2018年01月04日

メモ:   『 がんは感染症 』 ―  国際がん研究機関の報告



□ はじめに ― 正しい知識を持たないと、がん患者は生き残れない!


民間療法には様々な療法がありますが、 医学的に検証できないというのが一般的な意見です。

実際には利益を集中させるために検証したくなかったというのが、 アメリカのがんの正統医学といわれるグループの本音です。


しかしながら三大治療(抗がん剤、放射線、手術)による成果は鳴かず飛ばずで、 結局のところ統計学的な処理をして、 アメリカの国家予算を取ることに集中していました。

民間療法でいい抗がん剤が見つかったとしても製薬業界が特許を取れなければ儲からず、 うっかり臨床試験でいい結果が出ると困るので、 特許を取れる可能性のないものについては臨床をやらないように(やらせない、認めない)しています。


民間療法の中でも、 大変良い効果の出たものは、 事前審査のうえ臨床試験を行う準備をしますが、 試験によって効果が明確にされることはほとんどなく、 アメリカがん協会(ACS)では「 証明されていない方法 」という指定をします。

これによって一般人をその方法に寄り付かなくさせるのが目的です。

身近な食事療法であるマクロビオティックも、 この「 証明されていない方法 」の一つです。



1970年代中頃、 当時のアメリカのがん研究の中心である” 米メモリアル・スローン・ケタリングがんセンター ”(ここの研究者には、 日本の東風博士や杉浦博士らもいました)では、 レアトリル(アミクダリン、 ビタミンB12)による抗がん作用の研究において優れた結果が出ていました。

その当時の広報担当局長ラルフ・モス博士は、 その有用性の発表に踏み切らない所長に業を煮やし、 プレスに発表しました。

その結果、 モス博士は翌日クビになってしまいました。


普通、 医療関係者がよりどころにするのは、 信頼できる発信元として、 ” アメリカがん協会 ”、 ” 米メモリアル・スローン・ケタリングがんセンター ”(ニューヨーク)などから出ている情報ですが、 研究の中心である” スローン・ケタリング ”は、 ロックフェラー財団が頂点にあり、 エッソ、 GM、 モルガン、 シティーバンク、 ファイザー(製薬会社)などの巨大資本家の面々が理事会に所属しており、 また主要な抗がん剤メーカーが株を所有していますので、 自らの利益になるような研究が当然行われています。

そしてその広報がアメリカがん協会(ACS)という関係になります。

レアトリルのような部外者が特許を持っている技術には政治的な圧力がかかるのです。



私は現代医療批判をするつもりはありませんが、 もし担当の医師が三大治療以外を全否定するか、 また全く無知というのではやってられません。

特に経験の少ない医師では代替療法まで勉強する間はなかったと思います。

しかし、 多くの患者を見送り、 自らもがんにかかった医師の多くは、 よほどリサーチ力がなければ別ですが、 ほとんどはサプリメントや代替療法を行っています。

ただしこのような代替療法は、 前述のようにあまり臨床試験を行うことがないので、 科学的には信頼されていないのが現状です。




□ 『 がんは感染症 』 ―  国際がん研究機関の報告

このようなことを言ったら笑われそうですが、 1911年、 ロックフェラー研究所のペイトン・ラウスと京都大学の藤浪鑑が、 ニワトリに肉腫を発生させるウイルスを突き止めました。

これが最初に見つかった「がんウイルス(腫瘍ウイルス)」です。

ラウス博士はこのことで55年後の1966年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。



1900年初頭は、 すべての病気は感染症から来ているという傾向が強かったのですが、 がんの研究でも同様で感染症が主に考えられていました。

すべてのがんは菌・ウイルスによるものとは言えませんが、 がん = 細菌・ウイルス説を嘲笑するようになったのは、” 米メモリアル・スローン・ケタリングがんセンター ”(すでに前述しましたが、 ロックフェラーを筆頭に巨大資本家を理事らにしており、 主要な抗がん剤の製造会社の株を持っています)を中心としたがんの専門家(主流の研究者)が、 細菌・ウイルス説を否定したためと言えます。

それは” 米メモリアル・スローン・ケタリングがんセンター ”を中心とするがん産業が、 細胞傷害型の抗がん剤を主流のがん治療にしたかったからです。


もし細菌・ウイルスが主要な原因であれば、 がん治療はワクチンなどを作る方向に向かうことになります。

しかしがん産業はそういう治療法を目指してはいませんでした。

がん産業が目指したのは政治家も含め三大治療を強力に進めることでした。


しかしそのような向かい風の中、 細菌・ウイルスをターゲットにして成功を収めた治療法もいくつかあります。



● ロイヤル・ レイモンド・ ライフ博士

ライフ博士(1888 − 1971)はジョンズ・ホップキンス大学で医学を学び、 ハイデルベルグ大学で多くの菌類研究をし、 同大学から寄生虫学の名誉博士号を授与された微生物の権威です。

1920年頃ライフ博士は、 紫外線を分光しウイルスに当てて干渉波を見るという方法で、 生きたウイルスを肉眼で見ることに成功しました。

そしてがん組織に共存するある種の細菌を発見しています。

正常な細胞をがん化させる微生物の培養から400種類もの腫瘍を作りだすことにも成功し、 このがんウイルスを「クリプトサイズ・プリモーディアルズ」と命名しました。


そしてある特定の波長が、 細菌・ウイルスを死滅させることを発見しました。


1934年、 南カリフォルニア大学は、 特別医療研究委員会を設立し、 末期がん患者を対象にライフ博士の研究所でがん治療を実施したところ、 3ヵ月で86.5%の末期がん患者が完全に治癒し、 4ヵ月ですべてのがん患者が治癒しました。

しかしアメリカ医師会理事長のモリス・フィッシュべインによる買収を断り、 その後強盗に遭い、 家も焼かれすべての資料を失っています。

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● バージニア・ カスパ・ リビングストン・ ウィラー博士

ライフ博士のもとをたびたび訪ねていたバージニア・ リビングストン博士は、 のちにリビングストン・ワクチンをつくります。

博士は腫瘍の中に50種類以上もの特定の微生物が存在していることを突き止め、 「プロジェニター・クリプトシド」と命名しました。

そしてこの微生物がある抗生物質(アクチノマイシン)を生産していること、 そしてがんのマーカーとしても使われるHCG人絨毛ゴナトトロピンを産生していることも発見しました。

さらに興味深いことに1947年、 リビングトン博士は、 結核、 ハンセン病、 強皮症、 そしてがんには共通の特徴があると言っています。

それは組織の形成と破壊が同時に起こり、 宿主に対する関与が全身性と進行性を持っているという特徴です。


ゲルソン療法のゲルソン博士は、 もともと皮膚結核をゲルソン療法で治しています。

虹彩学で有名なバーナード・ジェンセン博士はジュースファスティングとコーヒー浣腸で象皮症に対する良い結果を発表しています。

また結核菌のワクチンであるBCGのがんに対する有効性は数多くの論文があり、 肺がん、 皮膚がん、 膀胱がん、 大腸がんなどにも有効だといいます。

さらにハンセン病の予防効果もあるといいます。


ガンもある種の菌が引き起こしているのなら、 ゲルソン療法などではその菌の住みにくい環境を作っているのかもしれません。


(・「がんになったら、何を食べたらいいの?」(2016年) 小林びんせい(ND、自然療法士 / オーストラリア) 著    自由国民社  より〜 引用) 







[推薦のことば]
白川太郎 博士
(京都大学大学院医学研究科前教授・医療法人白金会理事長・一般社団法人日本先進医療臨床研究会理事長・NPO法人統合医療健康増進会理事長)

2015年度厚生労働省の推計によれば、長年1位だった肺癌に代わり、大腸癌が136000人となり、新規癌発生の1位となると報告されています。
わずか30年前には45000人であった大腸癌は急速に増加を続けついに我が国において最も考慮すべき癌となりました。
いうまでもなく大腸癌の最大の要因は、欧米化した食事習慣であり、様々な予防策が官民を挙げて行われてきたにも関わらず大腸癌の発生増加を食い止めることはできなかったことになります。
その最大の要因は、国民の健康と命を守るべき医師に全く栄養学の素養がなく、適切な指導が行われてこなかったことによるものです。
翻って欧米諸国では、過食による肥満、心血管病、癌が増加し、平均余命の低下と死亡率の増加が深刻な問題となり、国家を挙げた取り組みが行われる中、医学部のカリキュラムに栄養学が組み込まれ、知識と経験を持った専門家たちとの連携により、適切な指導が行われた結果、1990年代以降、大腸癌を含む総の癌の死亡率が低下に転じています。

一方我が国では、東大や阪大などかなりの数の医学部に栄養学教室が存在したものの、経済の発展により、3大栄養素の摂取は十分に満たされたとしてすべて廃止され、医学部カリキュラムでは全くと言っていいほど栄養学の講義は行われていません。
したがって卒業した医師たちが全く栄養学の素養に欠けることは自明の理です。
そして栄養学は家政学部に移され、“よき妻となるための料理素養"に貶められてしまったのです。
そのような惨憺たる状況の中で、待望の本書が発刊されました。“がんになったら、何を食べたらいいの?"まさに時流をえたタイトルです。

書店に足を運べば、がんになったら何を食べるべきかを説く総論的な書籍が数多く発刊されていますが、文献に基づいて、具体的に癌治療の方法とセットで“科学的に"解説した書籍は皆無と言ってよく、今後、患者のバイブルとして重宝される書となるだろうと期待されます。

著者である小林びんせい氏は、料理人からスタートして長年に渡りオーストラリアでNaturopathyを研鑽され、伝統医学、ハーブ療法、臨床栄養学等に精通した優秀かつひょうきんな“臨床家"です。
彼と話していると、彼の医学の造詣の深さに驚かされるとともに、自分ができないこと、知らないことがあまりにも多く、なぜNaturopathyの資格を持った臨床家が患者の臨床ができないのか慙愧に堪えない思いです。そこで私は彼の意見を取り入れて日々の癌患者さんたちの治療や指導を行っており、多くの患者さんの命を救ってきました。
そんな彼が満を持して世に出した本書は、きっと患者さんや、良心的な医師たちにとって多くの教えを授け、我が国の癌死亡率を減らす一助となるものと期待しています。




【著者】小林びんせい ナチュロパス(ナチュラルドクター)

日本にWHO基準の自然療法を伝えようと、2008年に23年ぶりに豪州より帰国。
医師と連携をとりながら、自己治癒力を最大に発揮できるよう、患者の方々に合ったがんの自然療法と栄養指導を行う。
経済的で副作用のない自然なアプローチで最高の癒しが得られるような医療の実現を目指し、施療、教育、講演活動をしている。

1958年、東京大田区生まれ。
1987年、無農薬食・自然農法・自然療法の研究、スピリチュアルヒーリングを始める。
2003年、ニューイングランド大学卒業、オーストラリアン・インステチュート・オブ・ホリスティックメディスン(AIHM)卒業、ライフ・アカデミー(オーストラリアン・ワイルドフラワーエッセンス)卒業、最優秀鍼灸師受賞。
2005年、シドニーに自然療法院トゥルーヘルス開院。ロシアの宇宙飛行士のために開発されたスクエナーセラピーを導入。豪州男性ファッションのトップデザイナーであるマーク・ケーリーをがんから解放。
2008年、23年ぶりに日本に帰国。EGAWOナチュラルヒーリングにおいて心と体を癒す自然療法の実践と教育を中心に活動中。
2014年、東京池袋に統合医療健康増進会の指定クリニックとしてEGAWOホリスティックヒーリングを開院。白川太郎博士ら先進医療臨床研究会にて、抗がんサプリGenEpicの臨床研究中。


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2017年12月31日

メモ:   345



・建築とかあれこれ: 
今年は粛清 来年は福笑(爆w)
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-10234.html




・マスコミに載らない海外記事:
アメリカ世界覇権の終焉を予見していたプーチン大統領
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-d630.html

※ プーチン大統領の写真 9.11。。





・asyura2.com:
取材源の秘匿 (株)玄米酵素 と NHK北海道
http://www.asyura2.com/09/hihyo9/msg/194.html





・芸能ニュース.jp :
現在の小保方さんが別人並にかわいいけど整形したって本当? 2017.11.07
結局STAP細胞はあった
ドイツの研究チーム(ドイツ ハイデルベルク大学)によると、STAP細胞が発見されたそうです。
あの小保方さんの騒ぎは何だったのでしょうね。
http://geinou-news.jp/articles/kltzd





・強健ラボ:
寄生虫とガン〜難病の関係を探る
http://maron49.com/12738




・日本の真心が目覚めましたさんのサイトより:
チャクラ自体を制限と考え、「チャクラの除去」をする人たちが増えている
http://nihonmagokoro.blog.fc2.com/blog-entry-143.html





・In Deep HP :
アメリカ政府が「病原体の致死性を高める実験」を再始動。
http://indeep.jp/why-scientists-create-such-lethal-viruses-ebola-flu-sars/




・You Tube より〜:
水質汚染問題を解決?画期的開発・魔法の粉「バクチャー」
http://www.youtube.com/watch?v=z5x9Lwmt6X8
RBCコンサルタント株式会社





・TOCANA:
世界を変える二次元物質「グラフェン」の新たな使い方が判明! 極薄なのに瞬時にダイヤモンドより硬くなり、弾丸をも防ぐ!
http://tocana.jp/2017/12/post_15496_entry.html







・高山清洲・世界平和:
今さら何を言う「パチンコ店を徹底的に潰す」だと!!
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/cc3871e0f0a77a8d07d55ddd101ff9b3






・逝きし世の面影さんのサイト: 
米ソの共同作戦だったソ連軍の千島列島(北方領土)占領
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/e511e94d99e63048db23eabfc9f134b9


・wantonのブログ:
賀正 この記事を見れば・・・あなたは全てを知ることが出来る!
http://ameblo.jp/64152966/entry-12341155980.html


・元ソ連外交官が語る「ロシア−ユダヤ闘争史」の全貌:
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb500.html





・新世界より:
最初のソ連政府の80〜85%はユダヤ人  by プーチン大統領
http://fromnewworld.com/archives/820













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2017年12月13日

メモ:   『AWG』装置 と 伝染病  



エピローグ

■ 「魔術」か「医術」か?  ―  近未来の医療革命


三十年前  ― 。

一九八一年のサンクスギビング・ディから、 クリスマス明けまでの約一ヶ月、 私はアメリカにいた。

ニクソン大統領が失脚し、 レーガン政権が誕生した、 そのさなかである。


渡米の目的は、 米陸軍 細菌戦研究所を訪問することであった。

映画「アンドロメダ」の舞台のモデルともなった研究所である。


そこには戦前の日本陸軍が研究・開発した細菌戦のノウハウ、 文献資料多数が保管されているはずであった。

その生資料を閲覧し、 出来るだけの分量をコピーし、 日本に持ち帰りたい。

わが心は逸っていた。



粉雪の舞うワシントンD・Cからハイウエイに乗り、 メリーランド州フレデリック市に入った。

目指す同市郊外のフォートデイトリック = 米陸軍 細菌戦研究所は、 新政権誕生の直後「米陸軍 伝染病研究所」と名称を変えていた。

司令官に面会を求め、 来意を告げた。

大佐だという長身の司令官は、 軍人というよりは、 おだやかな初老の医学者の目で、 見ず知らずの日本人ビジターを迎えてくれた。


ここでは何を研究しているのか?と私は訪ねた。


人類の歴史が、 細菌性疾患の魔の手から、 如何にして完全に解放されるかを研究している・・・・・・という意味のことを、 司令官は穏やかな声で語った。


人類が伝染病から完全に開放される?

そのようなことが可能なのか。



問う私に、 司令官が答えた。

「 抗生物質だけが、 最良のものではない。  米国の科学者の間には、 波動( ウエイブフォーム )を利用する新しい問題意識が育っている 」



聞いた時には何のことやら分からぬまま、 数分間の儀礼訪問は終わり、 あとは広報室長との資料収集の話し合いになった。




                          
              ◇       ◇      ◇




今年(二〇一一年)に入り『AWG』に関する米国内向けの特許開示用文書を入手した。

文章冒頭に『AWG』器具が、 音波 ・ 低周波 ・ 電磁波など各種の波動を組み合わせ、 照射し、 疾病を治す発明品だと書かれている。


文書を再読、 三読しているうち、 フォートデイトリックで長身の大佐と交わした「 波動( ウエイブフォーム ) 」の短い会話が、 蘇った。

司令官の言った「新しい問題意識が育っている」とは、 もしや『AWG』原理のことだったのか!


文書出現以来、 私の『AWG』に対する認識は確固としたものとなった。



これは単に民間の研究者グループが取り組んだ医療用器具ではない。

米国・カナダ・メキシコ・日本の若き頭脳が集まってスポンサーがついての研究、 軍事医学の結晶であった。


三〇年前から米国生物兵器関係者が注目するほどの、 新技術であった。



私は三〇年前、 メリーランド州の一角で、 『AWG』原理と出会っていたのだ。

奇しき再会というほかない。







■ 「松浦学説」 ―  人はなぜ病気になるのか?

◇ 病気の原因には三つのタイプがある。

タイプ1は、 プラスの電流をもつウィルス、 バクテリア(*細菌)、 真菌(*カビ)、 寄生虫によって発生する病気。


体内に取りついているウィルス、 バクテリア、 真菌、 寄生虫などの細胞の大半は、 みずからの生命を保つため、 透き通ったにかわのような細胞膜でみずからを覆っている。

松浦はこれを「クリスタルゴブレット」と呼ぶ。

膠質膜の正体は、 強固なタンパク分子結合の結晶体である。


人体内のふつうの細胞であれ、 ウィルス等であれ、 これをもっと小さな単位に分割すると、 原子に行き着く。


すべての物質を形成するのは、 原子である。

原子は中心に位置する原子核と、 その周りを周回している電子(を含む素粒子)で成り立っている。

原子核は回転によってプラスの電流を持ち、 その周りを回っている電子(を含む素粒子)は、 マイナスの電流を持つ。

これを「電荷」という。


しかし、前記「クリスタルゴブレット」細胞の電子は、 原子核とおなじプラスの電流を持った存在だ ― と、 松浦は推測する。

これが松浦学説の核心である。


( ・「「AWG」は魔術か、医術か?」波動医学の奇跡(2011年) 俊成正樹 著   五月書房   より〜 引用 )


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2017年12月10日

メモ: 『AWG(階的素粒子波動発生装置)』 と ソマチッド 活性



* 『AWG』装置とは:

『AWG』は低周波電流の周波数を” 1 〜 10000Hz ”の範囲で、 一定時間ごとに順次高くして治療する発明である。

これは、発明者の実験によって確認された結果に基づくものである。


人体に通電したとき、 疾病の種類によって最低周波数が異なるものの、 正常細胞と比較して故障のある細胞は、 低周波電流を通し易いという発見が、 発明の基本となっている。


低周波の電流は故障のある部分を選んで人体を通る。

細胞膜が硬化し細胞内液と外液の交換ができなくなった細胞、 硬化により神経電流を伝達できなくなった神経細胞を微電流によって細胞の硬化をほぐす効果がある。


” 特定周波数 ” の電流により、 ウィルス、 細菌、 (※ 寄生虫)、を殺滅できることも発見された。


” 特定周波数 ” (  1 〜 10000Hz の間では 69種類の周波数 )の電流が、とくに治療効果を有する事実を見出し、 あらかじめ選択された低周波電流により治療する発明品である。


( ※ ロイヤル・レイモンド・ライフ博士の周波数リストも、 1 〜 10000Hz の特定低周波である。 )




疾病の種類ごとに関与する細胞、 筋肉系統、 血管 及び リンパ系統、 神経系統が異なるので、 これらの細胞に対応して特定の周波数(69種類の周波数より〜)を疾病の種類ごとに選択して組合わせると、 きわめて良好な治療効果が得られた。


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■ 体内電気信号、生体電流の整流器役? ソマチットは電流の「充電器」か?



脳が「梅干し」を連想すると、たちまち口の中に唾が広がる。 

恋人の顔を浮かべると胸がキュンとなり、 性腺ホルモンの分泌が盛んになる。 

熱い茶碗に触れると、 反射的に手を引っ込め、 やけどを防ぐ。

脳からの指令を、 瞬時に身体の各部位に伝えるために神経や内分泌腺が身体の中を走っている。 

血液も指令伝達役をつとめている。

こうしたさまざまな情報伝達、 情報交換機能は、 電気信号となって各部位間を往来し、 生体をコントロールしている。



人間の体内には二十四時間絶えることなく、 信号往来のための電流がめぐっている。 

これを「 生体電流 」という。 

松浦たちのチームが世界で初めて名づけた「 人体内部の電流 」の名称である。 



「 生体電流 」がどのようにして体内を巡っているのかは、 分からなかった。 

ネサン説(※ ガストン・ネサン博士〈カナダ〉:  微小生命体”ソマチット”の研究者)に出会い、 松浦の目からうろこが落ちた。



電流が流れているからには、 微小な整流器が必要である。 

コンデンサーなしには、 体内電流の流れを、 瞬時に交通整理できない。 

「あっちでスイッチを切り、 こっちのスイッチを入れる」にはコンデンサーのような有機体が、 体内になければならないとするネサンの説に、 松浦はつよく惹かれた。




― ソマチットは、 信号往来を司る電流の受容体(整流・充電器)ではないか?



松浦は、ネサン説に着目した。

ネサンは鋭いところを突いている。 

人間の全身に広くソマチットが存在しているのは、 たしかに体内電流の受容器としてだろう。 

しかしソマチットの役割は、 たんに体内電流を受容、 交通整理するだけなのか?

「ちがう、ソマチットが主として受容しているのは電子、 それも自由電子と呼ばれる最小の素粒子だ」と松浦は考えた。



ソマチットの前で立ち止まり、 深く思考をめぐらせたことが、 のちに「人はなぜ病気になるのか」の松浦学説を生む。



松浦は、 ソマチットの受容する体内電流を、 極微小のレベルに降ろして考えた。



ソマチットが受容している電流とは、 すなわち素粒子である電子だ。 

さらに細かく観察すれば「クオーク」と呼ばれる素粒子に行き着き、 さらに細かく分析すれば「レプトン」と呼ばれる究極の微粒子群で構成されているにちがいない。


松浦は、 ネサンの説を、 最新の素粒子論の研究成果から、 原子核と電子のレベルで、 とらえ直そうとした。


『AWG』が生み出すマイナスの電流を持つ波動を、 無数のソマチットが受容(食べて)、 「 生体内電流 」の流れを活性化し、 全細胞の電位を高めるエネルギーを生み出しているのだと、 松浦は思った。





既述した一九九一年六月発表の論文で、 松浦は次のように書いている。


「疾病の原因は、 種々雑多であり、 痛みは、 その疾病によって、 各々ことなる。 

また、 痛みの原因を追究していくと、 痛みだけでなく、 すべての疾病は、 体内細胞組織及び血液中の生体内コンデンサー、 ソマチット(ソマタイト)の電気的不均衡及び減少によって起こり、 ソマチット(ソマタイト)の電位が生理的不均衡及び減少することによって、 病原菌( ウイルスやバクテリア )が細胞内に侵入し、 疾病を引き起こす因果関係も判明した」






■ 人体内を浮遊する極微のコンデンサー


松浦はネサン説を深く研究した上で、また次のように書いている。 

(  松浦優之論文集『SUPER DOCTOR』 「ソマチットのエサは電子だった」スーパードクターメンバーズ・クラブ発行  )


「このソマチットは、 ヒトの脳・心臓・骨・血管などあらゆる組織細胞内で重要な生命維持活動をおこなっている。 

慢性病や癌などの感染症患者のソマチットの運動性は微弱で、 神経痛やリウマチ患者のソマチットは極微量の運動しかないことが判明している」


ソマチットの保留する電子量が少なくなると(電位が低くなると)、 人体の活気が失せる。 

 
『AWG』を照射するとマイナス荷電素粒子が充電し、 ソマチットの運動が活発になる ― と、 松浦は見ている。





■ ソマチットは電子を食べて活動する

 
「ソマチットの餌は電子だ」と松浦は論文の中で断定する。


「全身のソマチットを活性させることにより、 患者の免疫力が一気に向上し、 血中のベータ腫瘍マーカーが低下したり、 顔色や唇の色が良くなり、 各種の疾病の回復に有効であることが、 徐々に判明した」(前掲論文)



『AWG』が照射する微弱電流は、 生体内のソマチットと相性がよい。 

外部から照射される波動を、 ソマチットがしっかり受け止める。 


『AWG』の照射によってソマチットの活性化が生じ、 人体が本来持っている免疫抗体力をアップさせると、 松浦は考えている。



( ・「「AWG」は魔術か、医術か?」波動医学の奇跡(2011年) 俊成正樹 著   五月書房   より〜 引用 )

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2017年12月03日

メモ:  テラヘルツ療法  




■ 環境技術も 気の医療もビジネスに

水素などのエネルギーとともに、 これからの新規ビジネスとしては環境技術も有望になってる。

これまでに出しすぎた(そしてこれからも増加する一途の)CO2をどうするのか、 地球にとってきわめて重要な問題だからだ。


素材革命も起こる。

未来は鉄やコンクリートの時代ではなく、 新素材の時代になる。

現在は東レが炭素繊維でブレイクしているが、 それよりもっとすぐれた炭素繊維が登場することになるだろう。




医療の世界でも、 つまり気の力を用いた医療が中心になっていく。

具体的にいうと波動系の医療では、 [ テラヘルツ波 ]という一種の電磁波が鍵となる。

[ テラヘルツ波 ]は一0の五一乗(※ 正確には量子波)の振動数をもつといわれる電磁波で、 宇宙のすべての物質(もちろん生命も)は、 この[ テラヘルツ波 ]を放射しているとされる。


気の世界のようなきわめて高次元の波動は、 この[ テラヘルツ波 ]を媒介することでつながることができる。

また、 [ テラヘルツ波 ]を人に照射すると、 体の細胞の修復能力の向上をうながすともいう。

これはすでに多くの癒しの現場で確認され、 支持を受けていることなのだ。


また[ テラヘルツ波 ]は人が発するので、 人から人へも照射されている。

これが手かざしなどによる「癒し」の原理のひとつなのだが、 じつはそれと同じ効果をもたらす【機器】もすでに開発されているのだ。



まだ医学的な臨床実験で証明されたわけではないが、 [ テラヘルツ波 ]はあらゆる病気に効果があるという。

さらにいえば、 ニュートリノのような量子波も効果がありそうだ。




これからはおそらく、 こうした気の治療と従来の医療における既得権との戦いになっていくのだろう。


こうした気の医療が発達していけば、 従来の医師や薬品は必要ない社会になってしまう。

薬品をなるべく多く使わせたい(売りたい)製薬会社や、 医学を学んだ医師たちにとって敵以外の何者でもない。



とはいえ、 それも将来的には排除されていくだろう。

私の感覚では、 さほど長い時間はかからないはずだ。

早ければおそらく今後一〇〜二〇年くらいで、 気による波動医療がかなり広まってくるではないだろうか。




■ 気の正体

これまで気についてあれこれと書いてきたが、 では気とはいったいなんなのか。

科学的にはどのように考えることができるのか。


従来の科学では宇宙は真空であり、 なにもない空間が延々と広がっているだけとされてきた。

しかし最近ではその「常識」が覆りつつある。

宇宙空間は素粒子や量子に似た超微細な粒子で満たされているというのだ。

しかもこの超微細なエネルギーを持っていて、 なおかつ振動している。



じつは、 気といわれているものの正体はこれなのだ。


物理学の世界では、 光の粒子を光子という。

これもきわめて微細な粒子で、 振動すると[ テラヘルツ波 ]という一種の電磁波のようなものを出す。

さらにいえば、 ニュートリノのような量子も、 こうした性質と非常によく似ている。


したがって気のエネルギーは、 これらと非常に近いものといっていいかもしれない。

つまり、 質量が極限的に少ない・・・・・・というより、 ほぼ質量がないような超微細な粒子の振動エネルギーの伝達現象のようなもの、 それが「気」なのではないかと考えられるわけだ。



宇宙のあらゆるものは、 このエネルギーの振動、 つまり波動でできている。

波動であるから、 レベルによって振動数は異なる。

そしてわれわれの肉体がある三次元世界よりもはるかに波動の高い、 高次元波動の世界がこの宇宙には存在している。



一方、 人間の身体は物物である肉体と、 気のエネルギー体である幽体のふたつで形成されている。

肉体と幽体は同じ形をしており、 ほぼオーバーラップしている。

気のエネルギーを入れると幽体のエネルギーはアップする。

すると重なっている肉体の状態もよくなる。

気と肉体はそういう関係になっている。

これが、 気を上げると健康になる仕組みでもある。



いわゆる「あの世の世界」もまた、 気のエネルギーあるいは気の粒子の波動でできている。

人間の身体でいえば、 幽体がそれにあたる。

だから、 気が見える人には幽体が見えるし、 霊も見えることになる。


本書でたびたび登場したアカシックレコードがあるのは宇宙のなかでも極めて高い波動のところで、 やはりこれも気の波動でできている。

だから、 気の波動を高め、 チャンネルを合わせることがげきるようになれば、 アカシックレコードを通じて未来や過去も見えるようになる。

( * 「これからのビジネスエリートは『見えない力』を味方にする」   飛沢誠一 著   東洋経済新報社   より〜 引用)
 

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メモ:   鶴見隆史(鶴見クリニック理事長)2    もともと玄米は猛毒



[長生きするための知恵 55]


■ マクロビオチィックのとんでもない罠
         もともと玄米は猛毒だった!


「この世で一番体に良い食事療法はマクロビオチィック!」

こうした” マクロビ信者 ”の方々は多いようですが、 ちょっと気をつけてください。

マクロビオチィックは第二次世界大戦前後に食文化研究家の桜沢如一氏によって考案された食事療法で、 玄米菜食をベースにしています。 

しかしこの「玄米」にこそ大きな問題があるのです。



玄米は、その糠(ぬか)の中に酵素阻害剤(ABA)が含まれています。

これは「生の種」と一緒です。

猛毒です。


大昔の日本人はABAの存在は知らなかったことでしょうが、 当時の食生活を調べると驚いたことに玄米をそのまま炊いて食べることはほとんどなかったようです。

これは、玄米を炊いて食べたとしてもすぐに具合がわるくなるということを経験的に知っていたからではないかと思われます。



この諸悪の根源であるABAが圧力鍋で炊くことで消えることがわかり、 マクロビオチィックのブームとともに健康志向の人たちに浸透してきました。

しかし、 実はなんと玄米食の最大の落とし穴こそがこの「 圧力鍋 」なのです。





[長生きするための知恵 56]


■ 圧力鍋は危ない  調理で毒物が発生する



「圧力鍋で玄米を炊くと、 簡単においしく炊き上がる!」

こうした理由などで圧力鍋を愛用している人は多いと思います。

しかし、 今すぐに止めてください。

圧力鍋は危険です。


圧力鍋は100℃以上の加熱で食材に圧力をかけることで、 短時間での調理を可能にする調理器具ですが、 この高温加熱にまず問題があります。

食材を120℃以上の高温で加熱すると、 成分中のアスパラギン(アミノ酸の一種)と果糖やブドウ糖などの還元糖が「アミノカルボニル反応(メイラード反応)」という化学反応を起こし、 その過程で恐るべき「アクリルアミド」が生成されるのです。


アクリルアミドは国際がん研究機関(IARC)で「発がん性が強く疑われる」と2007年に評価されている物質です。

また、 神経に対する毒性についても知れれています。

こうした恐ろしい”毒物”が圧力鍋で調理する度に発生しているのです。


圧力鍋だけでなく、 高温で揚げる、 焼く、 炒める、 などの調理法でもアクリルアミドは発生します。

どんな良い食材でも、 生かすのも殺すのも調理法次第ということを忘れてはいけません。





[長生きするための知恵 50]


■ 「生の種」は猛毒  食べ続けるとガンになる


ぶどうの種には栄養がたくさん含まれているから実と一緒に飲み込んだほうがいい、 と信じている人がいます。

また、 スイカの種ももいちいち出すのが面倒だから丸呑みしているという人も決して少なくありません。


生の野菜や果物が身体に良いなら、 生の種も食べて良いはず、 と考えているとしたら大間違い。

確かに生の野菜や果物は身体に良いものですが、 その中に含まれる「生の種」は猛毒です。

生の種には「酵素阻害物質」が含まれています。


そもそもこの物質は種が最適なタイミングで発芽するまで変質しないよう守る役割を果たすもので、 人間の体内に入ると強力な酵素抑制作用を発揮します。


つまり、 食べた物を消化する消化酵素や生命維持活動に欠かせない代謝酵素の働きを種がブロックしてしまうのです。



体内酵素が阻害されると、 病気になりやすくなります。


とくに消化酵素を分泌する【 膵臓 】がダメージを受け、 膵ガンのリスクが高まります。



ぶどう、 スイカはもちろん、 りんご、 梨、 みかん、 レモンの種や、 ピーナッツやアーモンド、 小豆、 大豆なども名まで食べるのは厳禁です。

ただし、 いちご、 きゅうり、 キウイフルーツ、 トマト、 ナス、 オクラなどの種は小さいので例外。

食べても構いません。






[長生きするための知恵 67]


■ 酵素は胃酸で死なない  テレビのウソに要注意


「酵素は胃酸で分解されるから、食べ物で摂っても意味がないんですよね?」

テレビ番組の誤った情報を真に受けて、 このようなことを信じている人も中にはいるようですが、 これは大ウソです。



この件についてはすでに1985年以前にアメリカで議論もされており、 酵素栄養学の研究で、 酵素が胃酸で失活しないことが解明されています。

確かに酵素の中には胃酸で活性化しない性質のものもあります。

しかしその後腸へと入ると、 小腸(十二指腸)のpHによって復活し、 また活性化するのです(十二指腸のpHは8で、 そこで活性化します)



また、 テレビ番組で「酵素は50℃前後frは死なない。 70℃でも生きている」という情報が流れたこともあります。

これも大ウソです。



稀にキウイフルーツに含まれるアクチニジンのように70℃台で失活するたんぱく質分解酵素もありますが、 これは例外中の例外。


一般的には48℃2時間、 50℃で20分、 53℃で2分で失活します。

酵素は熱に弱いという特徴があるのです。



それなのに「50℃前後では死なない」と言い切る学者がいることにはただただ驚きます。

テレビで学者が言ったことだからといって鵜呑みにしてはいけません。





[長生きするための知恵 44]

■ 牛乳には発ガン性物質がある  毎日飲むと骨もスカスカになる


「牛乳はカルシウムが豊富だから、 骨を丈夫にするためにも毎日飲んだほうが良い」

これは大間違いです。


逆に牛乳を多く飲むことで骨密度が低下することが調査結果で明らかにされています。

調査を行ったのは、 米国ハーバード大学。

30〜55歳の女性ナース7万7761人を対象に、 1980年から12二年間にわたり牛乳や乳製品の摂取と骨折の関係を調べたところ、 週に1回だけ牛乳を飲むグループよりも、 毎日コップ2杯以上の牛乳を飲んでいるグループのほうが骨折しやすい結果となったのです。


その大きな原因は牛乳に含まれているたんぱく質にあります。

たんぱく質がアミノ酸となって肝臓に入ると無害化するために尿素に転換されますが、 一部アミン類は血中に侵入します。

このアミン類は、 血中に入ると強酸性となるため、 血中のpHを下げます。

そこでホメオスターシスとしてアルカリ性のカルシウムが骨から血中に出て中和しますが、 その骨から出る量は牛乳から入る量をはるかに上回るため強く脱灰し、 かえって骨は脆くなるのです。



さらに乳汁中に存在する女性ホルモン、 インシュリン様成長因子(IGF−1)、 飽和脂肪酸も健康の大敵です。

大量の女性ホルモンやIGF−1は乳ガンや前立腺ガンなど多くのガンの一因に。

飽和脂肪酸は動脈硬化を引き起こし、 心臓病や脳卒中の元になります。





[長生きするための知恵 48]

■ パン好き、 ケーキ好きの女性は  乳ガンや婦人科系ガンのリスクが高い


「トランス脂肪酸」はマーガリンだけでなく、 ショートニングやマーガリンの一種であるファット・スプレッドにも含まれています。

これらの油の怖いところは実にさまざまな食品に大量に使われている点です。

パンやケーキ、 ハンバーグやフライドチキン、 ポテトチップス、 チョコレート、 レトルトのカレーなど、 挙げればきりがありません。


特に女性はパンやスイーツが好きな方が多いものですが、 トランス脂肪酸の過剰摂取は乳ガンや卵巣ガン、 子宮頚ガン、 子宮体ガンの一因になるといわれています。

また、 男女問わず、 肺ガンや大腸ガン、 脳腫瘍なども要注意。

普段の食生活を加工食品に便りがちな人ほど、 今すぐに改める必要があります。



パンやスイーツのもうひとつ良くない点は「糖化(AGE)」度が極めて高いこと。

糖化はいまや最悪の物質としてトピックス的存在ですが、 その糖化が最も高いのは小麦粉を焼いたもの(パンやワッフル)です。

糖化は酸化より悪いといわれるほどで、 パンやワッフル好きな人はショートニングとダブルパンチで食べているといわざるを得ません。 



(・「長生きするための88の知恵」 鶴見隆史(鶴見クリニック理事長 医師)著  かざひの文庫  より〜 引用)





※ 久しく以前から・・・ 玄米食をしているのにがんになったり、体調の優れない人が多いと感じていました。。 アメリカで有名になったマクロビの大家の奥さんも60代でガンで亡くなったり、提唱者も思ったより短命であったようです。  感性を大事に生きたいものです。

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2017年11月28日

メモ:     「 AWG 」  アジャックス・ミサイル・ヘルツ  2


補遺


(7) ハワイからの鬼っ子

原名「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」器具を手に提げ、 ハワイから日本に持ち帰ったのは、 一人の日本人女性でした。

彼女が小脇に抱えたパン籠ほどの大きさの「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」には、 英文による長文の使用説明書二冊が添付されていました。

一冊は今回発見の文書。

もう一冊は、照射コードごと、 疾病ごとに、三分きざみで変化する周波動を、 手動ダイヤルで同調させるためのチャンネル数値を、 こまかく記した内容のもの。

じつは後者の文書こそ「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」の肝であり技術的核心ですが、 こちらの方はいまだ発見されていません。

日本人女性の口は堅く、 多くを語りませんが、 複数の関係者の証言や出入国記録から、 彼女の帰国は、 一九九三(平成五)年六月であったことが確かめられています。

器具は静岡県浜松市の会社に納品されました。

以後の約五年間、 「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」は浜松市東三方町の一角で、 ただの一台で数多くの難病患者と相対し、 あまたの「奇跡」を巻き起こしました。

「さる大手通販会社の社長が四人がかりでかつぎ込まれてきた。 スキルがんが全身に転移し、 皮膚はいたるところ、 ボロボロに垂れ下がり、座ったあとを雑巾で拭き取らないと、 ソファが皮膚滓で汚れ、 使えなかったほどだった・・・・・・病院からは『余命一ヶ月』と見放されたとか。 顔色に生色なく、 全くの土気色だった」 

「ともかく横になってもらい、 時間をかけて照射したところ、 初回の照射で顔色に力が戻り目が開き、 数日後の二回目照射終了後には、 何と自力で立ち上がり、 さらに数日後三回目が終わると、 皮膚のただれが失せ、 車まで歩いて戻った・・・・・・四回目の照射には愛車ジャガーを自分で運転してやってきた・・・・・・まるで水をやった枯れ木が、 みるみるうちに生色を取り戻す光景に、 だれもが目を見張り、 拍手を送った」 

とは「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」の威力についての、 関係者の目撃証言です。

評判が評判を呼び、 患者が殺到、 たった一台だけの「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」では、 圧倒的な手不足となりました。


当初は無償のボランティア精神でことに当たっていたオーナーを、 連日、 患者と応接しているスタッフの声が揺さぶりました。

「一度に三〜五人の治療が出来るように、 数が欲しい。 手動ではなく自動で照射できる器具が欲しい」



一九九六(平成八)年、 まず英文で書かれた使用説明書の、 和訳文書が完成しました。

今回発見された小冊子『エレクトロニクスで病魔に挑戦する』を含む二冊の和訳を担当したのは、 さる大手商社のスタッフや、 翻訳依頼者の家族、 福祉団体の職員(筑波大学卒業生)など、 五〜六人でした。

翻訳依頼者の警戒心は、 旺盛でした。

技術機密の外部流出をおそれ、 小冊子をわざと細分化し、 技術機密の全体像をつかませないようにした上で、 翻訳担当者を二つのグループに分け、 それぞれのパーツの翻訳をさせたといいます。

「英語で書かれた病名のうち、 いくつもが、 意味不明のまま和訳が出来ず、 英語のまま小冊子に収められました・・・・・・もし医学知識のある日本人が発明したのなら、 病名や使用法は、 そもそも日本語で書かれていたはず。

ところが翻訳の段階で、 『発明した』と自称する本人が、 病名を解読できなかったのです・・・・・・この一言からも、 器具の技術がメイド・イン・USAのものとわかります」と、 当時の関係者は、 口をそろえます。



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(8) コピー機改良型の誕生

(前略)

「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」の波形を骨太に残す一方、 線形をスッキリした方形にしてはどうか、 基本性能に大きなちがいはなかろう・・・・・・試行錯誤の末、 静岡の技術者たちはこのような結論を出したと見られます。

こうして一九九七(平成九)年、 手動ダイヤルを、 コンピューターチップ組み込みの自動制御方式に進化させた「 アジャックス・ミサイル・ヘルツ 」コピー機改良型の量産がはじまりました。

1号機がハワイから持ち帰られてより、 四年がかりでの開発でした。

1号機に比べ、 性能は落ちましたが、 それでも抜群の治療効能をもっていました。

(略)

( ・改訂版「AWG」は魔術か、医術か?  俊成 正樹 著  五月書房  p、217〜p、219 より〜 引用 )

  
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2017年11月22日

メモ: ストック 2017.11.22


・wantonのブログ
ロシアのプーチン大統領が全世界に3.11人工地震波形を示す!!!
世界フィギア2011〜大会初日OPセレモニー
http://ameblo.jp/64152966/entry-12327749442.html

3 11 悪魔と神
http://www.youtube.com/watch?v=Xa5JE732Kl0&feature=youtu.be



・ツイナビ HP
たぶんスカイツリーからビーム発射したんだと思う
http://twinavi.jp/topics/tidbits/59fd8ba7-5bb4-4199-bf32-1d7a5546ec81?ref=pc_fb


・Shanti Phula HP
この異常な気象は気象操作によるものか?〜JAXAが関与している可能性は大
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=142429




・wantonのブログ
私のブログ友達の関係者が、今年に入って3人もガンで亡くなられました。
http://ameblo.jp/64152966/entry-12329667338.html





・ATLAS HP
『ケムトレイル』について、ディスカバリーチャンネルが報じた!!
http://mnsatlas.com/?p=21355


天使になって帰ってきた亡くなった我が子…光の柱が子供の姿に変幻した!?
http://mnsatlas.com/?p=26883



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2017年11月12日

メモ:   鶴見隆史(鶴見クリニック理事長)



   第1章  現代医療のウソ


[長生きするための知恵 4]

■ ガンは三大治療では治らない 重要なのは免疫力の強化

手術、 化学療法(抗ガン剤)、 放射線療法。

この3つが、 ガンの三大療法といわれ日本の医療では盛んに行われています。

しかし、 どの療法にも問題があるのが事実。

その詳しい理由については次のページから述べますが、 いずれも逆にガン細胞を増殖させる危険性が極めて高いのです。


とくに抗ガン剤は、 白血病や悪性リンパ腫などの血液ガンには有効な場合もありますが、 胃ガン、 大腸ガン、 肺ガン、 乳ガンなど大半の固形ガン(悪性腫瘍)には反応しないケースが多く、 たとえ抗ガン剤投与後にガンの縮小効果がみられたとしても余命は2〜3ヵ月延長される程度といわれています。

固形ガンはできた後、 6〜7年はほとんど変化しないもの。

それなのに、 手術をしたり、 抗ガン剤を投与したりすることで、 逆にガンが広がり、 寿命が縮まる可能性が高くなるのです。


三大療法では、 決してガンを根本から治すことはできません。

病院に行く前に、 このことをしっかり肝に銘じてください。



病院で治療するよりも重要なことは、 ” ガンが大きくなる前に免疫強化を図ってガンを小さくする、 あるいは消失させることなのです。 ”


そしてそれはいまや可能になってきました。




[長生きするための知恵 5]

■ 抗ガン剤は毒物 副作用ばかりで完治はしない

ガンの三大療法の中で最も問題なのは抗ガン剤です。

なぜなら、 抗ガン剤は一種の毒物なのです。


そもそも世界初の抗ガン剤は、 第一次世界大戦のときに使われた化学兵器のひとつ、 ナイトロジェンマスタードをヒントに作られました。

ナイトロジェンマスタードのもつ細胞毒性が抗ガン剤へと応用されるようになったわけですが、 元々は兵器として使われるほど毒性が強いものだったということを誰もがしっかり認識しておくべきです。


現在、 抗ガン剤にはさまざまな種類があります。

どの抗ガン剤でも、 ガン細胞だけを選択的に殺すのなら問題ありません。

しかし、 少なからず正常な細胞まで痛めつけるのが抗ガン剤です。


抗ガン剤は増殖するガン細胞をターゲットにする毒薬なので、 細胞分裂の盛んな正常の骨髄や腸管上皮、 皮膚、 爪、 毛のうなどに悪影響を与え、 白血球減少、 胃腸障害、 下痢、 悪心、 嘔吐、 脱毛、 口内炎、 発疹、 皮膚疾患、 シミ、 シワ、 爪変形、 顔色悪化、 全身倦怠感、 全身の痛み、 頭痛、 食欲低下など、 数々の副作用を起こします。


抗ガン剤で完治した人はいません。

むしろ抗ガン剤投与をすればするほどガン細胞は強くなり、 後々さらなる転移や副作用などを引き起こし、 患者を苦しめることになるのです。




[長生きするための知恵 6]

■ 転移性ガンは絶対に切除してはいけない 全身に転移して死に至る

ガンは切除すれば治ると考えている人は、 日本では医者にも患者にも多いようです。

しかもガンの周囲まで含めた広範囲な切除を」行う外科医が多く、 さらには「 転移しないよう、 ついでに取っておきました 」というケースまであるといいます。

これは非常に問題です。


たとえば、 ある28歳の女性は子宮頸ガンの手術で、 事前に何の説明もなく、 転移のない両卵巣まで切除されてしまったといいます。

これは外科医の横暴の極地です。

女性ホルモンがこの若さであまり分泌されなくなってしまうからです。

人間の体に不必要な臓器があるはずはなく、 一度なくしたら取り返しがつきません。

その臓器の機能は失われるか、 縮小します。

免疫力も著しく低下します。


しかも臓器は本来、 空気に触れることのないものです。

胸部や腹部などを切り開くことで酸化して、 内臓の癒着が起こりやすくなります。


とくに転移性ガンの場合に切ってはいけません。

なぜならガン細胞は10憶〜20憶個集まってやっと1cm大になり、 肉眼で見えるようになります。

仮に2000万個いても肉眼ではまず見えない。

転移性ガンを切除すると血液中を流れていたこの見えないガンは一気に大繁殖します。

酸化するからです。

結果、 全身転移だらけになり、 死に至る危険性が極めて高い。


転移性ガン手術の落とし穴です。

手術は何にせよ「 必要悪 」なのです。




[長生きするための知恵 7]

■ 放射線療法はガンを散らばらせる  ガンのえさを自ら作り出し、 転移だらけに

ガンの三大療法の中で、 放射線療法は手術や抗ガン剤に比べて体への負担が少ない治療法として知られています。


ガンが発生した臓器の形態と機能を維持したまま治療ができるのが特徴ですが、 一方でガンを散らばらせる可能性が高いという大問題も抱えています。


そもそも放射線療法は、 X線やγ線、 電子線などの放射線を照射して活性酸素を発生させ、 ガン細胞にダメージを与えて死滅させるもの。

簡単にいうと強力な放射線でガンを焼却するわけですが、 それだけ強いエネルギーを放つ放射線をガンの部分にだけピンポイントで照射するのは極めて難しく、 放射線の通過部位にもダメージが及びます。



放射線が当たったところは焼却され、 一時的には良くなりますが、 活性酸素だらけになっているため残ったガンは、 そこ後急速に勢いを増してまったく別のところに大繁殖し、 いつの日か転移だらけになってしまうのです。


実際、 子宮頸ガンで3度にわたる放射線療法を行ない、 医師から完治宣言を受けたものの、 その後短期間でガンが腹膜に播種し、 すぐに死亡した女性の症例などもあります。


放射線療法はガンのえさとなる活性酸素をわざわざ作り出すものです。

それゆえ副作用はけっこうあるのです。

放射線療法なら安心などと勝手に思い込むのは非常に危険です。


(・【新版】 健康常識のウソに騙されず 『長生きするための88の知恵』(2017年)  鶴見隆史(鶴見クリニック理事長)著  かざひの文庫  より〜 引用)

  


・田中みな実 ゲスト 鶴見隆史医師 (鶴見クリニック理事長) あったかタイム 2016年03月19日
http://www.youtube.com/watch?v=yjYNN89QJog


・【田中みな実】 「食事が欧米化してますからねぇ〜」
http://www.youtube.com/watch?v=RTg7zq4jOV4







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2017年11月09日

メモ:  血液は腸で作られる 「千島学説」が浮上 



■ 千島博士(※千島喜久男医学博士: 元岐阜大学教授)はファスティング(※断食)によって ガンは赤血球に戻ると考えた


千島博士の考えの根本は次のこと

@ 消化された食べ物が赤血球になる (良い食物は良い血に、 悪い食物は悪い血になる)。

A 赤血球は腸で造られる 【腸管造血説】。

B 赤血球は体の全組織、全細胞に変化する 【赤血球分化説】 (要は食べ物が血となり、 肉となる考え方で、 具体的には赤血球は栄養と酸素を供給、 エネルギー化し、 細胞になる)。

C 毛細血管の先端は開いていて、 赤血球は組織と組織の間に入り込み、 新しい細胞となる 【細胞新生説】。

D 身体が病気の方向の時は、 赤血球はガン細胞や炎症細胞等の病巣細胞となる。

E 断食や大量の出血の後には、 全ての組織細胞は赤血球に逆戻りする 【赤血球と組織の可逆的分化説】。

F 負傷などで、 体の破壊したところが再生するのも赤血球が組織に変化するからである。 バクテリアやウイルスは自然発生する (バクテリアやウイルスは、 親がいなくても有機物の腐敗状態から自然に発生する = 【バクテリア・ウイルスの自然発生説】)

G 3S主義 (S=少食、菜食、咀嚼)


ガンは、 悪い物質 (例えばベンツピレン他)が正常な細胞の遺伝子を害し、 ガン抑制遺伝子が破壊され、 その結果出来たのが腫瘍と考えるのが千島博士の説です。

この説から考えると、 ファスティングによってガンは赤血球に戻り、 その赤血球は腸に流れて、 排泄されていくことになります。

 
また、 ガンが出来る出発点は、 全て腸の汚れで腸がアンモニア物質(ニトロソアミン)でいっぱいになった結果、 良い血が出来ず、 どろどろの血(汚血=瘀血)が流れ、 酸素不足の最たる臓器がガン化したとなります。


こういった考えは、 知れば知る程、 しごく当然と思えてなりません。

ファスティングが病気治し、 ガン治しの絶対的必須事項であり、 それを行うことによって病気が治るのは、 それこそ千島博士のいう【可逆的分化説】が正しいからではないでしょうか?

私はこの【可逆的分化説】、 【赤血球分化説】を学問的裏づけとして、 心の拠り所としてファスティング(断食)を指示しています。

私は、 食養生を指示し、 腸をクリーンにすることで治療効果を高めてきた医師です。

そして、 その成果はだてではなかった!!

劇的な効果を得ることが出来た!!

それは、 この本に書いたいくつかの症例でも明らかです。

この完治例だけでも千島説の証明ではないかと確信するのです。




■ 骨髄造血説は 証拠がない

しかし、 現代医療を行う医師達が信じ切って疑わない骨髄造血説は、 実はいまだ確たる証拠がないのは驚きです。

骨髄造血の定説では、 「胎生期に卵黄のうに存在した造血幹細胞が、 抹消血中に流出し、 ある時期に骨髄に定着して造血を開始する」と考えらていますが、 この定説は全く憶測なのです。

誰1人として、 造血幹細胞が骨髄に流れ、 造血を開始した証拠を掴んではいないのです。


元岡山大学病理学教授の妹尾左知丸氏は、 次のように幹細胞批判を1973年、 「最新医学」誌上で展開していますので、 それを引用しましょう。

『血液学者の頭の中で、 長い間想定され続けてきた「未分化な幹細胞」はいまだ誰しもこの形態を見たことがない。 もう一度、 考えを新たにして成熟細胞の脱分化 = 他細胞への転換ということを真剣に考えるべきではないだろうか?』

この病理学者のみならず、骨髄造血に疑問をもっている人は少なくありません。


今や、 免疫は腸にあり、 『腸管粘膜免疫が80%』、 また『リーキガットがほとんどの病気の要因』と言われ始めた昨今、 きっと突然、 「腸管造血が見つかった」と欧米学者の中から発表されるのではないかと思えてきました。

しかし、 その時は、 千島博士の偉大な発表は無視して行われるではないかと危ぐの念でいっぱいです。

どうか、 本当にすばらしい千島博士の発表を医学界は、 もう一度見直して欲しいと心から切望する次第です。

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■ 悪玉菌が増えると ガンになる

大腸には300種300兆もの菌が存在していますが、 ビフィズス菌など善玉菌が25〜30%の場合は健康な便。

ウェルシュ菌など悪玉菌が30%を超えると健康は悪化する。

問題は下。

そのパターンは、 ガンのみならず、 あらゆる病気の大元となります。

最近のトピックスは、 この悪玉菌の内容でガンが決まるというのです。

それは下記の通りです。


仮説:

・ クロストリジウム [多い時]→ 乳ガン、肺腺ガン、卵巣ガン、子宮頸ガン、前立腺ガン、大腸ガン、胆のうガン、胆管ガン、腎ガン

・ ピロリ菌     [多い時]→ 胃ガン、食道ガン


どちらの菌にしろ、 要は腸内腐敗が問題なのです。



(・「真実のガン治しの秘策」 鶴見隆史(医師) 著 中央アート出版社  より〜 引用)

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[著者] 鶴見隆史(つるみ たかふみ)
1948年、石川県生まれ。 金沢医科大学医学部卒業。
医療法人社団森愛会 鶴見クリニック理事長。
 HP: http://www.tsurumiclinic.com/index.html
著書は『「酵素」が免疫力をあげる!』 『「酵素」の謎』 『断食でがんは治る』ほか多数。



[追補]
2016/03/14 に公開
3月2日(水)鶴見隆史先生が
テレビ東京の「L4 you!」に出演!

鶴見先生が最近、出版された『1日1本で医者いらずになる黒バナナ健康法』
http://www.youtube.com/watch?v=rCpAuSGFaoU




   
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