2017年06月05日

メモ:     足立育朗 ワールド  Z



例えばお水をより調和のとれたお水にするというこは中性子と陽子と電子と原子核と原子を正常化して、 さらに回転の仕方ですね、 原子の回転の仕方とか回転半径とか速度とかそういうものがより調和のとれた周波数・波長・波形・振幅に変わるようにする蘇生化装置、 FALFを宇宙から入ってきた情報どおりに作って、 それで実際に調和のとれたお水というものがどいう役割を検証していただくこになっています。

要するにお水の本質を理解したら、 じゃあ良いお水というのはどういうものか、 自然に存在する本来の水というのはどういうものかをいやでも知らされてしまうわけですね。

そうすると、 じゃあ今の歪んだお水をどこまで調和をとる必要があるか、 正常化する必要があるのかという方向で、 そういう方向で、 そういう振動波を送る装置を作ればそれが正常化していくわけです。

ですから、 空気もお水も土も汚染されているものをどうやって正常化するかという努力をすることで、 それがより蘇生化する振動波を生み出す、 そういう自然の仕組みの装置というのがあるわけですね。

それを地球レベルでどうやって行こうかということですね。

環境問題でいえば。

人間がやっていることというのは空気の汚染も水の汚染も地球という星の、 自然が蘇生化して戻してくれるその自助能力よりももっと加速度を加えて汚染する速度が高まっているわけです。



例えばお水の歪みとか病原菌や病気が増える状態の加速度が加わっているというのは、 人間の顕在意識が中性子、 陽子を歪めて病原菌やウイルスをどんどん増幅して作っている。

そして殺菌をするという意識を持って病原菌や病気を憎んで恨んで、 そして殺すという意識を持って、 さらに中性子、 陽子、 電子を破壊するような薬を開発する。


そうすると中性子や陽子、 電子のさらに破壊された状態で歪んだものの組み合わせが増えてしまうからまた新しい病原菌やウイルスが増えて、 それでまたさらにメッセージをボディに送ってくるという悪循環が起きているわけですね。



それを蘇生化する、 中性子、 陽子、 電子を殺すんではなくて、正常の振動波に戻すという振動波を送れば、 これは自然に病原菌が正常になって元の中性子、 陽子、 電子、 原子核、 原子に戻るということですから、 これは特別な存在でもなんでもないし、 悪いものでもなんでもありません。


逆にメッセージを送って気づいてくださいという役割をしてくれているわけですから、 それを正常に戻すということは意識の変換をして調和がとれ、 自然の仕組みを理解していく。


そして中性子と陽子と電子も正常化していく振動波の蘇生化装置を使って、 その干渉波を送ることで自然に病原菌やウイルスも治っていく。

歪んだ細胞や分子や原子も正常化していくということです。





そういう状態がすべてに行きわたれば空気も水も、 土もバクテリアなど、 農薬とか肥料についても人間にとって都合の良いという考え方で、 そういうものを改良するという言い方で例えば、 トマトならトマトを昔のトマトから改良して桃太郎という種類のトマトを生み出していますね。

今、 例えば「桃太郎」というトマトがそのまんま、それこそ形が良くてたくさん早くできるようになっています。

でも実際には昔のトマトとは全然違う、 薄味のエネルギーの少ないトマトになっていますね。


それで、 例えばそのFALFの装置でお水を作って、 肥料もあげない、 そして農薬も一切使わない、 そのお水だけでというふうな実験をやっていただくと、 FALFはもともとその本来の、 自然の仕組みにかなった状態にもどる調和のとれた振動波を送り続けますから、   そうするとお水がそういう振動になってそのお水をあげると、 トマトが桃太郎という種だったその状態が消えて、 「金太郎」になってしまうんですよ。

冗談でよくそう言うんですけどね。

元の、 昔のトマトの形に戻ってしまうんです。

そして同じ大きさで重くて味が濃くて香りが強くてエネルギーがすごい、 振動波でみますとエネルギーがものすごく豊富になるんですね。

で、 桃太郎ではなくなってしまうんです。

実験でそういう結果が出てしまうんですね。





■ 人間とは何か ・ 生きるとは何か

政治家の方が、 政治とは何かということを本当に真剣に考え出したら、 「 必ず人間とは何か 」になるんですね。

「 社会とは何か 」、 「 人間とは何か 」。

「 人間とは何か 」といったら、 もうみんな同じですよ。

共通ですよね。



お医者さんの場合は最初から「 人間とは何か 」なんです。

ところが、 例えばお医者さんが「 人間とは何か 」という研究に本当に取り組んだら、 本来「 病気とは何か 」というのではなくて「 病人とは何なのか 」という受け止め方をすべきですね。

そうすると「 病気 」を治すのではなくて病人が「 人間 」という本来の姿に戻るにはどうするかという取り組み方が必要なわけですよ。



ところが今のお医者さんは残念ながら病気とは何かと受け止めて病気を治すんですね。

ですから癌を治すけれど人間は失ってしまうかもしれないんです。

抗癌剤なんていうのも典型的なそういう類のひとつですね。


正常な細胞まで歪めて破壊していってしまうという、 癌が治ればいいという抗癌剤、 病気を見ているけど、 病人という「 人間 」を見ないとそういうことが起きてしまうわけです。


「 人間とは何か 」に真正面に取り組んだら絶対に今の医学はかわりますよね。




政治の場合も同じですよね。

「 人間とは何か 」、 「 生きるとは何か 」、 必ずそうなってきますから。



行き着くところは同じなんです。

そうすると中性子が意識で陽子が意志だということに必ず行きつきますというのがメッセージなんです。



「 生きる 」とは何か。

自然の仕組みはどうなのか。

意識とか意志というものが無視できない状態になるわけです。


メッセージではもう、 だからどの分野でも本質を追求してください。

必ず人間の存在がわかります。

そして「 生きる 」ということ、 それから意識とか意志の問題が基本になりますと。

そしてEXA PIECO(※ 本質の意識と意志 = 原子核の集合体 ≒ 魂 )の問題に行き着くんですね。



それで自然の仕組みというのは「 波動 」だということに行きつんです。

だからどの分野でもまったく何を追及しても人間とは何かになりますよというのがメッセージなんです。



だからこの文化で共通してなぜこういう文化になってしまったかという部分は、どの分野の方でも本質を追及されたら必ずわかっていただけるわけです。

( ・「足立育朗と語る」(1997年) 森 眞由美 編著  PHP研究所  より〜引用)







posted by 所長 at 21:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする