2017年05月07日

雑談:  水、光、空気、土や 意識、意志の調和 

水、ソマチッドも一通過点。 私もこれからまだまだ問題山積状態だ・・・。


10年以上前、時空から情報を得ている?ある研究所の所長さんが「 水はバクテリアである 」と言っていたのが胸に残っている。

著書「波動の法則」で知る人も少なからずいる足立育朗氏(形態波動エネルギー研究所)も、水、光、空気、土や意識、意志までも、植物・微生物・鉱物や陽子・中性子・電子、量子の世界、地球・宇宙全部が、今話題のプロチット(ギュンター・エンダレーン博士: ドイツ)、ソマチッド(ガストン・ネサン博士: カナダ)よりも途方もないスケールのミクロな微生物(FUGEKIN フゲーキン: 10の34000万段階 現在)でできているという。

足立氏はちなみに、「小腸造血説」「赤血球分化・逆分化説」「ウイルス・バクテリアの自然発生説」など『千島学説』八大原理を唱えた千島喜久男博士(元岐阜大学教授)を裏付けるような時空からの情報もある。(2008年)

・小腸の役割: 消化(分解)−20%、血液の製造−40%(小腸造血)、原子の製造−40%(自然発生? − 超ミクロなフゲーキンが原子レベルのミクロ現象化へ)

・大腸の役割: 消化(分解)−20%、ホルモンの製造−40%、髄液の製造−20%、原子の製造−20%


※若い時に、『千島学説』を知りえたお陰で何とか・・・ 大病もなく過ごせている事には感謝です。
船瀬図書館:  千島学説入門
http://min-voice.com/from-life-occur-until-cancer-treatment-1136.html


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メモ:   アンナ・フェドロヴァ Anna Fedorova (Pianist /Ukraine)




・Chopin:  Nocturne Op. 27 No. 2 in D flat major
https://www.youtube.com/watch?v=dUsZODBR5OQ

・Wolfgang Amadeus Mozart:  Piano Concerto No 21  Andante
https://www.youtube.com/watch?v=U8cIC829x4E



・Rachmaninoff:  Piano Concerto no.2 op.18
https://www.youtube.com/watch?v=rEGOihjqO9w







ルービンシュタイン記念国際 第1位 - 宗次ホール HP
http://www.munetsuguhall.com/20160606S2.pdf#search=%27anna+fedorova+%E6%9D%A5%E6%97%A5%27



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2017年04月28日

メモ:  船瀬俊介(ふなせ しゅんすけ)氏  (地球環境問題評論家)




■ 船瀬図書館: 「あぶない化粧品」
http://min-voice.com/dangerous-cosmetics-7157.html




■ 近代医学理論は、どれもこれもペテンだった

(1)『 細胞起源説 』: ” 近代医学の父 ”ウイルヒョウの過ちは、「 機械論 」だけではありません。

彼は「 細胞は細胞分裂のみから生じる 」と断定しています。

いわゆる「 細胞起源説 」です。

それは、まさに生理学・医学の中枢理論(セントラル・ドグマ)として今日にいたります。

いまだ、世界の生物学・医学テキストの中心には「 細胞は、細胞のみから生じる 」と書かれています。

だから、生物学者や医学者は、それを、至極当然な絶対律と信じきっています。


ところが、その後多くの医学者たちが、細胞以外の物質から細胞が発生する現象を観察しています。

たとえば、千島・森下学説で知れれる千島喜久男博士は、鶏卵から赤血球細胞等が生じる様子を観察し、もう一人、森下敬一博士も、小腸で消化された栄養源から、赤血球が発生する事実を証明しています。

これらが、「 腸管造血 」「 細胞新生 」を裏付けています。

「 細胞起源説 」はこうして否定されたのです。





(2)『 ガン無限増殖説 』: ウイルヒョウは「 ガン細胞は一つでも生まれると、宿主である患者を殺すまで増殖する 」と唱えました。


ところが、その後の研究で、人体には毎日、平均して約5000個ものガン細胞が生まれていることが判明しています。

ウイルヒョウの「 ガン細胞無限増殖説 」が正しいなら、人類は100万年以上も過去に絶滅していたはずです。

毎日、数千個のガン細胞が生まれているのに、ガンにならないのは、体内をNK(ナチュラル・キラー)細胞がパトロールして、ガン細胞を攻撃、殺しているからです。

NK細胞が発見されたのは1975年。

このNK細胞理論こそが、ウイルヒョウ理論を完全否定するのです。

なのに、いまだ世界の医学教科書は「 ガン細胞無限増殖説 」を盲信しています。

誤ったガン理論に、”洗脳”された医者にガンがまったく治せないのもあたりまえです。




(3)パスツール理論: ルイ・パスツール(1822〜1895)は細菌の存在を最初に発見、証明した業績で有名です。

彼は「 病気は目に見えない病原菌によって起きる 」と主張し、さらに、細菌(バクテリア)は細菌のみから分裂して生じ、自然発生などありえない、と主張しました。

しかし、後に千島や森下らは、バクテリア等の自然発生を証明しています。

「 現代医学は大きな嘘に基づいている 」。

これはなんとパスツールの臨終の言葉です。




(4)ジェンナー: エドワード・ジェンナー(1749〜1823)は” 予防接種の父 ”と称えられています。

彼は八歳の少年に牛痘にかかった農婦の膿を接種し、六週間後に少年に天然痘を接種したら発症しなかった。

このわずか一例の人体実験で、彼は英国政府に称賛され、その種痘法は欧州全土で熱狂的に推進されたが、逆に爆発的な天然痘の流行を引き起こした。

「 種痘が原因だ! 」とドイツ宰相ビスマルクは激怒し厳禁したほどです。


( ・「医療大崩壊」 船瀬 俊介 著   共栄書房   P,242 〜 P,244 より〜 引用 )








※ 万能細胞(STAP細胞)は有核のリンパ球様細胞。

  STAPスタップ細胞はあります、小保方さんに一票!
https://www.amazon.co.jp/STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E3%80%8C%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AF%E5%B9%BB%E6%83%B3%E3%81%A0%E3%80%8D-%E5%BE%A9%E6%B4%BB%EF%BC%81-%E5%8D%83%E5%B3%B6%E3%83%BB%E6%A3%AE%E4%B8%8B%E5%AD%A6%E8%AA%AC-%E8%88%B9%E7%80%AC-%E4%BF%8A%E4%BB%8B/dp/4763407384/ref=sr_1_36?s=books&ie=UTF8&qid=1493444617&sr=1-36




 

 ※ 免疫力 < 自然治癒力 < 生命の力 を生かす以外はないということでしょう。

■ 船瀬図書館: 自然治癒力を生かす
http://min-voice.com/natural-healing-power-6072.html

http://min-voice.com/natural-healing-power-2-7236.html


■ 心と体の痛み専科 HP:
https://www.kenkou-studio.com/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%A8%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA/



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2017年04月21日

今すぐ「首」を揉むのをやめなさい!


■週刊現代
今すぐ「首」を揉むのをやめなさい!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44885

松井孝嘉 (東京脳神経センター理事長、 脳外科医)
・「首を治せば病気が消える」 ワニブックス
・「慢性疲労は首で治せる!」  角川書店




関節可動域  無力学電子整体療法:
http://www11.plala.or.jp/hokkdika/11_muryokugaku.html

■首の筋肉の異常       [電子整体療法: 補助資料] 2
http://www.hiromeya.net/nikki/nicky.cgi?DATE=201508?MODE=MONTH



 


 ※ 過剰な指圧・マッサージ、牽引をされていたが不調が改善されず、当所を訪れた方々のご紹介で「肩こり」「腰痛」「頭痛」などの整形分野での来所者はほぼこの経歴で来所。







所長のなんでもメモ帖・雑談日記
http://hokkdika.seesaa.net/
[ブログカテゴリ] 生活 :1215位 / 719256ブログ中

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2017年03月22日

メモ:   バクテリア、ウイルスの 生体内 ” 自然発生 ”



【千島学説】 千島喜久男 博士 (元 岐阜大学教授)


第3原理 バクテリア、ウイルスの自然発生説   

(3) 私の実験結果と生命の自然発生説

@血球の腐敗による細菌の自然発生
カエルの心臓から消毒した注射器で一滴の血液を取り、これ緒をカバー、スライド法によって、縁をパラフィンとワセリンを等量に混ぜてたもので密封し無菌的に、血液湿潤標本を造り、これで夏季なら室温で顕微鏡下におき、細菌が一匹もいないことを確かめておいて、連続して観察する。

すると4−5日で赤血球の内部に多数の液胞が出現する。 これを連続観察とつづけると始め球菌状、後にそれが伸びて桿菌状となり血球は数十個の桿菌の束のようになる。

そして血球の膜はこわれ外縁のものから細菌は遊離して血漿中に浮ぶ、この際、数個の菌体が塊まったまま分離することもしばしばある。 このような細菌塊も時と共に個々の細菌に分離する。
このように細菌塊から分離する様子を見て従来桿菌が縦に分裂する状態を観察したという人があるが、これは恐らくこのような分離する様子を見たものであろう。

分離した桿菌は最初、垂直にゆるやかに運動しているが、段々斜めになり、遂には水平となって活発に遊泳するようになる。


・24時間以上一匹の細菌を連続観察しても分裂増殖しない。
前述の血液の湿潤標本を製作して一匹の桿菌を連続観察し、私は8ミリ映画に撮影したことがあるが24時間たっても桿菌はそのままで分裂しない。 

普通、細菌は30分毎に分裂すると云われているが24時間なっても少しも分裂しないことを私は確かめた。 一方この血液標本中に無数の細菌が発生するがこれは最初は血球の破片から、後には血球の内部にも発生したもの(この場合赤血球も白血球も、それらの細胞核も凡て一様に細菌に変化する)。


即ち細胞の死(腐敗)によって新しいバクテリアの生命が誕生する”死は生の契機なり”と云う哲学的な考えが実証的であることが解る。




■伝染病の「病原菌感染説」に対する疑問

@ 細菌やウイルスは自然発生する。
伝染病といえば、それぞれの病原微生物(細菌、ウイルス、原生動物その他)に感染しておこるものとなっているとうのが常識である。 しかし、私の”バクテリアやウイルスの自然発生説”から見れば、そこには疑問がある。

生活機能が低下して、細胞や組織が病的となり、死即ち腐敗に傾けば、そこに細菌やウイルスが自然発生してくることは私の実験で確かめられている。

事実、一般の伝染病では感染の経路が明確でない場合でも、その伝染病原菌が患者に発見されれば、それは感染したものと断定されてしまう。

それは細菌が分裂によって増殖するものであるという既成学説を盲信しているものには当然のことと考えられるが、事実に於いて病的状態では親細菌なしでも、病的組織や細胞内に細菌が自然発生するものであることを知れば、考え方は一変せざるを得ない。
(*「 医学革命の書: 血液と健康の知恵」(1977年) 千島喜久男 著   p、164 − p、165、 p、171 より〜 引用)






第W偏 細菌とウイルスとの起原

5、私見
何れにしても、ウイルスの自然発生を肯定しないような生物進化論はそれは最早、進化論と呼ぶに価しないものであり、またそのような生物学は正しい進化論と背馳するものと私は確信する。

ただ、上述の諸家の如くウイルスを細胞前段階の”生物”だと考えることは”生物は細胞を単位とするもの”と云う現代生物学の一般的見解と一致しないから、もしvirusを生物だとするなら、生物の定義を先ず改めてかからなければならぬ。

なお、私はウイルスが生物の清浄な系統発生に於ける細胞前段階の祖先的生物だとする説には賛しない。 むしろ、細胞乃至は生物体が病的状態の下で死への解体過程に現れる病的『基本小体』であると判断する。

換言すれば正常な体制化(organization)の行われている場合は、『基本小体』は集合し、coacervationを起こし、体制化の段階を高めるのに反し、死への過程では、『基本小体』は毒性を帯び、下次単位の構成へと分解し遂いには分子にまでも解体するのである。

だから、ウイルスを正常な進化過程系列にもちこもうとするなら、生理的ウイルス(『基本小体』)と、病的ウイルス(いわゆる今日の病原性ウイルス)とに分けて考える要がある。
(*「新生物学の基礎 U  生命・細胞・血球の起原」(1958年) 千島喜久男 著  東京明文堂   p、169 より〜 引用)



・現代によみがえる 千島学説|新生命医学会: http://www.chishima.net/genri.html

・『千島学説』(千島喜久男博士): http://www11.plala.or.jp/hokkdika/12_chishima.html 







◎ 微生物の自然発生(ギュンター・エンダーレイン博士)

1、ギュンター・エンダーレイン博士の研究

60年間の完全無欠の研究の末、G・エンダーレイン博士は、癌を含む慢性疾患などすべての疾患の原因について証拠を示し、なおかつそれら疾患に成功裏に対応する方法ももたらしたのである。

エンダーレイン博士はベルリンの生物学者、動物学者、兼 動物学博物館の主任学芸員の長であった。 博士は1872年に、教員一家の息子としてライプツィヒで生まれた。 エンダーレインは自然科学、特に動物学を学び、大学を主席で卒業した。 博士はドイツのセイナム社の製造マネージャーを努め、そして生物学研究所を設立し、独自の真菌レメディを開発した。 博士は1968年にハンブルクで96歳で亡くなった。 身体的には衰えていたものの精神面ではとても鋭かったというこである。




●「アントワーヌ・べシャン」と「ルイ・パスツール」

医学の歴史すべてにおいて、フランスの二人の科学者アントワーヌ・べシャンとルイ・パスツールの間の論争ほど激しく熱情的な論争はなかったであろう。

べシャン(化学者、生物学者、薬学部教授 1816−1908)は、すべての動物と植物の細胞には極少な顆粒状のものが存在すると主張し、彼はそれをミクロジーマ(Microzyma)と呼んだ。
その顆粒状のものはその宿主である有機体の死によっても死滅せず、つまり宿主の死が発酵の原因であり、そこから他の微生物も発生する。

べシャンの主張では、これらの「ミクロジーマ」はヒト、動物、植物の生きている体の中に存在し、死滅や破壊されることなく、生きものと非生物の中間に位置付けられるような存在でもあるという。
特定のまたは病原的な影響により、これらの「ミクロジーマ」は発酵の特性を持つバクテリアに発達していく、とべシャンは述べている。 つまり、べシャンの主張では、疾患疾病の原因は体の中にある。

べシャンのこの主張によって”微生物の多形態性理論”が見出され、その基盤が築かれ、ここからさらなる研究が発展するはずであった。


ところが、パスツール(微生物学者 1822−1895)がこの重大なる作業の邪魔をしたのである。 
パスツールは、種や属に関わらずすべての微生物は変化しないものであると主張した。 

すなわち一つの種類の微生物は一つの特定の病気をもたらす、微生物と疾患は一対一の対応である、バクテリアと真菌は自然発生することは絶対にない、また、健康なヒトの「血液及び組織は無菌」である、と主張した。
パスツールによれば、疾患疾病は外部からの細菌に起因するものであり、体の外からの攻撃であり、外にいた細菌から発生するということである。

この論争にはさらにもう一人の科学者が登場する。 その名をクロード・ベルナール(物理学者 1813−1878)という。 ベルナールは、「いや、皆さん、微生物は何もしていません。 (体内)環境がすべてなのです」と(体内環境論によって)その論争を修正した。

ご存知の通り、パスツールはとても雄弁で影響力のある人物だった。

パスツールは、自分が、本質的な実験結果や研究結果をきちんと提出している、ということを科学界に巧みに説得させることに成功した。 その当時、この二人の科学者の論争をもとに記事を書いていた記者や作家は多く、パスツールが自分の業績としてべシャンの研究を無断で拝借したりしていたのだが、パスツールの名は世界的に知られているものの、べシャンの名はほとんど誰にも記憶されていない。

パスツールが死の床で、「ベルナールは正しかった。 微生物なんて何でもないのだ。 体内環境がすべてなのだ。」と言ったとされており、間接的にべシャンの主張を認めていたのだが、時すでに遅しであった。 医学界はすでにパスツールの簡略化した微生物学に基づいて更に発展しており、現在の医学界の知識もこれらの断片的な真実に基づいているのである。

エンダーレイン博士はべシャンの初期の研究を深く調べ、その研究を進めていった。

パスツールが73歳のとき、べシャン79歳、エンダーレインは23歳であった。 べシャンが亡くなった年(1908年)エンダーレインは36歳、つまり同時代をかなり長い年月一緒に過ごしていると言えよう。   


● 人間は植物性の微生物エンドビオント(体内共生微生物 ムコール・ラセモサス)と共生しているのである。


母親の胎盤からこのエンドビオントを受け継いでいない人間はこの世には一人もおらず、 そして少なくともそのエンドビオントの原始段階のものを体内の細胞や体液に生涯宿していない人はいない。  エンドビオントは卵子、精子にも存在するのである。


エンドビオントの発達段階において、 最も低い段階・相(【プロチット】(ギュンター・エンダーレイン博士:ドイツ *≒【原始相ソマチット】ガストン・ネサン博士:カナダ)は非病原性であり、 治療などにおいても活用できるものである。  それより高い段階・相のものは疾患を促進またはもたらすことができ、 そうなると様々発達段階・相の形として、 血中だけでなく組織の細胞にも浸透して、 変性退行的に身体に影響を与えうるものである。


その繁殖において、 初期段階の小さな塊は自分を区別しはじめ、 想像を絶するほどの多様な形態となる。  これらのうち特定なもの、 特に動物性蛋白質を充分に摂取しているものは、 大きさも増し、 小さな球状になり、 細胞膜に” 核 ”を有するようになる。  分裂を通してそれは二つの核を持ったミクロコッカス(球状【細菌】)となる。  それらから、 今度は核を4つから8つもった【細菌】が発達し、 そしてついには16以上の核をもつバシラス(【桿菌】)となる。  これは、 大量の【細菌】や【桿菌】の先祖であり、 エンダーレイン(*ギュンター・エンダーレン博士: ドイツ)によればこれらはすべて私達の体内で発達するものである。


さらに発達する中で、 突然、 複数の核が不規則に集まり、 横または斜めまたは平行に集まることがある。  これはその後、 【真菌】の大軍の「親玉」となり、 これは中央に硬い壁状の管をもった【真菌】群となり、 体内にできるものである。  これら大量の原始段階の核が集まり、 伝播増殖のために吐き出さされる。  よってこの大局的な生活環周期(Cyclogeny)、 つまり極少な蛋白質の塊という原始段階から【細菌】・【桿菌】段階を経て、原始段階を繁殖させる絶大な力をもつ【真菌】段階に至るまでの周期がそこで一巡するのである。  


しかし、 いったい何故、 この小さな蛋白質の塊が自分の宿主(ヒトまたは哺乳類)にさえ牙をむくようになってしまうのだろうか?

私達の文明と現代の生活には、 病原性を促進し高める要因が多数あり、 列記すれば人工肥料、 保存剤、 着色料、 大気汚染などが挙げられるが、 第一には、 偏った栄養、 違った食生活があり、大量な蛋白質 と 砂糖 の摂取によって、 文字どおりエンドビオントを太らせてしまっているのである。


エンダーレン曰く: 『 長い間、 非有機的な栄養を摂る食生活により、 私達の血液の酸塩基バランス(酸−アルカリ)(pH)が酸性に傾くと、エンドビオントの無限の増殖が始まり、 同時に、 小さな原始的な粒子が発達段階を経てどんどん病原性のある段階へ成長していってしまう。  このエンドビオントがその発達段階の上に行けば行くほど、 その害は増し、 血液の酸性化が進み、 体内の環境が悪化していくこととなる。 』


エンダーレンによれば、 すべての慢性疾患は、 エンドビオントが発達段階の上の形態になってしまったため、 としている。  発達段階上部の高結合段階は強度の病原性である。  発達したそれらの微生物は独自の代謝によって人間の体液に害をもたらすのである(主に乳酸を生産)。


エンダーレンの言葉では 『 基本的に、 病気や疾患が多数あるのではなく、 一つの根本体質的な疾患があるのみである。  つまりそれは血液が過剰に酸性であり、 それにより全身の調節の仕組みが崩れることであるが、 これらは主に生活様式と食生活の誤りに負うところが大きい。  肉、魚、卵など多量な動物性蛋白質を摂る現代の食事が酸性過剰な状態を生み出し、 そしてそれによって体内の共生微生物を強化させてしまうのである。  よって、 乳製品野菜(*乳酸発酵野菜)中心の食生活こそが生物学的、栄養学的、生理学的に正しい食事内容であって、 乳製品野菜中心であれば塩基やアルカリ塩が豊富なことから酸性過剰な状態が緩和される。

乳幼児期から、 またさらによいのは結婚前の女性が母親になる前からこのような食事を摂取することですべての疾患を治し、 防ぐことができるのである。 』



エンドビオントがその発達段階の上部に成長することで、 間脳での自律神経との情報交換の調整均衡が崩れ、 これは間脳の機能の不調をもたらしうる。


( *「暗視野顕微鏡による血液観察」− ギュンター・エンダーレイン博士の研究から −(2002年)  マリア・M・ブリーカー(MD)著   創英社・三省堂書店   より〜  引用 )


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[最小生命体]

■ウィルヘルム・ライヒ(オーストリア): バイオン(Bion)

■アントワーヌ・べシャン(フランス) :  マイクロザイマス(Microzymas)

■ギュンター・エンダーレイン(ドイツ):  プロチット(Protit)

■ガストン・ネサン(カナダ)      :  ソマチッド(Somatid)



■千島 喜久男(日本)         :  基本小体(生理的ウイルス)

生理的ウイルスが、生体の環境あるいは細胞環境の悪化によって、次第に腐敗性または毒性を帯びた病的ウイルスに転化移行すると考える。
・基本小体 → 病的ウイルス → 細菌


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2017年03月06日

メモ: 宗像久男 医師


宗像久男先生「ガンは3カ月で治せる病気!ブドウ糖はガンの餌だった」
ワールドフォーラム2016年9月
https://www.youtube.com/watch?v=KJJfFzZBu3I



※ 『明日は我が身』の意識をもって最善策を常に探求し続け、決心したら実践することです。





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2017年01月18日

メモ:  飛蚊症(ひぶんしょう) ・ 光視症(こうししょう) 



・【飛蚊症】は文字通り、蚊が飛んでいるように視界に小さなにごりが見える症状です。

通常は生理的な硝子体線維のにごりであることがほとんどです。

一方でこの【飛蚊症】は、 " 網膜に穴が開いた " とか、[網膜剝離(もうまくはくり)]などで起きる初期の自覚症状であり、早く発見するための重要なポイントです。

今までなかった【飛蚊症】が急に出現したり、急ににごりの量が増えたときは要注意です。


網膜に穴が開くと、穴の奥の網膜色素上皮層から色素細胞が出てきます。

これが線維細胞を形成したりしてにごりとして感じるのです。

時には[網膜裂孔(もうまくれっこう)]の上を走る血管が切れて出血することもあります。

これを放置していると、部分的に[網膜剝離]が起こり、その部分が見えなくなります。


ただし像は水晶体で反転するので、下方の網膜がはがれれば視野の欠け方は上方に来ます。

上半分が見えなくなったなら、下半分がはがれているだろうと推測できます。

中央の黄斑部(おうはんぶ)がはがれるとまったく見えなくなります。


光が飛んで見える【光視症】のは、網膜に硝子体線維が付いていて網膜が引っ張られ、電気反応が起きている可能性があります。

【飛蚊症】と並んで " 網膜に穴が開いた " ときの自覚症状なのです。


【飛蚊症】は[網膜剝離]の第一歩。






■ 網膜剝離 早期発見の自己テスト法

[網膜剝離]は早期に発見することが重要です。 そのためのチェックリストを示します。


1. " 網膜に穴が開いている " と、そこから色素細胞が飛び出してきて、繊維化が起きます。 これが【飛蚊症】の急激な増加となります。 目の前を常に蚊が飛んでいるように感じる状態です。  " 網膜に穴が開いている " ということがある程度自覚的にわかる症状です。


2.硝子体線維が引っ張られると電気的反応が起きて、目の前に光が飛んだように感じます。 これを【光視症】と言います。 【光視症】も " 網膜に穴が開いている " とよく起こる症状です。 早期に網膜の穴の可能性がわかります。


3.カレンダーを使ったセルフテストがあります。 見える範囲の視野検査などは、その重要性がわかりにくいかも知れませんが、[緑内障]や[網膜剝離]や[脳腫瘍]など、網膜や視神経の障害を検査するには必須の検査です。

片目ずつ検査します。 カレンダーの中心の例えば「13」とかの数字を見つめて、目を動かさないままにカレンダーの数字を読んでいきます。 もしも、視野が欠けていれば、そこの部分の数字が読めなくなります。 簡単に自分で、視野の欠損のあるなしがある程度わかります。


4.視野の欠けが急速に進行する場合があります。 例えば下からだんだんと見える範囲が欠ける場合は、網膜の穴は上にあり、そこから急速に[網膜剝離]が進んでいると予想されます。 見える像は水晶体レンズで反転するために、[網膜剝離]と視野の欠損は上下左右逆になるのです。




・スマホやパソコンばかりを見ている

最近多くの人々がさらさるLEDの光や、パソコンやスマホの画面からでる『ブルーライト』は問題です。

紫外線に近い性質の短波長の高エネルギー光である『ブルーライト』は可視光の中で最も短波長・高エネルギーであるため、眼の表面だけでなく眼の奥にまでダメージが及びます。

テレビ・パソコン・スマホなどに使用されるLED液晶から大量に放出されており、網膜に有害であることが報告されています。

短波長の『ブルーライト』から網膜を守るためには、青の補色である黄色の色素を含む保護用メガネが有用です。

網膜障害を予防することは重要です。

特にスマホやコンピューター画面を常に見る方は、長い時間かけて徐々に傷害が忍び寄ります。

早めに対処しましょう。

(*「やってはいけない目の治療」 深作秀春(深作眼科 院長) 著  角川書店  より〜 引用)




 

 ※ スマホなどの急激な普及使用で、ブルーライト・電磁波の影響なのでしょうか・・・、「医療機関を受診したが帰された」と言った方々の「飛蚊症」など目の不調、「不整脈」を訴える人の来所が多い。
 


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2016年12月23日

メモ:   プーチンロシア大統領のスピーチ 1


『You Tube』 より〜:


・ソ連の最初の政府の80から85%はユダヤ人
https://www.youtube.com/watch?v=OYsdJjmT4sQ





・アメリカ産の世界秩序おことわり
https://www.youtube.com/watch?v=-izQ5bDjqcw





・世界的危機を警告する
https://www.youtube.com/watch?v=z2fop0eM8Gw






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2016年12月16日

メモ: AWG(arbitrary waveform generator)  【G-WAVE(ジーウェーブ)資料1】 



■ 特殊 交流周波数電子治療器(AWG)による治療法


・ 十字の電子放射で特定のものを破壊(※ 不活性化)


マイナスイオンの効果が広く知られるようになり、生活環境にマイナスイオンを増やすための発生器などが開発されるようになっています。

また「マイナスイオン水」と称されるものがありますが、多くに場合、普通の水を炭酸カルシウムやリン酸カルシウムのカートリッジに通したものが多いようです。



これら一般的なマイナスイオン発生器と一線を画する医療機器がAWG(arbitrary waveform generator)です。


日米の分子生物学者、医師、獣医師、細菌学者がチームを結成し、開発したものであり、電子そのものを体内に取り込む医療機器です。

電子を投射することで、特定のウイルスやバクテリア(※ 細菌)などを殺滅し、病巣部を破壊(※ 不活性化)して、身体の機能を正常に戻し、あるいは低下した能力を向上させるのです。

人体に有害なウイルスやバクテリアなどにはそれぞれ” 固有の共振周波数 ”があります。

この周波数に適合させた電子を投射(※ 通電)することによって共振現象を起こし、特定のものだけを破壊(※ 不活性化)するのです。

このように周波数を変動させる機能を備えた装置は他にはありません。


特定の各種周波数(1万ヘルツ以下)電子の通電でウイルス、バクテリア(※ 細菌)、真菌(※ カビ)、寄生虫の膠質膜(コア)を破壊しますが、生体細胞を傷つけないHz(ヘルツ:周波数)を組合わせたものであり、治療は無痛です。

投射の時間や電子の出し方を微細に調整することができ、最大の効果を得られることも特徴の一つです。



AWGとは直訳すれば「段階的マイナスイオン電子投射機器」の略ですが、十字に電子を放射すつ医療機器であることから、「AWGクロスファイア(十字放射)」とも呼ばれています。


電子の波の山と山をぶつけると、二つの波が重なった瞬間、波は2倍の高さになりますが、逆に山と谷の波を衝突させると、山が弱まり、平らになります。

そのように二つの波が強めあったり、弱めあったりする現象を波の「干渉」といいます。

高い波の電子を衝突させれば、威力は倍増し、一層の効果が期待できますが、さらに電子波を十文字に作用させることによって、その威力は4倍になり、生体内の病巣部のプラスイオン物質を急速に破壊(※ 不活性化)することが可能になるのです。



AWGのクロスファイア(十字放射)の技術は生体組織細胞に無害の弱電(10ミリアンペア  12.5ボルト)を上下左右から十文字に放射するもので、衝突部には4倍以上の破壊力が生じます。

こうした投射を一秒間に250万回実施します。



現在世界二十一ヶ国で臨床試験が行われいますが、ガンだけでなく、筋無力症、劇症肝炎など400種類以上の疾病に有効とされています。



具体的には次のような効果を望めます。


○ 治療率の促進

○ 痛みの抑制

○ 骨粗しょう症の防止

○ 酸化した血中PHの改善(血液のアルカリ化)

○ 細胞分子内のプラスイオンの排除

○ 病巣部の改善

○ 生体内免疫力の向上

○ 生体細胞・組織細胞の活性化

○ 免疫・NK(※ ナチュラルキラー)細胞の増殖、活性化

○ DJVCホルモンなどの免疫応答細胞の増加

○ 血漿リンパの浄化

○ 血管の拡張




ただし効力は著しい年齢差、個体差があります。

とくに次の症状の場合、顕著な効果が見られないことがあります。


● 骨がん(頭蓋骨内がん腫)

● 慢性ミネラル欠乏症

● 老衰(極端な高齢者)

● 過去に放射線、コバルトなどの照射 及び 大きな手術を行い、自己抗体が免疫が落ちている場合

● 重篤・慢性疾患などの合併症がある場合



効能や効果は年齢、性別、疾病の度合いにより異なりますが、人体に対して安全、無害であり、副作用や後遺症、医療ミスの報告はありません。


注射も投薬も手術不要で、患者に痛みを与えることなく完治を目指すものです。

今後、二十一世紀の医療技術として有効活用していくべきでしょう。




[抄録]:

患者は78才の男性(K.T)。 

1993年頃より両膝痛発症し、整形外科医を数院受診するも決定的治療法もなく、温泉療法、鎮痛経皮剤、グルコサミン、コンドロイチン硫酸などの服用によっても一進一退で経過していた。

2004年12月の膝XP所見上、靱帯部には特に石灰化像は認めなかったが、2005年5月のXP上で、初めて石灰化像の出現を確認した。

そこで、永年の膝痛の原因の一つが靱帯の老化性石灰化(骨化?)ではないかとの推定から、AWG治療で使用する周波数について、石灰化(腎石)に関するコード番号を探して、(胆石)、(腎石)、(尿路結石)を確認し、以後膝のAWG治療時には必ずこの3者のコード番号を使用し、週1〜2回の治療頻度で経過を追った。

その結果、2005年12月のXP所見に於いて、従来見られていた石灰化像の消失が認められ、それに伴って膝痛の症状にも軽減が認められた。

動脈硬化コード15種と共通する結石の種類が14種である事は実に興味深く、この治療法が動脈壁の石灰化の予防や治療の可能性を示唆するものではないかと考えられる。

本実験的研究に、AWG治療器を貸与されたAWG発明者、松浦優之博士に心から深謝いたします。



( *『甦るか がん末期国日本』 高原喜八郎(エビス高原クリニック院長) 著   ルネッサンス・アイ発行  p、153〜p、158 より〜 引用)


【経歴】 高原喜八郎(医師 医学博士)
昭和2年 東京生まれ。 東京大学 医専部卒。
シカゴマイクロリース病院研究員、神奈川県立衛生短期大学 教授。
大東文化学園技術専門学校 校長等を歴任。
米国 野口英世記念財団 理事、エビス高原クリニック 院長。



・所長のなんでも写真館:
http://www.hiromeya.net/nikki/nicky.cgi?DATE=201611?MODE=MONTH



・PETESDA MEDICAL WEBSITE:
http://www.petesdamedical.net/






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