2017年06月05日

メモ:     足立育朗 ワールド  Z



例えばお水をより調和のとれたお水にするというこは中性子と陽子と電子と原子核と原子を正常化して、 さらに回転の仕方ですね、 原子の回転の仕方とか回転半径とか速度とかそういうものがより調和のとれた周波数・波長・波形・振幅に変わるようにする蘇生化装置、 FALFを宇宙から入ってきた情報どおりに作って、 それで実際に調和のとれたお水というものがどいう役割を検証していただくこになっています。

要するにお水の本質を理解したら、 じゃあ良いお水というのはどういうものか、 自然に存在する本来の水というのはどういうものかをいやでも知らされてしまうわけですね。

そうすると、 じゃあ今の歪んだお水をどこまで調和をとる必要があるか、 正常化する必要があるのかという方向で、 そういう方向で、 そういう振動波を送る装置を作ればそれが正常化していくわけです。

ですから、 空気もお水も土も汚染されているものをどうやって正常化するかという努力をすることで、 それがより蘇生化する振動波を生み出す、 そういう自然の仕組みの装置というのがあるわけですね。

それを地球レベルでどうやって行こうかということですね。

環境問題でいえば。

人間がやっていることというのは空気の汚染も水の汚染も地球という星の、 自然が蘇生化して戻してくれるその自助能力よりももっと加速度を加えて汚染する速度が高まっているわけです。



例えばお水の歪みとか病原菌や病気が増える状態の加速度が加わっているというのは、 人間の顕在意識が中性子、 陽子を歪めて病原菌やウイルスをどんどん増幅して作っている。

そして殺菌をするという意識を持って病原菌や病気を憎んで恨んで、 そして殺すという意識を持って、 さらに中性子、 陽子、 電子を破壊するような薬を開発する。


そうすると中性子や陽子、 電子のさらに破壊された状態で歪んだものの組み合わせが増えてしまうからまた新しい病原菌やウイルスが増えて、 それでまたさらにメッセージをボディに送ってくるという悪循環が起きているわけですね。



それを蘇生化する、 中性子、 陽子、 電子を殺すんではなくて、正常の振動波に戻すという振動波を送れば、 これは自然に病原菌が正常になって元の中性子、 陽子、 電子、 原子核、 原子に戻るということですから、 これは特別な存在でもなんでもないし、 悪いものでもなんでもありません。


逆にメッセージを送って気づいてくださいという役割をしてくれているわけですから、 それを正常に戻すということは意識の変換をして調和がとれ、 自然の仕組みを理解していく。


そして中性子と陽子と電子も正常化していく振動波の蘇生化装置を使って、 その干渉波を送ることで自然に病原菌やウイルスも治っていく。

歪んだ細胞や分子や原子も正常化していくということです。





そういう状態がすべてに行きわたれば空気も水も、 土もバクテリアなど、 農薬とか肥料についても人間にとって都合の良いという考え方で、 そういうものを改良するという言い方で例えば、 トマトならトマトを昔のトマトから改良して桃太郎という種類のトマトを生み出していますね。

今、 例えば「桃太郎」というトマトがそのまんま、それこそ形が良くてたくさん早くできるようになっています。

でも実際には昔のトマトとは全然違う、 薄味のエネルギーの少ないトマトになっていますね。


それで、 例えばそのFALFの装置でお水を作って、 肥料もあげない、 そして農薬も一切使わない、 そのお水だけでというふうな実験をやっていただくと、 FALFはもともとその本来の、 自然の仕組みにかなった状態にもどる調和のとれた振動波を送り続けますから、   そうするとお水がそういう振動になってそのお水をあげると、 トマトが桃太郎という種だったその状態が消えて、 「金太郎」になってしまうんですよ。

冗談でよくそう言うんですけどね。

元の、 昔のトマトの形に戻ってしまうんです。

そして同じ大きさで重くて味が濃くて香りが強くてエネルギーがすごい、 振動波でみますとエネルギーがものすごく豊富になるんですね。

で、 桃太郎ではなくなってしまうんです。

実験でそういう結果が出てしまうんですね。





■ 人間とは何か ・ 生きるとは何か

政治家の方が、 政治とは何かということを本当に真剣に考え出したら、 「 必ず人間とは何か 」になるんですね。

「 社会とは何か 」、 「 人間とは何か 」。

「 人間とは何か 」といったら、 もうみんな同じですよ。

共通ですよね。



お医者さんの場合は最初から「 人間とは何か 」なんです。

ところが、 例えばお医者さんが「 人間とは何か 」という研究に本当に取り組んだら、 本来「 病気とは何か 」というのではなくて「 病人とは何なのか 」という受け止め方をすべきですね。

そうすると「 病気 」を治すのではなくて病人が「 人間 」という本来の姿に戻るにはどうするかという取り組み方が必要なわけですよ。



ところが今のお医者さんは残念ながら病気とは何かと受け止めて病気を治すんですね。

ですから癌を治すけれど人間は失ってしまうかもしれないんです。

抗癌剤なんていうのも典型的なそういう類のひとつですね。


正常な細胞まで歪めて破壊していってしまうという、 癌が治ればいいという抗癌剤、 病気を見ているけど、 病人という「 人間 」を見ないとそういうことが起きてしまうわけです。


「 人間とは何か 」に真正面に取り組んだら絶対に今の医学はかわりますよね。




政治の場合も同じですよね。

「 人間とは何か 」、 「 生きるとは何か 」、 必ずそうなってきますから。



行き着くところは同じなんです。

そうすると中性子が意識で陽子が意志だということに必ず行きつきますというのがメッセージなんです。



「 生きる 」とは何か。

自然の仕組みはどうなのか。

意識とか意志というものが無視できない状態になるわけです。


メッセージではもう、 だからどの分野でも本質を追求してください。

必ず人間の存在がわかります。

そして「 生きる 」ということ、 それから意識とか意志の問題が基本になりますと。

そしてEXA PIECO(※ 本質の意識と意志 = 原子核の集合体 ≒ 魂 )の問題に行き着くんですね。



それで自然の仕組みというのは「 波動 」だということに行きつんです。

だからどの分野でもまったく何を追及しても人間とは何かになりますよというのがメッセージなんです。



だからこの文化で共通してなぜこういう文化になってしまったかという部分は、どの分野の方でも本質を追及されたら必ずわかっていただけるわけです。

( ・「足立育朗と語る」(1997年) 森 眞由美 編著  PHP研究所  より〜引用)







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2017年06月01日

メモ:  未来を救う『 波動医学 』  船瀬俊介 氏



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プロローグ   生命は、波動エネルギーだ・・・・・
             ― 生命は波動で生まれ、波動で営まれる


第1章  見よ! 生命を生み出す「波動」の神秘
             ― 細胞・組織・・・・・・身体は、固有周波数で生まれる

1. 水の固有周波数が生み出す生き物のカタチ

2. 固有周波数は、宇宙エネルギー受信のため

3. 「発生」 「治癒」 「再生」 ・・・・・ 周波数が決定する神秘

4. 傷はこうして治癒し、トカゲはそうして再生する

5. 生命波動の乱れを「調整」、ホメオパシーも波動医学だ

6. 生命も存在も波動であり、物質は存在しない

7. 生命発生はソマチッドの「吸気」現象である

8. 「波動診断」の先駆者、森下敬一博士

9. 「ベッカー理論」は聞くな! 「千島・森下学説」は言うな!




第2章  ”命”の現象は、すべて”波”の現象だ
             ― 誕生、成長、感情、祈り・・・・・・すべては波動の現れ

1. あらゆる存在物は、すべて振動している

2. 胎児は羊水に浮び、宇宙エネルギーを受ける

3. 「心音療法」は、音響療法の原点である

4. 波動療法は、乱れた波動を整え幸福にする

5. 自然な音は、人も、植物も幸せにする

6. 体に「良い音」 「悪い音」 「危険な音」

7. 波長が「合う」人、 「合わない」人とは?

8. 心情の波動は、似たものを引き寄せる




第3章  「宇宙」「存在」「生命」 ― 神秘は波動が解明
              ― ミクロからマクロまで、危機は 電磁波汚染 にある

1. 宇宙は”見えない力”電磁場で満ちている

2. 危険な電磁波汚染で人類絶滅が迫る

3. 見よ! 電磁波の恐るべき10大有害性

4. 有害メカニズムを解明! 「サイクロトロン共鳴」

5. ”夢の超特急”の正体は、走る”発ガン装置”

6. 人工波動で人類の脳を操る奴らがいる

7. 大衆を狂信的にして支配する”悪魔の周波数”

8. [ 電気療法 ] ― 鍼灸や手当て療法にも通じる

9. 鍼灸も手当ても、原理は波動療法である

10. 母なる地球の”ささやき”[ 「シューマン共振」 ]




第4章  瞑想からメタトロンまで、波動医学のパイオニアたち
               ― 太古のヨガも最先端装置も原理は同じ

1. 太古ヨガの呼吸 × 瞑想は波動医学のルーツ

2. 「経絡」 「チャクラ」は氣のネットワーク

3. 心で強く思えば「念波」で心身も変わる

4. 地球の裏側でも治す「遠隔気功」

5. ガン100%完治させ、抹殺された[ ライフ博士 ]の悲劇

6. 発ガン・ウイルス発見! 波動で殲滅(せんめつ)成功!

7. 驚異の治癒率85% ― ドイツ波動医学の挑戦

8. 生命エネルギー(氣)の流れを回復させる

9. ただ、ゆったりと椅子に30分座るだけ

10. 地磁気の乱れ、電磁波汚染・・・・・・身の回りに注意!

11. ”ガンの家”の謎を解くジオパシック理論

12. 全世界で弾圧を超え、波動医学は復活!

13. セラピーを普及させた熱血女性は獄中死

14. 不当な裁判に見事勝利したジョージ・デラワー

15. 東洋の「経絡」診断を、最新センサーで行う

16. 人体・各臓器などの「固有周波数」3500種を特定!

17. 人体から発する光を測定し、診断に応用する

18. 太陽の可視光線は生命波動の基礎である

19. 身体の深部を波動刺激する [ テラヘルツ療法 ]

20. 脊髄からの命の響きを聴く「音響免疫療法」

21. 音振動で病気を癒し、生命を活性化

22. 身体全体を揺すぶる迫力満点のオーディオ体験

23. 超音波波動で骨量は再生、増大する

24. インプラントに替わる天然素材の人工歯根 [ 西原克成博士 / 細胞内感染症 ]





第5章  黙殺、 弾圧、 暗殺 ・・・・・・ 研究者を襲った医療マフィア
              ― 真に病気を治す技術、医者は許さない!

1. 地球は”双頭の悪魔”に支配されてきた

2. ただ戦慄・・・・・・ [ ライフ博士 ]への弾圧の冷酷非道

3. 資料を盗まれ、顕微鏡は破壊、研究所に放火

4. 酒と精神安定剤の過剰摂取で死亡・・・・・・ 享年83歳

5. ロックフェラーに毒殺された食事療法の父

6. 20人の警察官が急襲、逮捕! [ AWG ]の弾圧事件

7. 見よ! 乳房再生 ― [ AWG ]の奇跡

8. STAP細胞はあった! マスコミよ懺悔せよ!

9. ソマチッドを発見した学者の数奇な運命

10. 「ネサンに正義を!」裁判で無罪を勝ち取る

11. 学会、政界、警察、メディア・・・・・さらにCIA




第6章  「波動医学」の礎(いしずえ)  千島・森下学説
                ― 「食は血となり肉となる」 真理を医者はしらない

1. 断食で体細胞は血球細胞から栄養素に変化する

2. 病巣が自己融解・・・・・! ファスティングこそ再生医療だ

3. 宇宙・生命エネルギーは波動・ラセン運動で生きる

4. 不食の人は宇宙エネルギー(プラナ)で生きる

5. 4次元のラセン運動が3次元に物質化する

6. 試験管内と生体内のソマチッド変化は異なる

7. ガン細胞は分裂しない、血球細胞が変化しただけ

8. ソマチッドは、心地よい波動に反応する

9. 微小生命体は、超能力で、超感覚能力を持つ

10. 自然な水の音にソマチッドは大喜びする




第7章  「メタトロン」・・・・・ 未来を救う波動医療装置
                  ― 超コンピューターで「診断」「治療」即完了

1. 勘と経験の診断から、コンピューターの超速診断へ

2. ロシア波動医学の結晶「メタトロン」誕生

3. 5〜20分で、臓器799ヵ所をサーチ

4. 各臓器を6段階チェック! 治療も可能

5. 波動で診断し、波動で治す! これは病院も救う!



エピローグ  「波動」と「断食」は、新医学の二本柱
              ― 「バイブレーション」と「ファスティング」が人類の未来を救う!

 (* 未来を救う「波動医学」 船瀬俊介 著  共栄書房   p、2 〜p、8 より〜 引用) 






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2017年05月21日

メモ:    無題


・怪奇動画ファイル HP:
スノーデンは地底人の存在を暴露!
http://machiukezoo.biz/archives/3844


・∀N☨I CHRIS☨ 完全FILE3 HP:
「地球と月と人類」の真実をひも解く
http://kemono666.seesaa.net/article/257636926.html





・つむじ風 HP:
ロシア 5年でテロ犯罪件数が10分の1に減少
http://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/1fab16f8e6052eb6577c78b63a185dc3

トランプ大統領がケムトレイサプライヤー機視察!
http://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/ac0c4c47cfc5810b54a4e430ffa6c2c8

・NAVERまとめ HP:
あのエドワード・スノーデンが、ケムトレイルの真実を暴く
https://matome.naver.jp/odai/2137459179932438001


・You Tube:
「トランプ大統領もあながち悪くない」  オリバー・ストーン監督
https://www.youtube.com/watch?v=6-VezqSzQxM








・高山清洲・世界平和 HP:
小林麻央さんが乳がん治療中!!
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/af37bd360cca0919d3dcf2d9faa7369d


・建築とかあれこれ 呪いもあれこれ HP:
【肝心要】 「癌」は「恐喝用語」だ!ってこと
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-9685.html






・In Deep  HP:
薬に飲み込まれる地球
http://indeep.jp/worldwide-pharmaceutical-market-reach-100-chou-yen/

薬に飲み込まれる《日本》
http://indeep.jp/there-is-no-mind-of-pharmaceutical-market-in-japan/







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2017年05月13日

メモ:   現代地球人 と アンドロイド


■ 他星人移住 最終回   第二次第八期 = 一万年前

他星からの移住の最終回は1万年前、FIDA(惑星連合)での大規模な調整計画の下で行われました。

8つの星座(※ ケフェウス座、小熊座、獅子座、大熊座、琴座のベガ星、カシオペア座、オリオン座、おうし座のプレアデス星団)と一つの惑星(※ 金星: 金星人たちは実はプレアデス星団に属していますが、地球で言われている太陽系の惑星の中で一番調和のとれた文化をもっています))から100年をかけ、各星1000万人ずつ、合計9000万人が地球の各地域に移住しました。


・文化の絶滅と生存者達

1万年前から最初の300年は平和でした。

それ以降4700年はグローバルな交流を行っていましたが、こぜりあい程度の争いはありました。

結果的にはポジティブ文化の小熊座、大熊座、琴座、カシオペア座、おうし座プレアデス星団、金星等とネガティブ文化のケフェウス座、獅子座、オリオン座等との対立が激化し、グローバルな原子核戦争に発展しました。

1万年前に1540万人であった地球人は5000年前に8900万人となりましたが戦争の影響で1400万人まで減少しました。
この時の生存者は他星人6500万人と地球人1400万人の合計7900万人でした。
この人達が現代の私達の先祖であり、戦争以前は交流のなかった両者が新たに交流を開始し、今日56億人(※ 1998年現在)にまで増加したのです。

この第二次第八期の最終移住は他の移住と異なる大きな特徴がありました。

それは移住してきた他星人達は全員がFIDA(惑星連合)の計画によって何らかの人工的な処置が施されたアンドロイド(ヒューマノイド)であったことです。


・現代地球人の原点

それぞれの文化の壊滅後、今から5340年以降、地球上のすべての地域の宇宙人と地球人はその地域で交流し、結婚もし、まったく新しい文化を形成し始めました。

その後宇宙からの移住はありませんので現代の地球人の原点は1万年前に移住した8つの星座の34種類の星の人々と唯一の太陽系惑星人である金星人の計35種類の宇宙人と各地で生活していた地球人(地球で発生した原子核の集合体EXA PICOと肉体)との混血人種であるということです。

(・「真 地球の歴史」 足立育朗 ナチュラルスピリット  より〜 引用)


一万年前の地球への他星人の移住は地球など282の惑星のそれぞれの次元でのシフトを含む銀河全体の大規模な今回のテレポーテーションの時期を目前に控え、銀河連合としてとった異例の措置でした。

これまでは星座を中心とする銀河系内の各文化圏の独自の判断に基づき、協調的に行われてきた移住でしたが、今回は失敗すれば銀河グループのEXA PICOのレベルまで回復困難な状況になっているため、「失敗」はどうしても避ける必要があったからです。

これまでの度重なる経験から、地球の人間が調和のとれた顕在意識を保ち続け、DIPS(自然の法則)にかなった文化を発達させていくのは困難であると受け止めざるをえませんでしたので、今回は必要な時期に顕在意識(DIKAG)の調和のとれた人間のみが協働作業のための具体的な情報の双方向の受発振が」可能になるように、そうではない状態では脳幹などの生理的器官が情報の受発振のための「共振現象」を起こさないように人工的なDNA上の処置を施すことを決定しました(人間の脳内における思考などの現象は生理的器官の振動による刺激の、映像や記号情報への転化が基本になっています)。

これはかつて地球の歴史上、原子核戦争時に波動の攪乱装置として使用された技術を異なった目的のもとに応用することにより実行されました。


わずかでも低周波のネガティブな振動波(人間の場合であれば、自我、プライド、心配、悲嘆、怒りなどの振動波やカルマの振動波)があれば、全体としての周波数は低くなります。

その時空間のエネルギーが高度に増幅されている状況下にある時は、微量の強いネガティブな振動波が増幅され一瞬のわずかな波動がその時空間全体に取り返しの付かない結果を引き起こすことがあります。

EXA PICO同士の原子核戦争もそのような現象の一つであり、これを地球在住人は繰り返してきました。




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2017年05月07日

雑談:  水、光、空気、土や 意識、意志の調和 

水、ソマチッドも一通過点。 私もこれからまだまだ問題山積状態だ・・・。


10年以上前、時空から情報を得ている?ある研究所の所長さんが「 水はバクテリアである 」と言っていたのが胸に残っている。

著書「波動の法則」で知る人も少なからずいる足立育朗氏(形態波動エネルギー研究所)も、水、光、空気、土や意識、意志までも、植物・微生物・鉱物や陽子・中性子・電子、量子の世界、地球・宇宙全部が、今話題のプロチット(ギュンター・エンダーレイン博士: ドイツ)、ソマチッド(ガストン・ネサン博士: カナダ)よりも途方もないスケールのミクロな微生物(FUGEKIN フゲーキン: 10の34000万段階 現在)でできているという。

足立氏はちなみに、「小腸造血説」「赤血球分化・逆分化説」「ウイルス・バクテリアの自然発生説」など『千島学説』八大原理を唱えた千島喜久男博士(元岐阜大学教授)を裏付けるような時空からの情報もある。(2008年)

・小腸の役割: 消化(分解)−20%、血液の製造−40%(小腸造血)、原子の製造−40%(自然発生? − 超ミクロなフゲーキンが原子レベルのミクロ現象化へ)

・大腸の役割: 消化(分解)−20%、ホルモンの製造−40%、髄液の製造−20%、原子の製造−20%


※若い時に、『千島学説』を知りえたお陰で何とか・・・ 大病もなく過ごせている事には感謝です。
船瀬図書館:  千島学説入門
http://min-voice.com/from-life-occur-until-cancer-treatment-1136.html


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メモ:   アンナ・フェドロヴァ Anna Fedorova (Pianist /Ukraine)




・Chopin:  Nocturne Op. 27 No. 2 in D flat major
https://www.youtube.com/watch?v=dUsZODBR5OQ

・Wolfgang Amadeus Mozart:  Piano Concerto No 21  Andante
https://www.youtube.com/watch?v=U8cIC829x4E



・Rachmaninoff:  Piano Concerto no.2 op.18
https://www.youtube.com/watch?v=rEGOihjqO9w







ルービンシュタイン記念国際 第1位 - 宗次ホール HP
http://www.munetsuguhall.com/20160606S2.pdf#search=%27anna+fedorova+%E6%9D%A5%E6%97%A5%27



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2017年04月28日

メモ:  船瀬俊介(ふなせ しゅんすけ)氏  (地球環境問題評論家)




■ 船瀬図書館: 「あぶない化粧品」
http://min-voice.com/dangerous-cosmetics-7157.html




■ 近代医学理論は、どれもこれもペテンだった

(1)『 細胞起源説 』: ” 近代医学の父 ”ウイルヒョウの過ちは、「 機械論 」だけではありません。

彼は「 細胞は細胞分裂のみから生じる 」と断定しています。

いわゆる「 細胞起源説 」です。

それは、まさに生理学・医学の中枢理論(セントラル・ドグマ)として今日にいたります。

いまだ、世界の生物学・医学テキストの中心には「 細胞は、細胞のみから生じる 」と書かれています。

だから、生物学者や医学者は、それを、至極当然な絶対律と信じきっています。


ところが、その後多くの医学者たちが、細胞以外の物質から細胞が発生する現象を観察しています。

たとえば、千島・森下学説で知れれる千島喜久男博士は、鶏卵から赤血球細胞等が生じる様子を観察し、もう一人、森下敬一博士も、小腸で消化された栄養源から、赤血球が発生する事実を証明しています。

これらが、「 腸管造血 」「 細胞新生 」を裏付けています。

「 細胞起源説 」はこうして否定されたのです。





(2)『 ガン無限増殖説 』: ウイルヒョウは「 ガン細胞は一つでも生まれると、宿主である患者を殺すまで増殖する 」と唱えました。


ところが、その後の研究で、人体には毎日、平均して約5000個ものガン細胞が生まれていることが判明しています。

ウイルヒョウの「 ガン細胞無限増殖説 」が正しいなら、人類は100万年以上も過去に絶滅していたはずです。

毎日、数千個のガン細胞が生まれているのに、ガンにならないのは、体内をNK(ナチュラル・キラー)細胞がパトロールして、ガン細胞を攻撃、殺しているからです。

NK細胞が発見されたのは1975年。

このNK細胞理論こそが、ウイルヒョウ理論を完全否定するのです。

なのに、いまだ世界の医学教科書は「 ガン細胞無限増殖説 」を盲信しています。

誤ったガン理論に、”洗脳”された医者にガンがまったく治せないのもあたりまえです。




(3)パスツール理論: ルイ・パスツール(1822〜1895)は細菌の存在を最初に発見、証明した業績で有名です。

彼は「 病気は目に見えない病原菌によって起きる 」と主張し、さらに、細菌(バクテリア)は細菌のみから分裂して生じ、自然発生などありえない、と主張しました。

しかし、後に千島や森下らは、バクテリア等の自然発生を証明しています。

「 現代医学は大きな嘘に基づいている 」。

これはなんとパスツールの臨終の言葉です。




(4)ジェンナー: エドワード・ジェンナー(1749〜1823)は” 予防接種の父 ”と称えられています。

彼は八歳の少年に牛痘にかかった農婦の膿を接種し、六週間後に少年に天然痘を接種したら発症しなかった。

このわずか一例の人体実験で、彼は英国政府に称賛され、その種痘法は欧州全土で熱狂的に推進されたが、逆に爆発的な天然痘の流行を引き起こした。

「 種痘が原因だ! 」とドイツ宰相ビスマルクは激怒し厳禁したほどです。


( ・「医療大崩壊」 船瀬 俊介 著   共栄書房   P,242 〜 P,244 より〜 引用 )








※ 万能細胞(STAP細胞)は有核のリンパ球様細胞。

  STAPスタップ細胞はあります、小保方さんに一票!
https://www.amazon.co.jp/STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E3%80%8C%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AF%E5%B9%BB%E6%83%B3%E3%81%A0%E3%80%8D-%E5%BE%A9%E6%B4%BB%EF%BC%81-%E5%8D%83%E5%B3%B6%E3%83%BB%E6%A3%AE%E4%B8%8B%E5%AD%A6%E8%AA%AC-%E8%88%B9%E7%80%AC-%E4%BF%8A%E4%BB%8B/dp/4763407384/ref=sr_1_36?s=books&ie=UTF8&qid=1493444617&sr=1-36




 

 ※ 免疫力 < 自然治癒力 < 生命の力 を生かす以外はないということでしょう。

■ 船瀬図書館: 自然治癒力を生かす
http://min-voice.com/natural-healing-power-6072.html

http://min-voice.com/natural-healing-power-2-7236.html


■ 心と体の痛み専科 HP:
https://www.kenkou-studio.com/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%A8%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA/



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2017年04月21日

今すぐ「首」を揉むのをやめなさい!


■週刊現代
今すぐ「首」を揉むのをやめなさい!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44885



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松井孝嘉 (東京脳神経センター理事長、 脳外科医)
■首の筋肉の異常       [電子整体療法: 補助資料] 2
http://www.hiromeya.net/nikki/nicky.cgi?DT=20150503A#20150503A

・「首を治せば病気が消える」 ワニブックス
・「慢性疲労は首で治せる!」  角川書店




関節可動域  無力学電子整体療法:
http://www11.plala.or.jp/hokkdika/11_muryokugaku.html





※ 過剰な指圧・マッサージ、牽引をされていたが不調が改善されず、当所を訪れた方々のご紹介で「肩こり」「腰痛」「頭痛」などの整形分野での来所者はほぼこの経歴で来所。







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2017年03月22日

メモ:   バクテリア、ウイルスの 生体内 ” 自然発生 ”



【千島学説】 千島喜久男 博士 (元 岐阜大学教授)


第3原理 バクテリア、ウイルスの自然発生説   

(3) 私の実験結果と生命の自然発生説

@血球の腐敗による細菌の自然発生
カエルの心臓から消毒した注射器で一滴の血液を取り、これ緒をカバー、スライド法によって、縁をパラフィンとワセリンを等量に混ぜてたもので密封し無菌的に、血液湿潤標本を造り、これで夏季なら室温で顕微鏡下におき、細菌が一匹もいないことを確かめておいて、連続して観察する。

すると4−5日で赤血球の内部に多数の液胞が出現する。 これを連続観察とつづけると始め球菌状、後にそれが伸びて桿菌状となり血球は数十個の桿菌の束のようになる。

そして血球の膜はこわれ外縁のものから細菌は遊離して血漿中に浮ぶ、この際、数個の菌体が塊まったまま分離することもしばしばある。 このような細菌塊も時と共に個々の細菌に分離する。
このように細菌塊から分離する様子を見て従来桿菌が縦に分裂する状態を観察したという人があるが、これは恐らくこのような分離する様子を見たものであろう。

分離した桿菌は最初、垂直にゆるやかに運動しているが、段々斜めになり、遂には水平となって活発に遊泳するようになる。


・24時間以上一匹の細菌を連続観察しても分裂増殖しない。
前述の血液の湿潤標本を製作して一匹の桿菌を連続観察し、私は8ミリ映画に撮影したことがあるが24時間たっても桿菌はそのままで分裂しない。 

普通、細菌は30分毎に分裂すると云われているが24時間なっても少しも分裂しないことを私は確かめた。 一方この血液標本中に無数の細菌が発生するがこれは最初は血球の破片から、後には血球の内部にも発生したもの(この場合赤血球も白血球も、それらの細胞核も凡て一様に細菌に変化する)。


即ち細胞の死(腐敗)によって新しいバクテリアの生命が誕生する”死は生の契機なり”と云う哲学的な考えが実証的であることが解る。




■伝染病の「病原菌感染説」に対する疑問

@ 細菌やウイルスは自然発生する。
伝染病といえば、それぞれの病原微生物(細菌、ウイルス、原生動物その他)に感染しておこるものとなっているとうのが常識である。 しかし、私の”バクテリアやウイルスの自然発生説”から見れば、そこには疑問がある。

生活機能が低下して、細胞や組織が病的となり、死即ち腐敗に傾けば、そこに細菌やウイルスが自然発生してくることは私の実験で確かめられている。

事実、一般の伝染病では感染の経路が明確でない場合でも、その伝染病原菌が患者に発見されれば、それは感染したものと断定されてしまう。

それは細菌が分裂によって増殖するものであるという既成学説を盲信しているものには当然のことと考えられるが、事実に於いて病的状態では親細菌なしでも、病的組織や細胞内に細菌が自然発生するものであることを知れば、考え方は一変せざるを得ない。
(*「 医学革命の書: 血液と健康の知恵」(1977年) 千島喜久男 著   p、164 − p、165、 p、171 より〜 引用)






第W偏 細菌とウイルスとの起原

5、私見
何れにしても、ウイルスの自然発生を肯定しないような生物進化論はそれは最早、進化論と呼ぶに価しないものであり、またそのような生物学は正しい進化論と背馳するものと私は確信する。

ただ、上述の諸家の如くウイルスを細胞前段階の”生物”だと考えることは”生物は細胞を単位とするもの”と云う現代生物学の一般的見解と一致しないから、もしvirusを生物だとするなら、生物の定義を先ず改めてかからなければならぬ。

なお、私はウイルスが生物の清浄な系統発生に於ける細胞前段階の祖先的生物だとする説には賛しない。 むしろ、細胞乃至は生物体が病的状態の下で死への解体過程に現れる病的『基本小体』であると判断する。

換言すれば正常な体制化(organization)の行われている場合は、『基本小体』は集合し、coacervationを起こし、体制化の段階を高めるのに反し、死への過程では、『基本小体』は毒性を帯び、下次単位の構成へと分解し遂いには分子にまでも解体するのである。

だから、ウイルスを正常な進化過程系列にもちこもうとするなら、生理的ウイルス(『基本小体』)と、病的ウイルス(いわゆる今日の病原性ウイルス)とに分けて考える要がある。
(*「新生物学の基礎 U  生命・細胞・血球の起原」(1958年) 千島喜久男 著  東京明文堂   p、169 より〜 引用)



・現代によみがえる 千島学説|新生命医学会: http://www.chishima.net/genri.html

・『千島学説』(千島喜久男博士): http://www11.plala.or.jp/hokkdika/12_chishima.html 







◎ 微生物の自然発生(ギュンター・エンダーレイン博士)

1、ギュンター・エンダーレイン博士の研究

60年間の完全無欠の研究の末、G・エンダーレイン博士は、癌を含む慢性疾患などすべての疾患の原因について証拠を示し、なおかつそれら疾患に成功裏に対応する方法ももたらしたのである。

エンダーレイン博士はベルリンの生物学者、動物学者、兼 動物学博物館の主任学芸員の長であった。 博士は1872年に、教員一家の息子としてライプツィヒで生まれた。 エンダーレインは自然科学、特に動物学を学び、大学を主席で卒業した。 博士はドイツのセイナム社の製造マネージャーを努め、そして生物学研究所を設立し、独自の真菌レメディを開発した。 博士は1968年にハンブルクで96歳で亡くなった。 身体的には衰えていたものの精神面ではとても鋭かったというこである。




●「アントワーヌ・べシャン」と「ルイ・パスツール」

医学の歴史すべてにおいて、フランスの二人の科学者アントワーヌ・べシャンとルイ・パスツールの間の論争ほど激しく熱情的な論争はなかったであろう。

べシャン(化学者、生物学者、薬学部教授 1816−1908)は、すべての動物と植物の細胞には極少な顆粒状のものが存在すると主張し、彼はそれをミクロジーマ(Microzyma)と呼んだ。
その顆粒状のものはその宿主である有機体の死によっても死滅せず、つまり宿主の死が発酵の原因であり、そこから他の微生物も発生する。

べシャンの主張では、これらの「ミクロジーマ」はヒト、動物、植物の生きている体の中に存在し、死滅や破壊されることなく、生きものと非生物の中間に位置付けられるような存在でもあるという。
特定のまたは病原的な影響により、これらの「ミクロジーマ」は発酵の特性を持つバクテリアに発達していく、とべシャンは述べている。 つまり、べシャンの主張では、疾患疾病の原因は体の中にある。

べシャンのこの主張によって”微生物の多形態性理論”が見出され、その基盤が築かれ、ここからさらなる研究が発展するはずであった。


ところが、パスツール(微生物学者 1822−1895)がこの重大なる作業の邪魔をしたのである。 
パスツールは、種や属に関わらずすべての微生物は変化しないものであると主張した。 

すなわち一つの種類の微生物は一つの特定の病気をもたらす、微生物と疾患は一対一の対応である、バクテリアと真菌は自然発生することは絶対にない、また、健康なヒトの「血液及び組織は無菌」である、と主張した。
パスツールによれば、疾患疾病は外部からの細菌に起因するものであり、体の外からの攻撃であり、外にいた細菌から発生するということである。

この論争にはさらにもう一人の科学者が登場する。 その名をクロード・ベルナール(物理学者 1813−1878)という。 ベルナールは、「いや、皆さん、微生物は何もしていません。 (体内)環境がすべてなのです」と(体内環境論によって)その論争を修正した。

ご存知の通り、パスツールはとても雄弁で影響力のある人物だった。

パスツールは、自分が、本質的な実験結果や研究結果をきちんと提出している、ということを科学界に巧みに説得させることに成功した。 その当時、この二人の科学者の論争をもとに記事を書いていた記者や作家は多く、パスツールが自分の業績としてべシャンの研究を無断で拝借したりしていたのだが、パスツールの名は世界的に知られているものの、べシャンの名はほとんど誰にも記憶されていない。

パスツールが死の床で、「ベルナールは正しかった。 微生物なんて何でもないのだ。 体内環境がすべてなのだ。」と言ったとされており、間接的にべシャンの主張を認めていたのだが、時すでに遅しであった。 医学界はすでにパスツールの簡略化した微生物学に基づいて更に発展しており、現在の医学界の知識もこれらの断片的な真実に基づいているのである。

エンダーレイン博士はべシャンの初期の研究を深く調べ、その研究を進めていった。

パスツールが73歳のとき、べシャン79歳、エンダーレインは23歳であった。 べシャンが亡くなった年(1908年)エンダーレインは36歳、つまり同時代をかなり長い年月一緒に過ごしていると言えよう。   


● 人間は植物性の微生物エンドビオント(体内共生微生物 ムコール・ラセモサス)と共生しているのである。


母親の胎盤からこのエンドビオントを受け継いでいない人間はこの世には一人もおらず、 そして少なくともそのエンドビオントの原始段階のものを体内の細胞や体液に生涯宿していない人はいない。  エンドビオントは卵子、精子にも存在するのである。


エンドビオントの発達段階において、 最も低い段階・相(【プロチット】(ギュンター・エンダーレイン博士:ドイツ *≒【原始相ソマチット】ガストン・ネサン博士:カナダ)は非病原性であり、 治療などにおいても活用できるものである。  それより高い段階・相のものは疾患を促進またはもたらすことができ、 そうなると様々発達段階・相の形として、 血中だけでなく組織の細胞にも浸透して、 変性退行的に身体に影響を与えうるものである。


その繁殖において、 初期段階の小さな塊は自分を区別しはじめ、 想像を絶するほどの多様な形態となる。  これらのうち特定なもの、 特に動物性蛋白質を充分に摂取しているものは、 大きさも増し、 小さな球状になり、 細胞膜に” 核 ”を有するようになる。  分裂を通してそれは二つの核を持ったミクロコッカス(球状【細菌】)となる。  それらから、 今度は核を4つから8つもった【細菌】が発達し、 そしてついには16以上の核をもつバシラス(【桿菌】)となる。  これは、 大量の【細菌】や【桿菌】の先祖であり、 エンダーレイン(*ギュンター・エンダーレン博士: ドイツ)によればこれらはすべて私達の体内で発達するものである。


さらに発達する中で、 突然、 複数の核が不規則に集まり、 横または斜めまたは平行に集まることがある。  これはその後、 【真菌】の大軍の「親玉」となり、 これは中央に硬い壁状の管をもった【真菌】群となり、 体内にできるものである。  これら大量の原始段階の核が集まり、 伝播増殖のために吐き出さされる。  よってこの大局的な生活環周期(Cyclogeny)、 つまり極少な蛋白質の塊という原始段階から【細菌】・【桿菌】段階を経て、原始段階を繁殖させる絶大な力をもつ【真菌】段階に至るまでの周期がそこで一巡するのである。  


しかし、 いったい何故、 この小さな蛋白質の塊が自分の宿主(ヒトまたは哺乳類)にさえ牙をむくようになってしまうのだろうか?

私達の文明と現代の生活には、 病原性を促進し高める要因が多数あり、 列記すれば人工肥料、 保存剤、 着色料、 大気汚染などが挙げられるが、 第一には、 偏った栄養、 違った食生活があり、大量な蛋白質 と 砂糖 の摂取によって、 文字どおりエンドビオントを太らせてしまっているのである。


エンダーレン曰く: 『 長い間、 非有機的な栄養を摂る食生活により、 私達の血液の酸塩基バランス(酸−アルカリ)(pH)が酸性に傾くと、エンドビオントの無限の増殖が始まり、 同時に、 小さな原始的な粒子が発達段階を経てどんどん病原性のある段階へ成長していってしまう。  このエンドビオントがその発達段階の上に行けば行くほど、 その害は増し、 血液の酸性化が進み、 体内の環境が悪化していくこととなる。 』


エンダーレンによれば、 すべての慢性疾患は、 エンドビオントが発達段階の上の形態になってしまったため、 としている。  発達段階上部の高結合段階は強度の病原性である。  発達したそれらの微生物は独自の代謝によって人間の体液に害をもたらすのである(主に乳酸を生産)。


エンダーレンの言葉では 『 基本的に、 病気や疾患が多数あるのではなく、 一つの根本体質的な疾患があるのみである。  つまりそれは血液が過剰に酸性であり、 それにより全身の調節の仕組みが崩れることであるが、 これらは主に生活様式と食生活の誤りに負うところが大きい。  肉、魚、卵など多量な動物性蛋白質を摂る現代の食事が酸性過剰な状態を生み出し、 そしてそれによって体内の共生微生物を強化させてしまうのである。  よって、 乳製品野菜(*乳酸発酵野菜)中心の食生活こそが生物学的、栄養学的、生理学的に正しい食事内容であって、 乳製品野菜中心であれば塩基やアルカリ塩が豊富なことから酸性過剰な状態が緩和される。

乳幼児期から、 またさらによいのは結婚前の女性が母親になる前からこのような食事を摂取することですべての疾患を治し、 防ぐことができるのである。 』



エンドビオントがその発達段階の上部に成長することで、 間脳での自律神経との情報交換の調整均衡が崩れ、 これは間脳の機能の不調をもたらしうる。


( *「暗視野顕微鏡による血液観察」− ギュンター・エンダーレイン博士の研究から −(2002年)  マリア・M・ブリーカー(MD)著   創英社・三省堂書店   より〜  引用 )


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[最小生命体]

■ウィルヘルム・ライヒ(オーストリア): バイオン(Bion)

■アントワーヌ・べシャン(フランス) :  マイクロザイマス(Microzymas)

■ギュンター・エンダーレイン(ドイツ):  プロチット(Protit)

■ガストン・ネサン(カナダ)      :  ソマチッド(Somatid)



■千島 喜久男(日本)         :  基本小体(生理的ウイルス)

生理的ウイルスが、生体の環境あるいは細胞環境の悪化によって、次第に腐敗性または毒性を帯びた病的ウイルスに転化移行すると考える。
・基本小体 → 病的ウイルス → 細菌


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