2017年06月13日

メモ:     足立育朗 ワールド  [



■ デジタルの「 波動 」 と アナログの「 波動 」


科学者の方はこれだけ「 波動 」という一般に広まってしまったために、 逆にそういう言葉をなるべく使いたくない、 避けたいという、 誤解されやすいという。

たしかに「 波動 」という言葉を一般的に、 ― これもこの文化のやはり特徴ですけど ― 免疫という言葉と同じですよ、 違う言い方をすれば。

「 波動 」というといろいろな意味を含めてしまっているんですね。

そのために科学者の方が使う「 波動 」というのは実はこういうことであって、 一般的に使われている「 波動 」ということとは違いますよというふうに明確にしたいというのはわかるんですが。

そういう意味では形態波動エネルギー研究所が「 波動 」という言葉を使っているのは、 これは本当は「 波動 」という言葉を使いたくないんですね。

それはどうしてかと言いますと、 科学者の方が言われているのと違う意味で、 ある意味では同じ共通の問題を持っているんです。



と言いますのは、 この文化で言う「 波動 」とはデジタルなものを指しているんです。



科学者が言っていることは「 波 」なんです。

「 波 」が動くという字を書いてしまっているわけですから。



海の波はデジタルじゃないのはみなさん見てわかると思うんです。

見て感覚的にあれはアナログですよね。

一体化していてしかもどこに一滴ポツンとインクを垂らしてもたぶん地球上の海全体にその振動波は伝わっていくと思います。


ですから、 海の波というのは本来はアナログなんですから、 地球で言っている、 科学者が言っている振動波は、 波が動くという字を書いて「 波動 」という言葉を使っているけれど、 実際に科学者の方は面的な状態でアナログだという言い方をするんですよね。

あれは、 アナログだという言い方をしている科学者の方はたくさんいます。

科学者というか技術者の方、 専門家の方が。


でもああいった波はアナログではないんです、 あれは。

スライスされているんで。

本来のアナログの振動波というのは、形態波動エネルギー研究所が言っている波動というのは回転球体素粒波なんです。


素の粒の波なんです。

精確には宇宙語でFINF(フインフ)といいますが、 日本語でいうとそういう言葉しか当てはまらないんですね。

情報でなんとか、 それならいいでしょうというふうになるのはその言葉しかないんです。

長いんですけど。


もう、 舌がもつれてしまいますからね。

形態波動エネルギー研究所だってもういい加減長い名前で困ったなと思うんですけれども。


でもその「 波動 」というのは私どもがお伝えしている「 波動 」というのはそういう、 要するにアナログの振動波を言っているんです。

しかも回転球体の素粒波であって、 地球で言っているような面的な波の状態。

海の波をスライスしてしまえば地球で言っている振動波ですね。

あれはだから地球で言っている振動波というのはアナログではないんです。


そのとおりの振動波を送っているから私たちは[ アトピー ]になったり[ アレルギー ]になってしまうというふうにメッセージで入ってきますから。



形態波動エネルギー研究所がメッセージで入ってきたものを作った、 SIEPON(スイエポン) EVHAというFALF(エントロピー減少装置)は、    あれはデジタルの振動波をアナログの振動波に変えているわけです。


私自身も不調和な振動波のところへ行くと手のこの両方の肘から腕首の間が[ アトピー ]の状態になるんです。

痒くなるんですよ、 ここだけが。

これは不調和な、 電波のいろんな振動波がたくさん受信発振されているところで、 携帯電話をたくさん使っている地域へ行けば行くほど私はここが痒くなります。

それで、 自分の家に戻ってくると治るんです。

治るというのはSIEPON(スイエポン) EVHAが置いてあるからなんですけどね。



この間、 スウェーデンに行ったんですが、 驚いたんですけど、 スウェーデンというのは国のなかでは、 カントリー範囲で言えば非常に調和の取れた代表的な国のひとつなんですが。

でも、 ものすごく携帯電話を使っているんです。

私はスウェーデンにいるあいだ中、 [ アトピー ]になったんです。

もう、 ホテルに入って一日したらすごく痒くなったんで、 あれ、 これは相当スウェーデンは電磁波と磁気波のデジタルな振動波をたくさん受信発振しているというふうに思ったんですね。

そしたらもう、 町へ出たらわかりましたよ。

そこらじゅうで携帯電話を使っています。

もう、 すごいんですね、 使っている量が。

たぶん東京よりすごいか同じぐらいかでしょうね。


ストックホルムもそうでしたけど、 もっとうんと田舎町にも行きましたから。

その田舎町でも使っています。

ですからすごいんです。

もうほんとに田舎町の回りじゅう湖と森、 林しかないようなところでも、 たまたま行った、 もうそこ一軒しかないようなレストランでもそこのご主人は携帯電話を使っていましたから。

来ているお客さんも携帯電話を使っていましたから。

いかに携帯電話を使っているかです。


ですからそういうところへ行くと私はもう痒くなってしまう。

で、 体のここが10の6乗Hzぐらいの振動波になってしまっているんです。

普通は人間の体というのは理想は10の10乗Hzですけど、 大体健康だと言われても10の8乗Hzぐらいはみんななっているんですよ。


そういう振動波をたくさん受けだすと、 体のどこかに症状が出てきたりします。

人によって違います。

みんなどこがなるかなんですけれども。


要するに10の6乗Hzとか10の7乗Hzに下がってくればいわゆる[ アトピー ]とか[ アレルギー ]といわれる状態です。

それでどこかが痒くなるというのは大体基本的に10の7乗から10の6乗Hz近くになっていますね。


要するに干渉波を受けてしまうわけですから、その状態というのはあれだけ調和のとれた役割をしてくださる国のひとつだといえる、 そういう国ですら、 現実にはそういう状態ですよね。


これはやはりもうこの文化というのはとにかく便利で非常に有効であれば本当に自分たちがどうしようもない状態になるメッセージを受けるまで続けてしまう傾向がありますよね。

( ・「足立育朗と語る」(1997年) 森 眞由美 編著  PHP研究所  より〜引用)


posted by 所長 at 21:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする