に近いテラヘルツ波は干渉作用が発生しやすく、また、電波に近い側のテラヘルツ波は共振現象を起こしやすいことが知られている。


3〜15ミクロン(振動数が100〜20テラヘルツ)の波長の一般の遠赤外線領域のテラヘルツ波は、水分子や無機分子以外に共振しにくいため熱効果や成熟効果以外は、ほとんど物質変性効果は認められない。


遠赤外線領域以外の波長、特に15〜300ミクロン(振動数30〜1テラヘルツ)の範囲の波長のテラヘルツ波は、細胞を構成するアミノ酸、たんぱく質、酵素、炭水化物、セルロース、脂質、遺伝子(DNA)等の有機高分子化合物の分子や結晶格子に共振して、結晶格子の欠陥やひずみ、切断等を修復し、本来の働きを回復したり、働きを強めたりする。

結果的に生命を活性化し、本来の自然治癒力や免疫力の強化につながり、テラヘルツ波の医療への活用につながるものと考えられる。

(・量子論で見直した「テラヘルツ波エネルギーの神秘とその応用」 新納清憲 著  より〜  引用)





・SPUTNIK日本(旧 ロシアの声)
テラヘルツ・チップで人間の寿命は40年延長する
http://jp.sputniknews.com/science/20150512/323783.html




・所長のなんでも写真館 <北海道代替療法研究所>
テラヘルツ療法 + α
http://www.hiromeya.net/nikki/nicky.cgi?DATE=201502?MODE=MONTH








所長のなんでもメモ帖・雑談日記
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posted by 所長 at 15:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする