2017年05月13日

メモ:   現代地球人 と アンドロイド


■ 他星人移住 最終回   第二次第八期 = 一万年前

他星からの移住の最終回は1万年前、FIDA(惑星連合)での大規模な調整計画の下で行われました。

8つの星座(※ ケフェウス座、小熊座、獅子座、大熊座、琴座のベガ星、カシオペア座、オリオン座、おうし座のプレアデス星団)と一つの惑星(※ 金星: 金星人たちは実はプレアデス星団に属していますが、地球で言われている太陽系の惑星の中で一番調和のとれた文化をもっています))から100年をかけ、各星1000万人ずつ、合計9000万人が地球の各地域に移住しました。


・文化の絶滅と生存者達

1万年前から最初の300年は平和でした。

それ以降4700年はグローバルな交流を行っていましたが、こぜりあい程度の争いはありました。

結果的にはポジティブ文化の小熊座、大熊座、琴座、カシオペア座、おうし座プレアデス星団、金星等とネガティブ文化のケフェウス座、獅子座、オリオン座等との対立が激化し、グローバルな原子核戦争に発展しました。

1万年前に1540万人であった地球人は5000年前に8900万人となりましたが戦争の影響で1400万人まで減少しました。
この時の生存者は他星人6500万人と地球人1400万人の合計7900万人でした。
この人達が現代の私達の先祖であり、戦争以前は交流のなかった両者が新たに交流を開始し、今日56億人(※ 1998年現在)にまで増加したのです。

この第二次第八期の最終移住は他の移住と異なる大きな特徴がありました。

それは移住してきた他星人達は全員がFIDA(惑星連合)の計画によって何らかの人工的な処置が施されたアンドロイド(ヒューマノイド)であったことです。


・現代地球人の原点

それぞれの文化の壊滅後、今から5340年以降、地球上のすべての地域の宇宙人と地球人はその地域で交流し、結婚もし、まったく新しい文化を形成し始めました。

その後宇宙からの移住はありませんので現代の地球人の原点は1万年前に移住した8つの星座の34種類の星の人々と唯一の太陽系惑星人である金星人の計35種類の宇宙人と各地で生活していた地球人(地球で発生した原子核の集合体EXA PICOと肉体)との混血人種であるということです。

(・「真 地球の歴史」 足立育朗 ナチュラルスピリット  より〜 引用)


一万年前の地球への他星人の移住は地球など282の惑星のそれぞれの次元でのシフトを含む銀河全体の大規模な今回のテレポーテーションの時期を目前に控え、銀河連合としてとった異例の措置でした。

これまでは星座を中心とする銀河系内の各文化圏の独自の判断に基づき、協調的に行われてきた移住でしたが、今回は失敗すれば銀河グループのEXA PICOのレベルまで回復困難な状況になっているため、「失敗」はどうしても避ける必要があったからです。

これまでの度重なる経験から、地球の人間が調和のとれた顕在意識を保ち続け、DIPS(自然の法則)にかなった文化を発達させていくのは困難であると受け止めざるをえませんでしたので、今回は必要な時期に顕在意識(DIKAG)の調和のとれた人間のみが協働作業のための具体的な情報の双方向の受発振が」可能になるように、そうではない状態では脳幹などの生理的器官が情報の受発振のための「共振現象」を起こさないように人工的なDNA上の処置を施すことを決定しました(人間の脳内における思考などの現象は生理的器官の振動による刺激の、映像や記号情報への転化が基本になっています)。

これはかつて地球の歴史上、原子核戦争時に波動の攪乱装置として使用された技術を異なった目的のもとに応用することにより実行されました。


わずかでも低周波のネガティブな振動波(人間の場合であれば、自我、プライド、心配、悲嘆、怒りなどの振動波やカルマの振動波)があれば、全体としての周波数は低くなります。

その時空間のエネルギーが高度に増幅されている状況下にある時は、微量の強いネガティブな振動波が増幅され一瞬のわずかな波動がその時空間全体に取り返しの付かない結果を引き起こすことがあります。

EXA PICO同士の原子核戦争もそのような現象の一つであり、これを地球在住人は繰り返してきました。




posted by 所長 at 01:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする